手ぬぐい地のふきん&コースター

実家にあった手ぬぐいをもらってきてふきんとコースターを作成
ふきんは2枚仕立てなので、吸水もよく、洗った食器を置いたり、ほこりががからないように被せたり、いろいろ使えそう

手ぬぐいでコースターというのはあんまりないのだけど、小さい花瓶のマットとかにしてもよいかも

それにしても、必要以上に購入してしまう実家の布たちをなんとか使えるように縫製加工する作業の何と多いこと!!
こういう行き場のない布たちに日の目を見せることが私のミッションとなっている
他にも新たに請け負った布があり、どーにかしなければと頭の中は布のことばかり

今回の作成物、あまりに多いので我が家用、実家用、弟家族1用、弟家族2用に分けて配るつもり

カーマインレッドのリボンタイ付き猫首輪

我が家から嫁いだおちびことひめの首輪作成の依頼をいただき、出来上がったものを我が家のみかんに付けてみた

大きな赤いリボン付きの首輪とのことで、でかすぎないか心配したけど、めっちゃカワイイ♪

背後に大きなリボンが見えるアングルで写真を撮りたかったが、本寝モードのみかん、まぶたも頭も重くて持ち上がらず

セージグリーンコインドット柄エコバッグ

またまたエコバッグ作成
普通サイズはもうみんな持ってるので、ホームセンターや薬局での買い物に便利な特大サイズと、コンビニなどでのちょこっと買いに便利なミニサイズ
この布、以前作ったこたつ布団カバーだったけど、なんだかしっくりこなくてあまり使わなくなり、今回エコバッグとなって生まれ変わった

流れ作業のように並行作成して一気に7つ仕上げた
ヨガでお世話になっているご近所さん、母、弟家族にそれぞれプレゼントする予定
エコバッグはいくつあっても困らない

スポーツニットのおでかけマスク

息子のジャージでおでかけマスク作成

ちょっと厚めの生地で、しっかりした仕上がりになった
スポーツニットなので通気性がよく、つまりは何の予防効果もないのだけど、ウォーキングとかヨガとか呼吸を妨げないマスクがあってもよいかなと…

息子のジャージ、猫にかじられ、再生不能になったもの
マスクが3つできて、役立つものに生まれ変わり満足

イスの上でなかよくお昼寝にゃんこ

ヒーター前の特等席のイスの上にぽんずとみかんがなかよく座っていた

しばらくするとウトウト
みかんの手が…ぽんずのほうが先輩ですがね

「ちょっとせまいんだよなあ」とでも言いたげなみかん

「せまくて眠れないんですけど」と目で訴えてきた
なんじゃかんじゃといつもくっついている

父、亡くなる

昨日の朝、弟から電話があり、父が亡くなったとのこと
そんな兆候もなかったので、びっくり
昨日実家に帰ってきた

父は居間の座卓に突っ伏した姿で亡くなっていたらしく、昨日の朝母が気づいて救急車を呼び、警察が来たり検死を行ったりとたいへんだったとのこと
一緒に暮らしている弟たちもかなりテンパっていたらしく、私が実家に行くとそのときのようすなどをみんなが話してきて、自分の中に収めておけないようだった

昨年末、父から京都のニシダヤのしば漬けと泉門天のギョウザを注文してほしいと頼まれ、ネットで注文して、年明けにしば漬けは届いたのにギョウザが一向に届かないと先週末母から電話をもらったので問い合わせると、クレジットカード決済にしたつもりが銀行前振込になっていて、注文取消しになってしまっていた
それで今週月曜日に注文し直し、注文したのでそのうち届く旨を電話で伝え、昨日実家にギョウザが届いたのだけど、警察やら検死やらとバタバタと人が出入りしていたのがやっと終わった、というところに届いたとのこと
ギョウザは間に合わず…亡くなった日に届くなんて、なんというタイミング
大好きだった泉門天のギョウザを最後に食べさせてあげられなかったのが悔やまれる

急なことでびっくりしたけど、死というものは突然訪れるのだと実感
寝込んだり、長いこと入院したり、カウントダウンされるみたいに弱っていくのではなく、突然亡くなったことは、もしかしたらよかったのかもしれない、とも思ったり…
子供たちが独り立ちするまで生きてくれたことに感謝、自分が親を亡くす年齢になったことを実感している
父が食べられなかったギョウザ、私がおいしくいただくとしよう

父が亡くなったと連絡を受けた朝、びっくりして落ち着かなくて、遠く離れていて何もできないでいることがもどかしくて、気持ちを落ち着かせるため、父の死を悼むため、ピアノで「ダニーボーイ」を弾いた
自然と涙が出てきた
いつか人は死ぬものだとわかっていても、怖いし悲しいし、不安になる
そういうのをたくさんの人が経験して、実際に死んでいく
私もいつかそうなる、と思いつつまだ実感はない
人はなんのために生きているのだろう、と考えてしまう

実家では片付けやさまざまな準備など、やることがたくさん
コロナ禍での通夜葬儀なので、考慮しなくちゃならないこともたくさんありそう
微力ながら力になりたい

にゃんこに噛まれる

先日猫が脱走し、みかんだけが戻らず、捕まえようとしたらガブリとやられ、傷が腫れて痛みが引かず、今朝病院に行ってきた
腫れが日に日に収まりつつあることから、まあ大丈夫でしょうとのこと
でもこれからも噛まれる可能性があるので破傷風の予防接種をすることになった
次回噛まれたときに備え、塗り薬ももらい、帰宅
破傷風ってあまりよく知らなかったけど、とても怖い病気らしく、命にかかわることもあるらしい
予防接種を打っておけばかなり安心できる

元野良猫や保護猫は怖い目にあったことがあって捕まえられることに恐怖を感じるのかも…
みかんに噛まれたあと、捕獲はあきらめ、家の窓を開け放ってみかんから戻ってくるのを待ち、しばらくして無事ご帰還
家の中ではすっかり飼い猫と化して私に甘えまくりのみかんだけど、外では私の顔も声もまったく認識してくれず、外では野良猫に戻ってしまったっかのようだった
野良猫期間7ヶ月のみかん、いったいどんなふうに過ごしてきたのか…人側は保護したつもりでも、猫にはわからないから危害を受けると感じるはず

家に戻ったみかんは、外での荒くれ者っぷりが嘘のようにスリスリベタベタしてきて、いつものごとく私のベッドで警戒心のかけらもなくスヤスヤ
傷は痛いし病気も怖いけど、元野良猫のみかんを受け入れようという覚悟が強まり、みかんへの愛着が増した気がする
予防接種も打ったし、薬もあるし、備えは万全♪
できたら噛まないでほしいけど(笑)
次の予防接種は60歳前後だって
覚えてないな(笑)

ネイビー系花柄のおでかけマスク

おばに頼まれていたおでかけマスクを作成
Lサイズを縦7mm短くしました

冬用に起毛布やコーデュロイやウールで作るのもいいな…と思っていたら、もう春用マスクが気になってきている
マスクから解放される日は来るのだろうか

型紙はパターンレーベルさんのおでかけマスク
だいぶ作り慣れてきた