ラベル柄のエコバッグ大小セット&ポーチ

いぶ前に作って投稿し忘れていたエコバッグセット
実はこれ、昔作った運動会用ピクニックシートだったもの
そういう機会もそうそうないのでエコバッグに作り変えた

エコバッグ大小3つずつ、あと収納ポーチも作って布を使い切った

使わなくなったものを使えるものにリメイクするこの満足感、半端ないっす

「銀河鉄道の父」門井慶喜

数年前に読もうと思って手にした「銀河鉄道の父」を今頃読了
宮沢賢治の父・宮沢政次郎目線でのお話で、どれくらい事実に基づいているのかなと思い、時折宮沢賢治の経歴なども見つつ読み進めた
多少の違いはあれど、かなり事実に沿っている内容みたい
宮沢賢治というと、素朴で自然を愛し、贅沢を好まず、質素に暮らしているイメージがあったけど、実は裕福な家に育ち、父に金の無心をしたり、あくせく働かずにやりたいことをやって過ごし、仕事もそう続かず、急に何かにのめり込んだり、さまざまな作品を残すことができたのは、実家の経済的支援があったからであるということは、私が持っていたイメージとはだいぶ違っていて意外だった
政次郎は、その時代の男性の役割やふるまいが求められていることを踏まえた上で、子どもに付きっきりで看病したり、求められれば仕送りをしたり、愛情を行動に出していて、ときにさすがにそれは甘すぎないかい?と感じたり、政次郎の賢治を思う親心がひしひしと感じられ、それを知ってか知らずか、賢治が政次郎をなにかと頼りにしているのを「おいおい」と思ったり、いつの時代も「親心子知らず」なのかなと…
父親からの目線で見る賢治は、きっと宮沢賢治そのものを知るのとはまた違った見え方がするんだろう
読み終えて、宮沢賢治とはどういう人だったのか知りたくなり、また賢治の作品をもう少ししっかり読んでみたくなっている
賢治の弟が賢治について書いた手記もあるようなのでこちらも合わせて読んでみたい
しばらく頭の中が宮沢賢治ワールドになりそうな予感

ぞうきんいろいろ

古タオルでぞうきん作成
ガーゼタオルは息子の出産祝いでもらったもの
もう14年も前のこと…そりゃボロくなる
プレゼントにもらったアレレなキャラクタータオルも色褪せてきたのでぞうきんに加工
合計13枚
これだけあると安心
ミシンの下糸2回も巻き直した
使えなくなったものを使えるものに作り変えて使い続けるのってなんだか気分がいい

麺屋あっ晴れ(愛知県津島市)

夫が行きたいというラーメン屋へ
はじめての二郎系ラーメン
麺が太くてボリュームがあり、タマネギのみじん切り、ニンニクのみじん切り、背脂、もやし、チャーシュー入り
特に増やしたり減らしたりせずにスタンダードなラーメンにしたけど、食べごたえのある1杯
ラーメンには家系ラーメンやら二郎系ラーメンやらいろいろあるみたい
ここのラーメンはタマネギのみじん切りが入っているのが変わってる
ラーメン文化、進化してる!!

すでに富士山超えてます(長泉町)

実家近くの食パン専門店「すでに富士山超えてます」
高速道路を下りて実家に向かう道の途中にできたお店で、はじめて見たときには「なんじゃこりゃ??」と驚いた
店名もインパクトあるけど、紙袋もまた度肝を抜かれる

食パンはもっちりふわふわでおいしく、朝はバタートーストにして、昼はベーコンエッグを乗せて満喫

コメダ珈琲店(裾野市桜堤)

実家近くにコメダ珈琲店ができたというので行ってきた
できたのはだいぶ前らしいが、初来店
愛知県民だけど、初シロノワール
デニッシュっぽい生地のパンにソフトクリーム、ここにシロップをかけて食す
おいしいかも♪

愛知に住み始めたころ、喫茶店文化に驚いたのを思い出す
「モーニング」という、ドリンクにトーストやゆで卵などがつくサービスが当たり前だなんてすごい!!とテンションが上がった
コメダ珈琲店は東に東に店舗を広げ、実家の近くにもできて、開店当初はモーニングサービスがもの珍しい地元の人たちで混み合っていたとのこと
朝早くからやっているというのもうれしい

割狐塚稲荷神社(静岡県長泉町)

しまった…御朱印貧乏まっしぐら
割狐塚稲荷神社にも行って御朱印もらってしまった
割狐塚稲荷神社は小学生だった頃、庭のように遊んでいた神社
「稲荷神社」とか「お稲荷さん」と呼んでいて、今日はじめて正式名称を知った
子どもの頃は、罰当たりにも神社内にある溶岩の山にお猿のごとく登り、溶岩から溶岩へと飛び移って遊んでいたっけ
ところどころ整備されて昔の面影そのままではなかったけれど、遠い記憶が蘇ってきた
お祭りには欠かさず行っていたなぁ…なつかしい

本殿の自動開閉する扉にはビックリ
なんて近代的
扉が開くとセキュリティが作動するらしい

御朱印にはキツネの絵がついていてかわいらしい
無人販売だったのもなんだかステキ

三嶋大社(静岡県三島市)

帰省中、三嶋大社へ
子どもの頃、三嶋大社の夏祭りによく行ったけど、近くにありながらも三嶋大社をしっかり見たことなかった
思っていたよりも広くて大きくて立派な神社でした

三嶋大社がけっこう有名なんだと気づいたのは、野球選手の松坂大輔選手がここで結婚式を挙げた、というのを聞いたからだった気がする

御朱印もカッコイイ♪
私好みのシンプルなもの
字も上手でうれしい