カーキ帆布のヨガ用バッグ

以前作ったヨガ用バッグがちょっと小さかったので新しく作り直した
カーキの帆布でかっちりとした仕上がり

マスタード色の大きなポケットを外側にふたつ付けた
スマホも鍵も入る
持ち手は長めにして肩にもかけられるようにした
本当は息子のクラブチームの練習のときの私のシューズバッグを作っていたんだけど、作っているうちにシューズを入れるのが惜しくなり、ヨガ用バッグにすることになった

これもこもり生活中に作ったもの
こもり始めは熱も倦怠感もあり、寝ていることが多くて腰を痛め、なるべく座っているようにしたら反り腰になっていて今度は坐骨神経痛になり、ストレッチと筋トレの大切さを痛感
たまにめんどくさいなぁと思うけど、ヨガとウォーキングは続けようと思う

ベージュコードレーンのスモック

写真がうまく撮れず、ピンボケですが…母に頼まれていたスモックエプロン作成
ベージュのコードレーン地で、エプロンには不向きかなとも思ったのだけど、こもり生活中に作ったので手持ちの布で作成
くすみカラーのかわいらしい(幼い)感じになった

ポケットはグレイッシュペールピンク地を付けてみたが…よかったのか悪かったのか…

後ろはスナップボタンで留める仕様

左後ろにスマホ用のポケットも付けた
後ろのポケットにスマホを入れておくと、前かがみで作業していてもエプロンが重みで前にズレることもなくてよいかなと…

近々母に送る予定だけど、コロナウィルスが付いている気がしてちょっと心配

グレーあんぱん柄のA4サイズバッグ

書類などを入れるためのバッグ作成

以前作ったのはちょっとペラペラで心もとなかったので今回は内側に帆布を使い、かっちりしたバッグにしてみた
内ポケットもつけたので、スマホや鍵なども収納できる
これもこもり生活中に作ったもの

このあんぱん柄、前からいいなぁと思いつつも買わずにいたのを先日買って放置していたのがやっと形になった
他にも色違いがあるので、買い揃えたくなる…また布が増える(笑)
和柄って北欧柄にも近くていいな

ホラグチカヨさん布のミトン(古布活用)

ミニPCケースだったものをミトンに作り替え
以前作ったミトンはかけひもの部分を猫にかじられてしまってフックにかけられなくなって不便さを感じていたので作成することになった
昔娘が好きだったホラグチカヨさんの布
中にはさんだキルティング地もしっかり使って作成
返し口を手縫いするのがめんどくさくて、まわりをぐるっと縫ったらキルト芯のふわっと感がなくなり、ぺったんこになってしまった
形ももうちょい丸っこくしたかったな~使えなくはないから使うけど

ホラグチカヨさんのこと、ずっと「ホリグチカヨ」だと思っていた私
今頃やっと気づいたよ

使わなくなったものが使えるものに生まれ変わり、捨てられないけど使えないものが減り、満足

ブラウンねこ柄のランチョンマット(古布活用)

こもり生活の後半、元気になってからはソーイングに精を出した
昔PTA役員をやっていたときに使っていた縦長A4バッグはその後息子が塾用のバッグとして使い、今は使われなくなったので、ランチョンマットに作り替えた
内布は裏側に使用
よく見ると汚れも多いが、ランチョンマットもすぐに汚れるのでキニシナイキニシナイ

思えばこの布、まだ猫を買い始める前に買ったもの
猫のことなどあまり頭にはなかったのに、猫柄の布がけっこうあることに今更ながら驚く

夏パジャマ用ズボン2種

こもり生活中に作ったメンズ夏パジャマズボン2本
夏はパジャマは下だけで上はパジャマを着ずにTシャツなので、いつからか夏パジャマはズボンだけ作るようになった

何の変哲もないストライプ柄とチェック柄
大塚屋で安く売っていたもの
ストライプ柄のほうは軽いリップル地
ポケットは前後ろの目印に付けた
ズボンだけだと簡単にできていい♪

新型コロナウィルス感染

終業式の翌日息子が高熱を出し、急な発熱だったのでこれはもしや…と覚悟をしていたらやっぱり新型コロナウィルスに感染していて、それからほどなく私も発熱し、息子となかよく流行りの病の友となり、隔離部屋にこもる生活がスタート
その感、いろいろなことを思い、感じ、過ごしてきた

感染を拡げないために距離を取られるのは仕方ないことだとわかっていても、それが重なると地味に静かに傷ついていく
感染の疑いがあるのだから病院でも細心の注意を払って診ていただいて、それは本当にありがたいやら申し訳ないやら…だったけれど、防護服で完全防備なスタッフさんたちに対応してもらっていると、「ああ私ウィルス持ってるんだなあ」と嫌が応にも実感
家では感染していない夫と娘からは距離を取られ、猫さえも近寄ってこない
わかってる、わかってるんだよ、感染広がったら困るんだよ、当たり前だよ、仕方ないよ…と思いつつも、頭ではわかっているのに、そういう扱いをされ続けることが心の負担になっていく
これだけ感染者が増えているし、子どもが学校でもらってきての感染だから、感染してしまったという責任感はそこまででもなく、まわりの友だちにもふつうに話したし、まあしょうがないよねという雰囲気でも精神的に負担を感じたくらいだから、新型コロナウィルスが広まりだした頃に感染した人はたいへんだっただろうなと思う
市内で感染者が出たと聞くと、どの地域の誰だろうと気になって仕方がなかったのを思い出す
それも感染を広げないための思いだったけれど、感染した人から見たら恐怖だっただろうなと…

それから、隔離部屋からは出られないから食事とかあれこれお世話してもらわなければならないことにも申し訳なさを感じ、自分の思い通りにできないことが煩わしく、あまり家事などしたことのない夫と娘が慣れない家事をこなしているのだから、できない立場にいる私があれこれ口を出すわけにも行かず、でもゴミ出しとか猫のトイレのそうじとか、そのときにやらないと困ることもあって、ああせえこうせえ言う感じにならないように気をつけながら伝えたり…
熱あったり、倦怠感あったりすると余計ネガティブになってどんよりした気分で、自由に動けないことへのストレスもプラスされて行くし…
私も息子も軽症の部類なんだろうけど、熱があって倦怠感があって、ちょっとしたインフルエンザくらいの症状で、これでも軽症なのかと思うと、中等症や重症の人のたいへんさは想像がつかないくらい
隔離部屋で私と息子のふたりで1日中過ごすこともストレスになるし、ふだんなら見逃せる些細なこともイライラしたりもして、険悪な雰囲気になったり、一度息子が「コロナ扱いしやがって!!」と叫んだこともあって、仕方ないじゃんと思いつつも、そう叫びたくなる気持ちはわからなくもない
私だってそれくらいストレス感じていたけれど、大人だし、私以外もストレス感じているから自分の気持ちを思いっきり出すわけにはいかないとわかっていた

洗濯も朝のうちに干してほしいのに、昼を過ぎても洗濯機をまわす気配がなかったり、どうするのかな、夏だから午後からでも乾かなくはないけれど…と気になっていたり、掃除機をかけないので床にわたぼこりが出現していたり、「気になる、気になる、気になる!!」と思いつつも、人に任せなければならない状況で自分がやれないのに人にあれこれ言うのは新たなストレスを生むだろうなとぐっと堪えたり…
でもあるとき、わたぼこりがまんまるになっていて、それに猫がじゃれついているのを見て、ああもう耐えられない!!と掃除機をかけたこともあった
キッチンも生ゴミが一晩放置されているとか耐えられなくて、夜中にこっそりキッチンに行ってゴミだけは片付けたり、「これだけは!!」ということだけはやってしまったり、完全な隔離生活を送ることはできなかったけれど、感染よりも怖いストレスや鬱憤を溜めないことは何よりも大切だなと思ったり…

体調が戻ってくると隔離部屋での生活を少しでも快適にすべく、片付けやレイアウト変更をしてみたり、ソーイングにいそしんだり、気になっていたゲームアプリをインストールしてやってみたり、本を読んだり、隔離生活を楽しむくらいの余裕も出てきて、前半に比べると格段に過ごしやすくなってきた気がする

そして今日、まだ喉のがら付きはあるものの、後遺症もなく、晴れてシャバに出られた♪
自由に家の中を闊歩できることのしあわせ、家事をしっかりやれることのしあわせを噛み締めております

こもり生活中、娘と夫が食事の支度をしてくれた
前半はあまり食欲もなく、もうごはん?という感じだったけど、後半元気になってからは食事が楽しみで、独居房の囚人みたいに「今日のお昼はなんだろう?」とウキウキ
よくお昼を食べ終わったそばから「今日の夕食は?」と聞かれると、作る立場としてはイライラっとするけれど、そう聞きたくなる気持ちもわからなくもないなと思ったり…
家事をしてもらう立場になってわかったこともあるなと、これはいい気づきだったなと思う
欲を言えば、家事をしなければいけない立場になった夫と娘に家事をするたいへんさを実感してもらえたのならうれしいなあ

前半は体調が悪く、写真を撮る余裕もなかったけれど、私が写真に収めたベスト朝食・昼食・夕食はこちら

ソフトフランスパン・スクランブルエッグ・ハム・レタス・フルーツゼリー
たらとキノコとジャガイモのクリームパスタ・もやしときゅうりとツナのサラダ
枝豆ごはん・ナスとワカメのみそ汁・もやしと豆苗のピリ辛ナムル・魚介のソテー・厚揚げと野菜の煮物

重症化する人や長引く人もいる中、治ったことに感謝♪
差し入れをくれた友だち、気遣ってくれた友だち、家族に感謝♪
いろいろ思うことはあったけれど、これまでとは違う立場に立って、はじめて感じることやわかったことがあって、それはプラスだったなと感じる
これからの私の人生に大きな糧となる経験だったのかも
どんな状況に置かれても、ものごとの捉え方によってはマイナスだけにもなるし、プラスを見出すこともできるはず