〜70才、できるか?〜 田村智子ピアノリサイタル

私が子どもの頃にお世話になった先生がピアノリサイタルを開きました
残念ながら会場に見に行けなかったのだけど、リサイタルの動画を作ってくれました
私はあんまりいい生徒ではなく、ピアノのレッスンが好きになれず、なんとか盛り上げようとする先生の熱意とパワーに気後れするところもあって途中でやめてしまったけれど、大人になってからやっと先生のピアノへの思いやひたむきな姿勢、人への関わり方など、温かさにあふれていると気づき、リサイタルは涙なしには見られない本当にステキなものでした
最終曲の「ダニーボーイ」は私も大好きな曲
昨年父が亡くなったと連絡を受けたとき、少なからず動揺して、気持ちを沈めるため&弔いの気持ちで弾いたのはこの曲
聴くといろんなことが思い出されます
「ダニーボーイ」は特に聞いてほしい!!

「猫のいる家に帰りたい」仁尾智著

かわいいイラストとほのぼの短歌に癒される1冊
猫を飼っている人なら「そうそう♪」「わかるわかる!!」と膝を打ちたくなる小話がてんこ盛りで、ときどき開きたい1冊となった

その中でも、
「右に妻 左には壁 胸に猫 枕元に猫 股ぐらに猫」
という短歌がステキ
猫のことを気にせずに寝返りを打つこともできるけど、そうしないまま眠りにつく仁尾さんの猫への愛情が詰まっている
私も、「右手に猫 左手に猫 股ぐらに猫で 腰痛に 」という経験あり
最近は腕枕はヤキモチ焼きのこむぎだけをにして、ほか2匹は足元付近に寝ていただき、こむぎが寝付いたら腕を抜き、横を向いて寝るようにしている

仁尾さんは野良猫を保護し、里親に出したり、自分で飼ったりしている方で、これまで何匹もの猫を保護し、里親を見つけ、看取ってきた
そういう活動をしている人に対しては尊敬の念しかない
私も一昨年元野良猫みかんの里親となり、1匹だけでもしあわせにしてあげられたかなとうれしく思っているけれど、まだまだたくさんの猫たちが安心して暮らせる環境を必要としているのも事実
現在の3匹から1-2匹増えても世話をする私としてはそれほど負担にはならないだろうし、引き取ってあげたいと思う気持ちはあるものの、先住猫の性格や相性も考慮しなくてはならず、ヤキモチ焼きのこむぎのことを考えると、安々引き取ることも難しいのが現実

おさるのジョージー柄キルティングきんちゃく袋

手芸店からのオーダー
マチと横幅がほぼ同じのキルティング地きんちゃく袋
きんちゃく袋を逆さまにして、何かに被せてカバーとして使うとのこと
いったい何に被せるのだろうと考えながら作成
おさるのジョージ柄だし、子どもが使うもの?
なんだろう…背もたれのない木の切り株みたいなイスなのかな?

ヒモにコード止めを付けるんだけど、ひもがけっこうぶっとくて、2本も通さなくちゃならなかったので、糸でぐるぐる巻いて細くしてから通した

手間はかかるが、このやり方がいちばんヒモを傷めずに通せる方法かも

ネイビー地白ピンストライプ柄のエプロン

エプロン作成
大塚屋のハギレワゴンで見つけた白ピンストライプのネイビー地
わりと厚め
おっさんのスーツっぽい生地だつたので、ポケットのところに赤チェック柄をはさんでポイントにしてみた

ちょっとしか見えないのでストライプに見える
柄合わせもできて満足の仕上がり
これで手持ちのエプロンはすべてダークカラーになり、汚れが目立ちにくくなった
しばらくはエプロンは作らなくてもよさそう

ネイビーチノパンをハーフパンツにリメイク

夫のチノパン、にゃんこがかじって穴が空いてしまった
犯人はこむぎ
こやつは自分の要求(えさ・なでなで)が通らないと、こういったいやがらせをするめんどくさいにゃんこ

裾のほうだったので、カットして膝丈のハーフパンツにリメイク

うん、まだまだ履ける
夏に履いてもらうつもり