Archive for the ‘ペット’ Category

キッチン侵入防止引き戸

水曜日, 11月 28th, 2018

これもずいぶん前のことです

ぽんずがキッチンに入って椎茸の柄を食べて腸閉塞になったり、人間の食べ物をペロペロしていたり、もうキッチンを封鎖するしかないなと…

キッチンの入り口はカウンターもあって、ネコ侵入し放題でしたが…

カウンター部分には突っ張り棒とフェンスで封鎖

そして、引き戸をつけて、キッチン完全封鎖です

この建具、なかなかお金かかってます
建具屋さんに作ってもらい、白木でとってもいい感じ
お値段もそれなりにしたけれど、圧迫感もなく気に入りました
普通のドアにしてしまうと、キッチンからリビングのようすがわからないし、夏はエアコンの冷気がキッチンに入ってこないし、格子戸がいいなと…
邪魔にならないように引き戸にしました

しかし、この格子戸、本末転倒な結果が待っていました
設置してもらって、「これで安心」と思って、「ほらーもう入れないよね〜」とぽんずに話しかけると、格子の隙間からひょいっと入ってしまった!!
幅7cmほどにしたんだけど、ネコってけっこう細くて入れちゃうみたい
その当時まだ子猫だったから、大きくなれば入れなくなるかとも思ったのですが、こむぎも後ろ足が引っかかりながらも入れなくもない…
餌をたくさん与えて太らせるか…とも考えたのですが、それも不健康&不経済なので、ちょっとカッコ悪いけど、格子のあいだに細い棒を打って、隙間を小さくしましたよ

以前入れていたキッチンに入れなくなって、にゃんこたちは「え、何これ、聞いてないけど」と頑張っていました

でもどう頑張っても入れないので、カウンターの上に座ってキッチン内に睨みを利かせています

でも、キッチンが完全に封鎖されて、気分的には本当に楽になりました
かなりお金もかけましたが、よかったよかった♪

しかしながら、せっかく格子ドアを設置しても、閉め忘れたり、リビング内に食べ物を置きっぱなしにしてはなんの意味もない
私はすごく気にしているからしっかり閉めていますが、子どもたちも、そして旦那もときどき忘れるんだよね
口を酸っぱくして言っていますが、毎回毎回私がチェックするのも限界があります
最近はだいぶ習慣づいてきたので心配しすぎることもないけれど、うっかりは誰にでもあるので、いつも心の片隅に「大丈夫かな??」と不安を抱えてたりします

ペットを飼うって、こういうことを気をつけることも大切
ちょっと面倒だけど、猫の健康を考えて人間が気をかけていかなくちゃ!!

ウールサッキング

水曜日, 10月 24th, 2018

我が家のにゃんこ・こむぎはウールやひもを食べてしまうことがあります
ウールサッキングという異常行動なのだそうです

ネコペディアによると…

ウールサッキングとは猫が布を食べてしまうこと
ウールに限らず綿、麻、ダンボールやゴム製品などを食べる猫もいます
「ウール吸い」または穴を空けてしまう場合は「ウール噛み (wool chewing)」と呼ばれることもあります
当然猫はウールを消化できないので、腸に詰まってしまう可能性があります
便と一緒に出せれば問題ありませんが、完全に詰まってしまうと手術が必要なこともあります

というものだとのこと

ウールサッキングの原因は、はっきりとはわからないそうです
ストレスとか、子猫の頃の愛情不足とか、餌不足とか、食物繊維不足などが原因とも言われています

これが始まったのは新入り猫のぽんずが来たあとです
ぽんずとは仲よしとは行かないまでも、ほどよい距離を取りつつ、寒い冬などは寄り添って寝たり、毛づくろいをしあったり、ときどきケンカはするけれど、決定的な原因とも思えず、でもこれもなきにしにもあらず…という感じがしました
それよりも、その頃それほど猫を飼うことに積極的でなかった旦那さんがこむぎのかわいさに目覚め、抱っこ嫌いのこむぎを抱っこしては頰ずりしたり、それがけっこうしつこくて、こむぎがいやそうな顔をしていて、ストレスになってるなあと感じていました
そのあと、ちょうど冬が始まって毛布やらカーディガンやらウール製品が家の中に増え始め、そしてウールサッキングが始まった、という感じでした

だんなさんのカーディガンに穴が空き…

ウールのマフラーにも穴がポコポコ

他にも毛布の端っこなど噛み噛みされてボロボロになってしまったし、きんちゃく袋のひもがぷっつり噛み切られていたり、もうたいへんでした
服や小物がダメになるのも困ったけれど、なによりもウールやひもを食べてしまって、こむぎは大丈夫なのかが心配でした
ウールを食べるのももちろん心配ですが、いちばん心配だったのはひもを食べること
ひもって細長いのでつるつるっと入っていってしまうし、腸に引っかかって腸閉塞になるのが心配でした
以前2匹目のぽんずが2回も腸閉塞になったことがあって、そりゃあもうたいへんだったので、こむぎまで腸閉塞になったら…という恐怖心がありました

とりあえず対策として…ウール製品はとにかくしまうことにしました
カーディガンやマフラーなどは、クローゼットの中や押入れにしまうとか、毛布は四つ折りにしてその上に二つ折りにした羽毛ぶとんをかぶせて隠していました
冬用にフリースやウールで猫用のマットを作ったのだけど、それも封印
きんちゃく袋はひもをすべて抜いて、ファスナーポーチとかフラップ付きの入れ物に作り替えました

そして一番考えられるだんなさんのしつこい抱っこは、娘にも協力してもらって「こむぎはあんまり抱っこ好きじゃないから、抱っこしてるとストレスでウールを食べちゃうんだよ」としつこく言ってもらい、抱っこを控えてもらうようにしました
そして、とにかくこむぎをかわいがること…それを心がけました

夜寝るときには、もちろん毛布も広げているのだけど、こむぎがふみふみを始めて毛布を噛んでしまうんじゃないかなというときに、こむぎをいっぱいなでなでして「こむぎーこむぎー」と話しかけると、ウールサッキングをせずにグルグル気持ちよさそうにすりすりしてくるので、とにかくこむぎがくるっとなって寝る体勢になるまではひたすらなでなでしていました

今でもウールはこむぎの手の届かないところに置くようにしていますが、はじめの2年くらいに比べると、だいぶ落ち着いてきたというか、今は毛布が置いてあってもすぐに噛み噛みすることはなく、かまってほしいのにかまってもらえなくて嫌がらせで噛み噛みするくらいになってきた気がします

ウールサッキングは2歳くらいまでにはなくなるという情報もあって、今年の12月でこむぎは4歳になるし、そういう意味でも落ち着いてきたのかも…
怖くてウールもひももまだまだ完全解放できないけど、以前ほどピリピリしなくなってきた気がします
毛布などは大丈夫になってきたかな?

ただ、心配もあります
腸閉塞にこそなっていませんが、ときどき何かを吐き出したそうなようすのことがたびたびあります
結局何も出てこないのだけど、もしかしたらウールやひもが体の中に残っているのかもしれません
消化もされず、排出もされず、こむぎの体の中でひどいことになっていないかが心配…
少しずつでも排出してくれているといいのだけど…

こむぎはぽんずに比べるととても神経質で、典型的なツンデレです
ヤキモチやきで嫉妬深く、すねると呼んでも来なくて、こちらが迎えに行くとグルグルしてきたり、まあそこがまたかわいかったりもしますが、なかなか難しい子です
新入りネコのぽんずより優先するのはもちろんなのだけど、夜寝るときなど、背中を向けて読んでもらえるのを待っていて、一度呼んだだけではしっぽを振るだけ、二回呼ぶと振り返り、「おいで」と迎えに行くとすりすりしてくるという手のかかる子なのよね

でも、我が家にとってこむぎもぽんずもかけがえのない存在です
ネコを飼っていなかった頃が想像できないくらい、私たちにとって欠かせない存在になっているかも…

健康に気をつけて、長生きしてほしいものです

ぽんず、成長中

水曜日, 4月 13th, 2016

我が家のにゃんこたちはすくすく成長中

腸閉塞騒動を2回も起こしたぽんずは3月はじめに無事去勢手術を終えました
はじめての手術が腸閉塞の手術じゃなくてよかった〜

こむぎの手術のときにはあれこれ考えてしまったけど、ぽんずのときには「はいはい、手術ね〜」という感じでさらっと終わりました
ぽんず自身、手術を受けたことに何のダメージも戸惑いもなく、とにかく手術前の絶食が耐えられず、手術後は「早くごはんごはんごはん」という感じで…

でも元気がいちばんです

まだまだ子猫っぽいんだけど、確実に大きくなっていっています

相変わらず人の上で寝るのが好きなので、ゴロンとしているとぽんずが乗っかってきます

熟睡している子どもたちの上にどーんと乗っかっていることもしばしば

先日は「一体どういう体勢??」という格好で寝ていました

一方こむぎのほうですが…抱っこがあまり好きではなかったのだけど、最近は膝の上に乗ってくるようになりました

グルグル甘えてきて、膝の上に乗って、そしてそーっと丸くなって座って…という感じ
こんな写真も撮らせてくれるようになりました♪

このごろはちょっとかがんでいたりすると肩や背中に乗ってきます

ふだんあまり乗っかってくることがないので、こむぎが乗ってくるとなんだかすごくうれしい
でもちょっと重たい
そして動けない

こむぎとぽんずはラブラブとまでは行かないものの、まあまあ仲よくやっているかな、という感じ
ときどきこむぎがぽんずにイラっとして制裁を加えていたりもしますが、しつけの一環かなと(笑)

一緒にいると似てくるのか、同じ動作をしてくることがけっこうあります
同じ体勢で同じ場所を毛づくろいしてたり…

にゃんこと過ごした冬は最高でした
まるくなっている姿や抱っこしたときのぬくもりに癒されたり…
のんびりしている姿を見ていると、ほっとします

ペット保険

水曜日, 3月 30th, 2016

ペットを飼うとき、保険に入るべきかはみんな悩むんじゃないかと思う
ペットが大病を患って思いの外医療費がかかったりすると、ものすごい金額になっちゃうし、でも保険料もバカにならないし…

私もものすごく迷って、でもこむぎを飼うときは、ネコを飼うのははじめてだったし、自分にどっかり責任がかかってくるペットというのははじめてだったし、「今はほとんどの方が入られますよ」と言われたので、いちばん手厚いプランに入ったのでした

なんと保険加入証まで作ってしまったりもして…

実際にこんな加入証を病院で見せたりなんてことはないんだけれども、これは飼い主の自己満足なのだよね

こむぎはそれほど病気らしい病気にもかからず、子ネコの頃耳ダニで数回お世話になったけど、保険に入るほどでもなかったかなという感じで済んでしまいました
それで2年目の保険は更新せず、です

一方ぽんずは、ネコ2匹目だし、こむぎはそれほど必要なかったし、保険はいいや〜と加入せず
そしたら下痢気味だったり、腸閉塞に2回もなっちゃったり、意外と病院にかかることが多く、「いや〜保険入っておけばよかったな」と思っています
幸い腸閉塞は手術せずに済んだので、それほどの出費にはならなかったけど、もし保険に入っていたら金銭面ではあまり悩まずに済んだのかもしれないです

…といろいろ考えると、ペット保険入ったほうがいいのかまた悩んでしまう(笑)

我が家の行きつけのどうぶつ病院はとても良心的な料金で診てくれるので、保険は要らないかなと思えるけど、病院によってはけっこう診察料かかったりするし、そういうところにかかっているのなら、保険に入っておいたほうが安心なんだろうなあ

実家で飼い始めた黒のラブラドールは、皮膚が弱くサプリメントが必要だったり、ドッグフードもナチュラルな感じのを選んでいたり、大型犬特有の関節炎があるらしく、たびたび病院に行かなくちゃいけないとのこと
保険には入っているけれど、診察料の50%が戻って来るプランで、2年目に70%戻って来るプランに変えようと思ったら、「病院にかかることが多いから無理です」と言われたのだとか…
ひきつづき50%が戻って来るプランならOKとのこと
もっと手厚いペット保険はないかと探していたみたいだけれど、いろいろ病気が発覚してからでは難しいのは人間の保険と一緒なんだよね

で、結論
1年目は手厚い保険に入ってようすを見るべし、ってことかな
意外と医療費がかかりそうなら2年目も継続し、それほどでもなさそうなら2年目は更新しないなど、1年後に見直すというのがいいのかも

人間も動物もはじめと終わりに医療費がかかるから、終わりのほうの医療費は仕方ないとしても、はじめのほうの医療費は保険でまかなうようにしたほうがよいのかもしれません

こむぎもぽんずも体は健康そうなので、ぽんずのほうは誤食さえ気をつけていれば、それほど病院のお世話になることもなく過ごせるんではないかなと思うのだよね

ペット保険料を毎年積み立てて老後に備えるのもよいし、そのへんはいろいろ考えてやってみるつもりです

ぽんず、また腸閉塞になる

土曜日, 3月 5th, 2016

先月半ば、ぽんずがまた腸閉塞になりました
もうほんと…呆れるというか驚くというか…食いしん坊にもほどがあると思うのだけど、にゃんこは「学ぶ」ということを知らないのだなあと実感

一回目の腸閉塞が治ったあと、もうほんとに気をつけなくては…と思い、ゴミ箱を変えたり、あれこれと工夫して対策を取ってきたつもりだったのですが、その上を行くのが我が家のぽんずだったらしく、ロック式のゴミ箱のロックを爪でガリガリやって開けてしまったり、「うわっ…やばい」ということがあったので、二回目の腸閉塞もなるべくしてなったわけで、当の本人も私も行けなかったわけで…(←「北の国から」っぽい)

一回目はお尻から出てきて手術を免れましたが、二回目となるとなんとなく雰囲気的に「ダメ」という気がしていました
病院の先生も一回目のときよりも大きくて長いと言っていたし…
一度腸閉塞をやっておきながら、十分に気をつける必要があるとわかっていながら、二週間あまりでまた腸閉塞って、神も見放すだろうという気がしてしまって…
結果を言うと、今回もお尻から出てきてくれて手術せずに済んだのですが、もう本当にラッキーというか強運というか、危うく難を逃れたという感じ
出るのか出ないのかどうなのかという気持ちで待つだけしかできない時間を過ごすのはとってもしんどいので、これを最後にしたい!!

今回詰まっていたのは、4x4cmほどの布きれ2枚
古くなった服や布巾などを小さく切って、鍋やお皿などの汚れを拭き取っているのですが、それをペロペロしているうちに飲み込んでしまったらしい
この布きれ、以前にも何度か吐いたことがありました
これまでは体も小さくて腸には下りて行かず、胃内に留まっていて吐いて出していたかもしれませんが、今回はそのうちの2枚が腸に下りてしまったんだと思います
今回、「あれ?」と思って心配し始めてから、ぽんずの口またはお尻から出てきた布きれは全部で9-10枚
こんなにたくさん体の中に入っていたとはオドロキです
ほんと気をつけなくちゃ…とにかくキッチンに入れないようにしなければと思っています

実は、病院の先生からこんな話を聞いてしまいました
以前その病院にかかっていたドーベルマンは、散歩のときに松ぼっくりを食べてしまうことがあって、10回腸閉塞になり、5回手術したのだそうです
腸閉塞になって手術しても、それでその後腸閉塞にならないというわけではなく、また変なものを食べて繰り返してしまうことがよくあるんだとか…
ぽんずも私が気をつけなければ、またやりかねないのよね
二度あることは三度あるというし、ほんと恐ろしいです

一応経過をメモしておきます

2016.2.8
5:00…嘔吐の形跡発見。布きれ2-3枚。
ごはんは毎回残し気味。

2016.2.9〜2016.2.12
ごはんは毎回残し気味。

2016.2.13
11:00…嘔吐。布きれ4-5枚。その後なんとなーく元気がない。

18:00…ごはん。半分くらい残す。

22:00…嘔吐。ゲージに入れてようすを見ることにする。

2016.2.14
5:00…ゲージ内に嘔吐の形跡あり。

9:00…水をよく飲んでいる。日曜日だったので、病院の留守電にぽんずの症状を伝える。

10:00…病院からでんわがあり、今から見てくれるというので連れて行く。体重は1.9kgと以前より少なくなっていた。触診して、前回の腸閉塞のときよりも大きくて長いものが腸内にあると言われる。布きれだと思うと伝える。エコーで見ると、腸内にガスはたまっていなかった。体温が低く、少し弱っていると言われる。今回の異物のほうが前回よりも出てきにくそうだと言われる。点滴と腸を動かす注射をしてもらう。

10:30〜17:00…ゲージ内でまるくなってずっと寝ていた。

17:00…ゲージから出てきてキッチン内を物色し始める。ごはんがほしいようす。鰹節でとっただし汁を与える。鰹節は残した。

19:00…ごはんを探しているようす。けっこうしっかり動けていて元気そうには見える。嘔吐しそうな気配もない。

21:00…鰹節でとっただし汁を与える。ものすごい勢いで食べる。顔つきもしっかりしていて大丈夫そうな感じはするが、心配。以前は水分を摂っただけで吐いていたが、今回は嘔吐する気配はない。

2016.2.15
5:00…鰹節でとっただし汁を与える。ぺろりと平らげる。ゲージから出すと真っ先にキッチンへ行き、食べ物を探し始める。お腹が空いているようす。

11:30…ゲージ内でニャーニャーないていて、ごはんがほしいようす。トイレの猫砂を食べ始めたので、仕方なくウエットフードをお湯で溶いたものをおそるおそる与えてみる。ものすごい食欲。

14:00…おなかがすいて仕方がないようす。ウエットフードをお湯で溶いたものを与える。ガツガツ食べる。

16:00…「ごはんはどこにゃ、早く出すにゃ」と言わんばかりの騒ぎっぷり。ウエットフードをお湯で溶いたものを与える。ガツガツ食べる。

18:00…ウエットフードをお湯で溶いたものを与える。吐くようすもなく、元気に動きまわっている。嘔吐しない=異物が下がってきているということなのだろうか。

2016.2.16
9:00…病院へ。触診すると異物は大腸にまで下りてきているとのこと。浣腸をし、お尻の穴に指を入れて検査。ものすごい暴れっぷり。押さえている私の手に噛み付いてきたのでカラーを付けられる。カラーを嫌がり前足でカラーを取ろうと大暴れ。後ろ足で先生の手を蹴りまくっていやがる。あまりの暴れっぷりに検査終了。ウンチはすぐそこまで来ているのでそのうち出てくるだろうとのこと。

10:00…家に帰る途中で車内がプーンと臭う。ぽんずがキャリーケース内でウンチしていて、布っぽいものが出てきた。そのまま病院へ引き帰り、異物を見てもらうと、やっぱり布きれで、2枚あった。触診すると、腸内の異物はなくなっているとのこと。

2016.2.17
18:00…ふつうのいいウンチが出る。祝開通♪

という感じでした
今回も手術することなく、無事お尻から出てきてほっとしていますが…こんなスリルはもうこりごりです
「出るのか」「出ないのか」「どうなの」「どうなるの」と悶々とした時間…つらかった
毎回点滴と注射を重ねて、どれだけ費用がかかるのだろうかと不安になるし、もちろんお金には代えられないのだけれど、家計をやりくりする主婦としては気になるところだし…

今回の費用は初診3,000円と、最後の精算で4,000円、合計7,000円
かなり良心的な料金だと感じています
いい病院が近くにあってほんとによかった

今考えているのはキッチンにドアをつけて侵入できないようにしようかと…
先日建具屋さんに来てもらい、寸法やらデザインやらを話し合い、ただいま見積もり待ちです
「ねこ 侵入防止 ドア」で検索するといろいろ出てきて、みなさん苦労されてるのね〜と実感します
ねこは犬と違ってぴょーんと飛び越えられちゃうし、なかなかたいへんです
ドアがつくのはまだ先なので、とりあえずぽんずが食べたら困るものは家の外のゴミ箱に入れ、家の中のゴミ箱の上には重たいものを置くなどして対策していますが、倒したりして開いてしまうことを考えると、危険なものは捨てられず、何のためのゴミ箱なんだかわからなくなっています

火にかけていて熱くなっている鍋など、さすがにこれには手を出せないだろうと思っていると、猫パンチでふたをずらしてふたの裏側についた汁をペロペロしていたりもして、ほんとあなどれない
鍋のまわりをうろうろしていてしっぽを焦がしたり、ヒゲがなくなったりしているし、どんだけ食いしん坊なんだと呆れるばかりです

お隣さんのねこちゃんは人間の食べ物は与えても食べず、食べ物を置いておいても全然平気らしく、同じねこでもずいぶんと違うものみたい
我が家のねこたちはとにもかくにも食に関心がありすぎて、食べ物なんて置いておけないし、えらいねこを飼ってしまったものです

病院でも近所でもぽんずはすっかり有名になって、気にかけてもらっています
手のかかる子はかわいいと言うけれど、ここまで手がかかるとね〜(笑)

早くキッチンドアができるといいな

ぽんず、腸閉塞になる

木曜日, 2月 4th, 2016

先週ぽんずが腸閉塞になってしまいました
もうほんと…たいへんでした
一時は元気もなく、ぐったりしてしまい、死んでしまうのではないかと思ったほど
事態が好転せず、手術する覚悟も何度もしたけど、何とか手術せずに済んでほっとしています

はじめは、何か毒になるもの(玉ねぎやチョコレートなど)を食べて中毒になったのかと思っていたけど、腸閉塞だとわかり、詰まっている異物が出てくることをひたすらに願い、仕事も家事もできずにぽんずに付きっきりでした
日頃から食いしん坊で、常に食べ物を探し回っていて、シンクの排水溝やガスコンロ周りやゴミ箱のあたりを物色しているので、何を食べていてもおかしくないわけで、なるべくしてなったという感はありますが…いやいや、たいへんです

結局腸に詰まっていた異物は「しいたけの柄」でした
嘔吐が始まる前日にクリームシチューを作って、それにしいたけを入れたので、その翌日から嘔吐が始まったことからも、タイミングが合っているのよね
きのこ類って消化されにくいし、柄は思いの外硬くてぎゅっとしているし、たしかに詰まりそうな感じはします

参考までに腸閉塞奮闘日記を書き残しておきます

2016.1.26
15:00…突然嘔吐。吐いた後はすっきりしたようす。

18:30…帰宅すると階段やリビングに嘔吐物あり。それほど具合は悪くなさそうだが、夕ごはんはなしにして夜はゲージに入れる。

 

2016.1.27
5:00…ごはんをあげるが、半分以上残す。

6:00…元気がなく、ずっとうずくまっている。弱っていて今にも死んでしまいそうな感じ。

7:30…嘔吐。嘔吐後はすっきりしたようで毛づくろい。少し元気になる。

9:00…病院に連れて行くが、臨時休診のため診てもらえず。

12:00…ごはん(ウェットフード少し)。それなりに食べる

13:00…嘔吐。嘔吐後は少し元気になる。病院に電話し、留守電メッセージにぽんずの症状を伝える。

14:00…病院から電話。人間の胃薬を水に溶いたものを与えると、ムカムカは抑えられると聞き、太田胃酸を水に溶いたものをスポイトで飲ませる。その後は嘔吐なし。

18:00…病院へ。エコーと触診で、腸に異物があることがわかる。点滴と腸を動かす注射を打ってもらう。

 

2016.1.28
3:00…元気になき、お腹が空いたようす。ウェットフードをお湯で溶いたものをあげると、ペロリと食べる。ゲージから出たがり、動きまわりながらないている。

7:00…ウェットフードを少し与える。食べるが、座ったまま食べ、その後も元気がなく、うずくまっている。ぽんずのおなかを軽くマッサージしてみる。

11:00…嘔吐してしまう。

11:30…病院へ。レントゲンを撮ると、腸にガスがたまってふくれているのがわかる。異物はレントゲンに写らず、金属や石などの固いものではないようす。手術したほうがいいかもしれない、と言われる。このまま異物が出なければ夜連れてくるよう言われる。ごはんはもう与えないよう言われる。点滴と腸を動かす注射をしてもらう。病院から帰った後、長いこと眠る。しんどくて寝ていると感じではなさそう。

15:00…起きて元気に動き回り始める。お腹が空いているようすだが、手術を控えているし、これ以上吐くのはかわいそうなのでごはんはなし。

19:00…病院へ。エコーと触診から異物は少し移動したようす。もう少しようすを見るか、先生も迷っているようす。異物の形は指くらいの太さで2-3cmほどとのこと。手術するのは負担が大きいが、手遅れにはなったら困るので、「明日がリミット」とのことで、明日までようすを見ることにする。点滴と腸を動かす注射をしてもらう。「どうか出てきますように!!」と先生がぽんずのお腹に手を当てて気を送った。おしっこが朝出たきり出ていないのが心配だったが、きちんと作られているので大丈夫とのこと。

20:00…とても元気だが、前も点滴をしたあと元気になって、食べたらまた吐いて…だったので、安心できない。明日の朝はぽんずのウンチの悪臭で目覚めますように!!と祈りながら寝た。

 

2016.1.29
4:00…ウンチ出ておらず…がっくり。おしっこはしていた。声をかけると元気になき、ゲージ内を動きまわる。

6:00…ゲージから出すと真っ先にキッチンへ。おなかがすいているようすで食べ物を探している。すごく元気でよく動きまわっている。

9:00…病院へ。エコー&触診をしてもらうと、腸にたまっていたガスがなくなっており、異物が大腸に移動したようす。お尻の穴に指を入れて検査。ぽんず、悶絶!!ものすごい叫び声をあげて嫌がる。すると、異物らしきものが出てくる。ウンチはふつうの硬さのいいウンチ。異物はしいたけの柄っぽい。まだ同じような異物が腸内にあるが、かなり下がってきているのでそのうち自然に出てきそうとのこと。点滴と腸を動かす注射をしてもらう。ごはんをあげてみるよう言われる。

10:00…ウェットフードをお湯で溶いたものを与えると、ものすごい勢いで食べる。食べ終わった後もとても元気に動きまわっている。

11:00…ウェットフード+お湯(少なめ)を与える。これまたすごい勢いで食べる。食べた後も元気なようす。吐きそうな気配は感じられない。

15:00…ドライフードをお湯でふやかしたものを与える。ペロリと平らげる。吐き戻すこともなく、元気だが、ウンチが出ないのが心配。

17:45…ドライフードをお湯でふやかしたものを与える。すごい食欲で平らげる。吐き戻す気配はまったくない。

18:00…病院へ。触診の結果、腸の詰まりは解消したようす。ウンチが出ていないが、食べても戻さないので、正常に腸が動き出しているとのこと。浣腸をしてもらう。これまたものすごい声をあげて嫌がる。しばらくようすを見たが、出る気配がないので家に帰った。

19:00…家に帰るとすぐにトイレへ。量は少ないがウンチが出た。またしいたけの柄が出てきた。「出た!!」というほどのウンチが出ないのが不安。

 

2016.1.30
食欲もあり、元気もあり、これまでと変わらずによく動きまわっているが、ウンチは出なかった。

 

2016.1.31
食欲もあり元気。ウンチは夜になってどどーんと出ていた。ちょっと硬めで出しにくかったのかも。やっと安心できた。

 

2016.2.1
病院へ。もう大丈夫とのこと。

今思い返しても「たいへんだった…」の一言に尽きます
もうほんと、自分の子どもみたいな感じで、手がかかる子ほどかわいいと言うけれど、ぽんずに対する気持ちがものすごく深くなった気がします

ひとつよかったのは、異物が一応食べ物だったこと
これが食べ物じゃなかったとなると、家中のあらゆるものを片付けなくちゃならない事態になってしまうわけで、一応ぽんずも食べ物だってことはわかって口に入れてるんだなと…(笑)
でも、ビニールとか紐とか、転がっていることのないようにものすごく気をつけるようにはなってるかな?

手術をしなくてはならないかもしれない、と何度も思って、でも開腹手術となると大掛かりだし、入院も必要だし、まだ5ヶ月の子猫のお腹にメスを入れるなんて…と気が気じゃなかったけど、やっぱり費用のことがすごく心配でした
こむぎはペット保険に入ったけど、ぽんずはいいや〜と入らなかったので、ビクビクしてしまったわ
ほんとにぐったりしているときには、もういくらかかってもいい、助かってほしいと思ったけど、結果手術せずに済んでほんとによかった…と(笑)

我が家の掛かり付けの動物病院はとても良心的な病院で、それでも何度も注射や点滴をしてもらったのだから、数万円にはなるだろうと思っていたのですが、治療代は13,000円
「ざっくり計算しました」と言ってくださり、もうほんとありがたい♪
しっかり見てくれたし、すごくお世話になって、その上こんなに良心的な治療費で済んで、感謝感謝です

でも、ほんと、腸閉塞はシャレにならない事態だと実感
ほんとに気をつけなくちゃと思いました
まだまだ猫のこと、わかっていないと思ったし、病院の先生をこれほど頼りに思ったことはないかも…
自分の子だってここまでたいへんな事態になったことないし、かなりヘトヘトです

当の本人のぽんずさんは…すっかり元気になって何事もなかったかのように過ごしています

体重は2.2kgだったのが2.0kgに減ったけど、すでにもう取り戻しつつあります

相変わらず野良猫のように食べ物を物色していますが、私もかなり神経質になっていて、排水溝もガスコンロもピカピカにしてるし、ゴミ箱は開けられないように完全ガードしてるし、今のところは大丈夫そう
できたらキッチンをアコーディオンカーテンみたいなもので仕切って猫が入れないようにしたいけど、なかなか大掛かりなので、まだ考え中

ぽんずの具合が悪いあいだ、こむぎはすごく心配そうでした
ぐったりしているぽんずをペロペロなめたり、優しく添い寝したり…
みんなの気持ちがぽんずに行ってしまってちょっと淋しかった感じもありました
あと、ぽんずと遊びたかったらしく、ぽんずがすくっと起きると絡んでいったり…
私が「ぽんずは調子悪いから今は遊べないよ」と言うと、クニャーンとないて行ってしまったり…

ぽんずが元気になってからは窓辺で2匹が寄り添っていることが多い♪

ぽんずの腸閉塞を通して、私たち家族にとってぽんずがかけがえのない存在であること、そしてこむぎにとっても大切な相棒であることを実感した気がします

いつか死んでしまうのだろうけれど、こういった事故は二度と起こらないようにしたいなと思いました
しいたけの柄はものすごく細かくして捨てるようにしています

「ニャンとも清潔トイレ」子ねこ用

金曜日, 1月 22nd, 2016

ずいぶん前の話ですが、ぽんずを買い始めるにあたってゲージに置ける小さめの子ねこ用トイレを買いました
それが「ニャンとも清潔トイレ」子ねこ用

本当はこむぎが使っている「ユニチャームのデオトイレ」子猫用を買いたかったのですが、ちょうど売り切れで、それにこのトイレは猫耳のついた形で、かわいいんだけど要らないデザインだなあと感じたので、「ニャンとも清潔トイレ」のほうにしました

でも、実際に使ってみて「ユニチャームのデオトイレ」のほうが私は使いやすいなあと感じました
いちばんの違いはおしっこを吸収する素材
「ユニチャームのデオトイレ」はペットシーツみたいなのなんだけど、「ニャンとも清潔トイレ」は木のチップを圧縮して板にしたような感じのもの
吸収力は一緒なんだろうけど、木のチップは捨てにくいし、折ったり割ったりできるけど固いのでゴミ袋に入れにくい
それに裏側が防水になっているわけではないので、おしっこの量が多かったり隅の方でされたりすると、チップシートの底にもしみ出てしまう
その点ペットシーツの方は折りたたんで小さくして捨てられるので小さめのビニール袋にも入るし、下は防水になっているので、シートからおしっこが漏れることもない

あと、猫砂(というかチップ)は、「ニャンとも清潔トイレ」は木のチップみたいな素材で、木の香りがしてよいのだけど、ユニチャームの「デオトイレ」のほうがウンチを取りやすい気がするのよね

なので、入れ物は「ニャンとも清潔トイレ」を使い、猫砂とシートは「デオトイレ」のものを使っていました
子ねこ用はこれがベストかなあという感じです

今は猫トイレをひとつにしているのだけど、一般的にはトイレは猫の数+1必要と言われているのよね
うちの場合、2匹とも一つのトイレしか使わなくなっちゃったので、ひとつにしたけど、いいのかなと思いつつ、です
私は家にいることが多いので、トイレそうじはこまめにできるし、清潔には保たれているとは思うんだけどね

ちなみに、こむぎはトイレの使い方が上手で、体には絶対につかないように慎重に体勢を整えているけれど、ぽんずのほうはあちこちにしてあったり、ウンチを踏んづけてたり、猫でも性格ってあるんだなと感じます

こむぎ、1才になりました

金曜日, 12月 25th, 2015

クリスマス生まれのこむぎ、1才になりました
我が家に来て約8ヶ月…大きくなりました

夕日に照らされてくつろぐこむぎさん、おなかまわりがだいぶデブっとしてきました

いつもはカリカリごはんだけど、誕生日なのでとっても高そうな缶詰フードをあげました
まわりには茹でキャベツのかつお節和え
ぺろっと食べてくれました

ぽんずとはいい相棒、といった感じ

ゲージ内でも寄り添っています

抱っこが苦手なこむぎですが…短時間なら抱っこさせてくれます
とっても迷惑そうですけど…

食欲旺盛で止まるところを知らないのが悩みの種
いつもお腹を空かせている野良猫のようです

健やかに育ってほしいと思いつつ、ちょっとダイエットも考えないと、将来は立派なおデブネコになりそうです

こむぎとぽんずが仲よくなるまで

土曜日, 12月 12th, 2015

今でこそこむぎとぽんずは仲よく過ごしていますが、いろいろあったなあ〜という感じ
そもそも新入り猫を迎えるにあたって、どういう段階を踏んだらよいのか、というのをきっちり把握・理解しないまま迎え入れてしまったわけで、こむぎには必要以上にストレスを与えてしまったことが今更ながら悔やまれます

新入り猫を迎える場合、すぐに対面させたりせず、まず別室に新入り猫を置いて、一週間くらい過ごすのだとか
先住猫は新入り猫のにおいと気配を感じるんだそうです
それから段階を踏みながら対面させて…という感じにしなくちゃいけなかったのよね

うちは、ゲージにタオルをかけて覆い、その中に新入り猫のぽんずを入れるというスタートだったので、こむぎがいちばんくつろいでいるリビングにいきなり見知らぬ猫がやってきて、さぞかしショックだったんだろうなあ

あと、先住猫の年齢も考慮するべきだったかもしれません
子猫のうちなら早く仲よくなれると思って、こむぎが大人になる前のほうがいいのだと思っていたけれど、そうではなかったみたい
まだ自分自身も子猫で甘えんぼしたい時期に自分よりも小さな子猫がやってきて、焼きもちや戸惑いが大きかったのかも…
大人になって落ち着いてからのほうがよかったのかな…と今更ですが思います

それでも…なんとか仲よくなってくれて、受け入れてくれたこむぎには本当に感謝だし、こむぎへの愛情が深まっています
参考になるかは別として、ぽんずが我が家に来て、こむぎと仲よくなるまでを書き残しておこうかと思います

2015.10.16(1日目)
ぽんずが我が家にはじめてやってきた
家に着き、こむぎがごはんを食べているあいだに、ぽんずをゲージに入れ、ゲージをバスタオルで覆っておいた
ごはんを食べ終わると、こむぎはぽんずが入ってきた箱に気づき、においをかぎはじめ、ゲージ内にいるぽんずに気づくと毛を逆立てて固まってしまい、シャーっと威嚇していた

ぽんずのほうも毛を逆立ててボールみたいになっていたが、その後はあまり気にしていないようすだった
こむぎはあまりゲージに近寄らず、離れたところからじっと見つめていた

夜電気を消すと、ぽんずは淋しいのかニャーニャーないていた

2015.10.17(2日目)
ぽんずは下痢気味で、午後はお昼ごはんも食べずにじっとまるくなって寝ていた
こむぎはすねているのか、洗面所のタオルの入っているラックの中で過ごしていた
リビングに入るときは、ゲージから離れるようにして入ってくる
ゲージのそばを通るとき、立ち止まってシャーっと威嚇していく
こむぎが居心地悪そうにしているのが気になる

2015.10.18(3日目)
朝こむぎがゲージに近寄り、ゲージを覆っているバスタオルの隙間から中を伺い、ぽんずとじゃれるような感じで手を出していた

少しずつ距離が縮まってきているのかなと期待してしまう
こむぎは昨日のように威嚇することがなくなってきた
ゲージの中のぽんずがきになるらしく、バスタオルの隙間からようすを伺っていることがある
昨日よりも居心地が悪そうには見えなかった
今日はリビングでも寝転んだりもしていた
ぽんずはまだ下痢気味
食べる量も規定量よりも少ない
ゲージの外に出たくて仕方がないようす

2015.10.19(4日目)
こむぎがぽんずを威嚇しなくなり、ゲージ内のぽんずに近づいていることが多くなってきたので、ゲージを覆っておいたバスタオルを少し外してみたら、ゲージ越しにじゃれあいはじめた

こむぎは今日は一度もシャー!!っとせず、もう少し経てば対面できそうな兆しを感じられてホッとしている
こむぎもリビングでお昼寝するなど、くつろぐようになってきた

ぽんずはまだ下痢気味
ごはんを少なめにしている

ぽんずが外に出たがるので、午後少しだけ二階の部屋でぽんずを遊ばせた
何にでも関心があり、ちょこちょこ歩き回ってドタッとコケてとてもかわいらしい

2015.10.20(5日目)
ぽんずはゲージの外に出たがり、ゲージ内で大暴れ
水もビタビタ、猫砂も飛び散りまくりで掃除がたいへん
こむぎに興味津々で、こむぎが近づくとゲージの網から手を出してくる
ゲージの網を上り、サルのようだ
ぽんずの下痢は治りつつあり、ごはんもしっかり完食するようになってきた

こむぎはリビングでのんびりしたり、私たちに甘えてきたり、毛布の上でふみふみしたり、以前のようすに戻ってきた
ぽんずがなくと、こむぎは心配そうにゲージのほうに近寄っていく
ときどきすごく切なそうな声でないている

2015.10.21(7日目)
こむぎはぽんずが気になって仕方ないようす
ゲージ内を覗き込んで動かない

今日はじめてぽんずをゲージから出し、こむぎと対面させてみた
こむぎはぽんずに興味津々で、ぽんずに釘付けになっていて、手で触ったり、すごくやさしい猫パンチをしたり、追いかけたりしていた
ぽんずもこむぎに関心があるが、それよりもはじめてリビングに出ていろんなものがきになるようす
ぽんずはこむぎに気づくと前足を広げて飛びついていったりする
こむぎはぽんずに甘噛みをして、体中をパクパクしているが、遊んでいるようで、力の加減はできているっぽい

ゲージにかけてあるバスタオルを上げておくと、こむぎはぽんずが気になってイマイチリラックスできないようす
ずっと上げっぱなしにしないほうがいいのかも

ぽんずは夕方からまたウンチがゆるくなってしまった

2015.10.22(8日目)
早朝ぽんずをゲージから出して遊ばせた
だんだんとエスカレートして、こむぎがぽんずをぎゅっとつかんでネコキックしはじめたら止めるようにしている
止めるときはこむぎを抱っこして終わりにさせている
午後も夕方もゲージから出して遊ばせてみた
ぽんずはこむぎとじゃれるとき、いつもすぐに仰向けになる
「服従します」「参りました」ってことなのだろうか

ときどきこむぎが二階の部屋にいることがある
真っ暗な中でひとりじっと座っている
なでてあげると気持ちよさそうにしているが、リビングに居づらいのだろうかと心配になる
「一緒にリビングに行こう」と言っても降りてこないこともあり、少し心配
まだまだ時間がかかるのかも

2015.10.23(9日目)
ぽんずはごはんを残しがちだが、元気いっぱい
ゲージから出たがり、ニャーニャーないていて、出すと家中を歩きまわり、二階にもどんどんいってしまう
午後、かなり長いことぽんずを出しておいたら、こむぎのほうが追い回すのに疲れたのか、ちょっかい出さずに寝転んで見守っていた
夕方はあまりじゃれあわず、こむぎはいつもぽんずのそばにいて見守っている、という感じ

こむぎはぽんずに気をとられてはいるが、いちばん気になるのはやはり食べ物
ふと目を離すと盗み食いしていたり、ゴミを物色していたり…
でも、これまでのこむぎの姿が見え始めたのにはなんだかホッとする
中には新入りネコが来て食欲不振になる子もいるらしいが、こむぎの食欲は衰えるってことはなさそう

ぽんずはゲージの外に出たくて仕方がないようす
近づくと手を出してくる

2015.10.24(10日目)
近所の人がぽんずを見に来た
他の人たちがいるあいだ、こむぎはあまりぽんずに近づかず、じゃれたりすることもなかったが、ぽんずがどこか見えないところへ行ってしまうと、気になるのか探すように動き回っている

気がつくとこむぎが二階にいることが増えている
リビングでは居づらいのだろうか

以前に比べると、ぽんずとこむぎがじゃれあうことが減り、ゆったりと歩く&寝転んでいることが増えてきたように思う

こむぎがぽんずを前足で押さえてぺろぺろなめて毛づくろいしていた

毛づくろいしたあと、こむぎは疲れたのか、ヘターっとなっていた

2015.10.25(11日目)
ぽんずはゲージから出て過ごすことが多くなってきた
2匹で追いかけっこしたり、取っ組み合いをしたり、ごろんと寝ころんだり、だいぶ2匹での生活に慣れてきたようす
でも、こむぎがときどき居心地悪そうにしているのが気になる
二階で寝ていたり、ピアノの椅子の下にいたり、心からぽんずの存在をよしとしているわけではないようす
そういうときは、いくらこむぎをなでてあげてもあまりうれしそうではなく、立ち上がってどこかへ行ってしまったりする

夕食のとき、こむぎがテーブルに上がるのをやめないので、ぽんずのゲージに入れたら、すごく迷惑そうなようすだった

2015.10.26(12日目)
はじめてぽんずをゲージから出したままで外出したが、2匹で平和に過ごせたようす
以前に比べるとこむぎはぽんずの存在に慣れてきたように思う
ぽんずはこむぎのごはんを食べたがり、こむぎはぽんずのごはんを食べたがる
ぽんずがこむぎのごはんを食べ始めると、こむぎは取り返そうとせず、じっと見ているだけ
ぽんずもかなりの食いしん坊だし、子猫だから怖いもの知らずで、こむぎのほうが遠慮している

こむぎはときどき二階にいるが、1階でもリラックスしているし、2階にも居場所を開拓した、という感じにも見える

2015.10.27(13日目)
夜はぽんずはゲージに入れていたが、昨日の夜はゲージから出しておいた
ぽんずはこむぎのそばや人のそばが好きで、常に誰かに寄り添って寝ている
小さいのでつぶしてしまわないか心配になるが、大丈夫そうだ
今朝起きたら、こむぎとぽんずが布団の上で一緒に眠っていた
こむぎはちょっと迷惑そうだが、ぽんずがくっついてきても嫌がって場所を移動するようなことはなく、だいぶ仲よくなってきたのかなという気はする
それでもぽんずが来たことで、自分の存在感が薄れていると感じるのか、こむぎは何かと遠慮がちになっている
これまで以上にこむぎと遊んだり、なでてあげたりしようと思う

午前中こむぎとぽんずが2人でくっついて眠っていた
ちょっと感動した

午後はぽんずのほうがこむぎに絡んでいき、こむぎはちょっと迷惑そう

2015.10.28(14日目)
朝私がパソコンで仕事をしていると、こむぎがデスクの上に上がってきて、甘えてきた
こんなことをするのは本当に久しぶりで、ぽんずが来てからはまったくなかった
以前のようにそばに来て過ごしてくれるようになったのがすごくうれしい

こむぎの気持ちを満たすのはやっぱり「ごはん」みたい
ぽんずはまだ一度にたくさん食べられないのでごはんの回数が多いが、ぽんずだけあげるわけにいかないので、こむぎも1日のごはんの量を変えずに回数を増やしてあげることにした

ぽんずは膝の上や人の上に乗ってくるのが大好き
こむぎにも自分からじゃれついていき、とても人&ネコなつっこい性格だ

2015.10.29(15日目)
このところこむぎのなきごえがかすれているようなしゃがれているような感じ
ネットで調べたら、ストレスが原因で声が出なくなることもあるらしい
ぽんずが来て、ストレスを感じているのかも…
もう少しこむぎに気をかけてやらなくてはと思う
このところ、ぽんずをゲージの外に出しっぱなしにしていたが、私が外出するときなどはぽんずをゲージに入れて、こむぎがひとりでのんびり過ごせる時間を持てるようにしたほうがいいのかも…

午後、ぽんずをゲージから出していたら、こむぎがぽんずのトイレでおしっこしていた
夕方にはぽんずのトイレでウンチ
ここも俺の縄張り!!ってことなんだろうか…

ぽんずをゲージから出すと、ぽんずはこむぎにまっしぐらで、抱きついたりしっぽを追いかけたり、遊んでモードになる

2015.10.30(16日目)
これまで以上にこむぎと接することを心がけた
ぽんずからこむぎにけしかけていくことが多く、今はぽんずが小さいからこむぎの力の方が上だけど、ぽんずが大きくなったらどうなるのだろうと心配になる

ぽんずはドライフードをそのまま食べられるようになった
ぽんずはピアノが嫌いで、音がすると背を低くしてさささっと移動し、隠れてしまう
ピアノの音が止むと恐る恐る出てくる

こむぎはぽんずのごはんが気になるようす
ぽんずの食べ残しがあると、そーっと近づいて行って静かに食べている

2015.10.31(17日目)
こむぎは「ニャー」とわかるくらいに声が出るようになってきた
今日はそれほど激しい取っ組み合いにはならなかった
こむぎは二階の部屋で長いことお昼寝していた

ぽんずはあちこち動きまわり、人間のごはんも狙い始めている
こむぎよりもやんちゃで食いしん坊かも…
ぽんずは人の足のあいだや人の上に乗って寝るのが好きみたい
座っているとすぐにそばにやってきてゴロンとする
食欲もあり元気もあり、ウンチもいい感じ

2015.11.1(18日目)
ぽんずをゲージ内で過ごさせることが多くなったので、ぽんず用にフリースで寝床の箱クッションを作った

ぽんずは人の膝の上がいいようす
こむぎがその箱に無理やり入っていて、体が入りきらずはみ出したままになっているのがおかしい

あとになって、2匹が無理やり入ってキュンキュンになっていた

こむぎは二階で過ごすことが多くなっている
残念ながらこむぎとぽんずがすごくなかよくなっていつも寄り添って…というのは無理なのかもしれない
なかよしになれないのは仕方がないけれど、こむぎが遠慮がちに過ごしているのがなんだかかわいそう
でもこむぎは抱っこが好きじゃないし、ひとりでいるときになでてもちょっと迷惑そうに場所移動したりしてしまい、なかなか難しい
もう少しこむぎがリラックスして過ごせるようにしたいけど、どうしてよいかわからない

ぽんずはあちこち動き回ってばかりで、まさに子猫という感じ

2015.11.2(19日目)
ネットで調べたら、新入りネコが来ると、遠慮とお兄さん気分から飼い主のそばに来なくなったり、甘えなくなることがあるのだそう
落ち着けばまた元に戻ることもあるらしい
あまり気にせず、こむぎ優先を心がけて接していこうと思う

ぽんずからケンカ(じゃれあい)を仕掛けていくことがほとんどなので、そういうときはぽんずに注意するようにしいている
そうすればこむぎに寄り添える気がする

毛づくろいしあってなかよくしているなあと思いきや、バトルっぽくもなる

2015.11.3(20日目)
こむぎは夜は二階の娘の部屋で寝ることに決めたらしい
追いやってしまったようで申し訳ないが、娘の部屋で寝ているのならまあいいか…と思っている

ぽんずは本当にひとなつっこく、人の体の上でゴロゴロしたり、丸くなったりするのがかわいらしいが、こむぎのことが気になってイマイチぽんずのかわいさを喜べないでいる
ぽんずは指を噛む癖があり、抱っこするとすぐに指を噛んでくる
どうにか治したいが、どうしたらよいのだろう

今日は比較的穏やかに過ごしていた
こむぎもぽんずもぽんずの小さいトイレを使うようになっている

こむぎはぽんずの甘えっぷりに「やれやれ〜」という表情

2015.11.4(21日目)
昨日の夜、娘も1階で一緒に寝たら、こむぎもベッドの足元でまるくなって寝始めたが、ぽんずがこむぎに体当たりしてじゃれていったらこむぎがベッドから落っこちてしまい、するとこむぎはリビングに移動してひとりで寝ていた

今日はぽんずがゲージに入っていることが多かったので、静かに過ごせたようす

2015.11.5(22日目)
こむぎが以前のようにすり寄ってきたり、顔を近づけてきたり、「なでて〜」と上を向いてきたりするようになった
少しずつ元に戻ってきているのかと思うとすごくほっとする

今日は娘の机の上でゴロン
「宿題ができない」と言いつつ娘はうれしそう♪

2015.11.6(23日目)
こむぎはピアノの上に乗ってひとりのんびりしていることが増えてきた
あまりにぽんずがしつこく絡んでくるとイライラするのか、床以外で寝ることが増えた
私たちに甘えることもあるが、やっぱりぽんずが来て居心地が悪くなった、という感じがする

2015.11.7(24日目)
こむぎはピアノの上がくつろぐ定位置と決めたようす

ぽんずがゲージから出ていてもピアノの上ならゆっくりできる、という感じ
おいかけっこもするが、いつもいつもではなく、やるときはやるが、やらないときはやらない、という感じだ
こむぎはちょこちょこ甘えるようになっている
元に戻ってきているのがうれしい

2015.11.8(25日目)
ぽんずを夜ゲージに入れることを徹底することにした
そのほうがこむぎも安心して眠れるし、小さいぽんずを誤ってつぶしてしまう心配もない

2015.11.9(26日目)
こむぎが甘えてきてくれる
なによりもうれしい
子どもたちは抱っこ好きのぽんずをほおっておけず、こむぎがいてもぽんずを抱っこしているときがあり、今日は「こむぎがいちばんだよ」ということをもう一度伝えた
せっかくこむぎが元のように甘えるようになってきているので、こむぎが安心して過ごせる環境をつくりたい

2015.11.10(27日目)
このごろあまりぽんずの相手をしていなかったせいか、ぽんずが膝の上に乗ってきて、なでてほしそうにこちらを見つめてきた
こむぎを優先するとはいえ、ぽんずもかわいがってあげなくては…
なかなか難しいです

じゃれあいが落ち着いてきたみたいだ
朝二階に洗濯物を干しに行くと、かならずこむぎがついてくるので、洗濯部屋にはこむぎだけ入れて、ぽんずは入れず、こむぎの空間と時間にしている

ぽんずはこむぎが大好きなようす
遊んでモード全開

2015.11.11(28日目)
この頃毎朝こむぎが私の髪をといて起こしてくれる

2015.11.12(29日目)
今日は外出時ぽんずをゲージから出しておいた
ちょっと心配だったが、大丈夫そうだ
お互いに追いかけあったり、じゃれあったり、まあまあいい関係っぽくなってきた

ぽんずは股間が好きらしい

2015.11.13(30日目)
午前中、こむぎのほうがぽんずの寝ているほうに行き、2匹並んでお互いの毛づくろい&お昼寝をしていた

こむぎがぽんずのことをどんどん受け入れてくれているのだなと感じる
こむぎはぽんずの顔が湿るくらいに念入りにペロペロしていて、ぽんずは気持ちがいいのか目を閉じてされるがままにしていた
こむぎの甘えん坊ももとどおりになってきたし、いい感じ
ここまで来るのに一ヶ月…長かったような早かったような、変な感じ

2015.11.14(31日目)
今日はぽんずはゲージの外でずっと過ごした
見る限り、こむぎとの関係はもう大丈夫そうだ

2015.11.15(32日目)
ぽんずが私の膝の上で寝ていてもこむぎが嫌な顔をすることがなくなってきた
こむぎは抱っこされるのがすきじゃないけど、抱っこしていないからといってかわいがっていないというわけじゃない、ということをこむぎもわかっているように感じる

2015.11.16(33日目)
こむぎとぽんずがのびのびになって一緒に寝ていた

仲よくなってきたんだなあと感じる

毛づくろいしあったあとは2匹してのびのびになって寝ていた

ぽんずと過ごすことに疲れるとこむぎはピアノの上に移動してのんびり

2015.11.19(36日目)
2匹で一緒に念入りに毛づくろいしあっていた
けっこうなかよしになってきている
もう安心、という感じ

夕方はだらだらにお昼寝

2015.11.20(37日目)
こむぎはぽんずのトイレを使い、ぽんずはこむぎのトイレを使っている
どうなっているんだろう?

ぽんずの食べ残しをこむぎが食べていたら、ぽんずが負けずに食べ始めておかしかった

2015.11.21(38日目)
こむぎとぽんずをシャンプー
ぽんずもシャンプーするのは大丈夫そう
こむぎはシャンプーのあと、不機嫌そうだった

ぽんずはこむぎにペロペロされてとっても気持ちよさそう♪

毛づくろいの後は疲れてもたれ合ってお昼寝していた

2015.11.23(40日目)
これまで夜はぽんずをゲージに入れていたが、きのうはゲージから出してみた
私たちの寝ている布団の上に乗っかって丸くなって寝ていた
ふわふわの毛布と人の温もりが大好きなようす

昼間は娘のパーカの上で2人でお昼寝していた

息子が風邪をひいて寝ていたら、こむぎが心配そうに覗きこんでいた

2015.11.24(41日目)
息子が風邪で欠席
こむぎもぽんずも寝ている息子を気にしてうろうろしていた

2015.11.25(42日目)
今日はすごく寒かったせいか2匹が重なるように寝ていた
本当になかよしになったんだなと感じた
ぽんずがゴミをあさって引っ張り出し、リビングに散乱
こむぎよりも食いしん坊でいたずらだ

こむぎは珍しくごはんを残した

2015.11.26(43日目)
2匹で寄り添って寝ていた

こむぎ「寒いだろ、もっとこっちに寄れよ」と言っているかのよう

ときどきお互いに毛づくろいしている

ぽんずのバンザイがたまらない♪

2015.11.27(44日目)
ぽんずの予防接種
体重は1.65kgで、1ヶ月で 850gも増えた
予防接種をしたので、今日はぽんずは1日ゲージの中に入れておいた
調子は悪くなさそう

今日は私も外出していることが多かったので、こむぎはひとりで過ごしていたせいか、甘えんぼがすごかった

2015.11.28(45日目)
このごろ毎朝こむぎが起こしてくれる
3:00だったり4:30だったりするが、確実に起こしてくれるのでありがたい

2015.11.29(46日目)
ごはんをあげるとき、2匹とも待てずにシンクに上がってきて強引に食べようとするのですごくたいへん
2匹ともこんなに食欲旺盛だとはびっくり
なんとなく一緒にいると似てしまう気がする

2015.11.30(47日目)
2匹はお互いの毛づくろいばかりしている
とってもなかよし♪

2015.12.1(48日目)
ぽんずはとても人懐っこく、ソファに座っているとすぐに膝の上に乗ってきてまるくなって寝てしまう
ときどきニャーとないて、だっことなでなでをせがんでくる
ぽんずのほうがこむぎよりも食いしん坊かも

2015.12.2(49日目)
今日のこむぎはものすごく甘えんぼうで、私の仕事中、何度もデスクに乗ってきてはなでなでをせがんできた
こむぎが甘えてくれるのはなんだかうれしい

ソーイングしていると、こむぎがミシンの上に乗って邪魔してくる
構ってほしいみたい
かわいいけど、ちょっと困った

ぽんずは相変わらず落ち着きなし
キッチンスポンジが大好きでくわえて運んでいる

夕方、ぽんずは「シェー」のポーズでお昼寝

2015.12.3(50日目)
ぽんずのいたずらがひどい
どんな食べ物でもかまわず食いついてしまう
キッチンに入れないような柵とか考えたほうがいいのかも

2015.12.4(51日目)
ひとつのトイレしか使っていないっぽいので、今日からトイレをひとつにしてみた
特に問題なさそう
でも2匹とも同じタイミングでウンチしている

こむぎは電気コードにはこれまで興味を示すことがなかったが、ぽんずが来てぽんずがコードをカミカミするようになって以来、こむぎまでときどきコードをカミカミするようになってしまった

2015.12.5(52日目)
こむぎはベランダに出ると手すりに飛び乗っていることがあり、落ちたら危ないのでベランダには出さないようにしていたが、今日布団を干すときに出てしまい、となりの家のベランダに飛び移ってしまった
距離にして1.5mほど…ネコにとっては大した距離じゃないのかもしれないけど、かなり高いし、心臓が止まるかと思った
気をつけなくては…

…とまあ、こんな感じでしょうか
スタートで失敗したわりには早く慣れたような気もするけれど、完全にこむぎが受け入れるまでにはだいぶ時間がかかったなと思います
正直に言うと、一時はぽんずのもらい手を探したほうがいいんじゃないかと思ったこともありました
でも、それも無責任な話だし、どうしたものかけっこう悩んだこともあり、今こうしてなかよく一緒にまるくなって寝ている姿を見るとほっとします

今考えることは…先住猫がいるときに新入り猫を迎えるというのは、もうしないだろうな、ということ
時間がかかっても最終的にうまく行けばいいけど、そうならないケースもあるし、相性なんて引き合わせてみなければわからないし、万が一なかよくなれないかもしれないという心配があるのなら、新入り猫を迎えることは不安なのよね
もし仮にこむぎかぽんずのどちらかが先立ってしまったとしても、新入りを迎えることはしないつもりです
きちんとした段階を踏まなかったのもよくなかったのだろうけれども、そうできたとしてもこむぎには負担をかけてしまったなあという気がするのよね

でも…すっかり猫の魅力に魅了されている我が家(笑)
こむぎもぽんずも死んでしまって、そしてしばらくしてまた猫を飼うっていうのは、大いにあるとは思う
それに、1匹だけじゃなく、複数飼うという良さも実感しているので、また2匹飼うんじゃないかなあ
でも、そのときは1匹ずつ迎えるのではなく、はじめから一緒に育った兄弟を2匹同時に飼い始めるような感じにしたいなと思ってます
それはまだまだずっと先のことになるのだろうけれど、娘も息子も大きくなって自分の家を持ったら猫を飼うんだろうなと思うし、私も主人も猫とすごす毎日が当たり前になっています

ぽんずはまだおチビですが、成猫になったらこむぎよりも強くなってしまうんじゃないかと今から心配
まだ子猫というせいもあるのだろうけれど、元々の性格もあるらしく、好奇心旺盛で警戒心がなく、人懐っこくて甘え上手でずうずうしくて、こむぎもびっくりしているようす
今のようすを見ていれば、険悪になることはないんじゃないかとは思いますが、変化はある気がします
それも楽しみながら生活していけたらいいなと思っています

今日のこむぎのベストショットはこちら♪

ごはんつぶ、ついてるのに全然気づいていない(笑)
ラブリーなにゃんこに癒されっぱなしです

ペットの名前

木曜日, 11月 12th, 2015

ぽんずの名前を決めるのにけっこう時間がかかってしまって、その過程でいろんな名前を思いついたので、メモがてら残しておきたいと思います

1匹目の「こむぎ」という名前はわりと早くすんなり決まって、呼びやすくていい名前だなと感じていたので、2匹目も同じような名前がいいなと思っていました
和風でひらがな3文字で人の名前にはないような名前がよいなあとあれこれ考えました

ところが家族の意見が合わない
主人は「おはぎ」
私は「よもぎ」
娘は「わさび」
息子は「ねこちゃん」(笑)

どうしてもみんな譲らず、今思いついた名前は全て却下にして一から考え直そうということになり、あれこれ考えていたのだけどいい名前が思いつかず、すると息子がふと「ぽんずは?」と言って、「ああ、それ呼びやすくていいね」とサクッと決めてしまいました

娘は最後の最後まで「わさび」がよかったみたい
でも「わさび」っていう名前のネコが本になっていて、そちらのイメージがかなり強かったので、なんとか説得して「ぽんず」に収まりました
この「わさび」という名前のネコはカラスに襲われたところを助けられ、でも死んでしまうのだけど、一緒に飼われていた犬の名前が「ぽんず」なのよね
なんとなくつながりがあって、よいんではないかと思っています

それで、あれこれ考えた名前、メモっておきます

だいず…白っぽいネコならよいかも
うずら…ブラウンタビーなので、模様からするといちばんビンゴという感じ
あられ…「アラレちゃん」を思い出させるかなあ
うなぎ…最後が「ぎ」で終わるものつながり(クロネコならよいかも)
こはだ…最後が濁点で終わるものつながり
ぼたん…濁点が入っているものつながり(洋服のボタンと花の名前とあり、花のほうだとちょっとイメージが女の子っぽい)
はなび…「わさび」つながり
さんま…食べ物つながり
にぼし…食べ物つながり(ネコは確実に好きだよね、にぼし)
きなこ…白っぽいネコならよいかも
もずく…響きはけっこう好き
おぼろ…響きは好きだけど、「ボロ」ってのがね〜
つくし…女の子向けだな
まりも…女の子向けだな
みつば…女の子向けだな
わかめ…女の子向けだな
ささみ…食べ物つながり
あくび…悪くない!!と思ったが、家族からは不評
あわび…最後が濁点で終わるものつながり
たたみ…女の子っぽいかな(あさりちゃんを思い出す)
もなか…お隣さんが考えてくれた名前
わらび…「わさび」つながり
おくら…食べ物つながり
ちくわ…食べ物つながり(赤茶のネコならよいかも)
おから…食べ物つながり(白っぽいネコならよいかも)

とまあ、こんな感じでしょうか…
けっこうたくさん思いついた♪

他にはカタカナの名前も考えていました

バジル
サブレ
スフレ
ソルベ
タルト
ポトフ
アロエ
チコリ
パセリ
プラム

食べ物ばっかりです
でも、悪くないかなと思ってます

うちみたいに2匹飼うとすると、似た感じの名前をつけたくなります
「こむぎ」と「ぽんず」は食べるものという共通点しかないんだけどもね…

私がはじめにつけたかった「よもぎ」は響きも「こむぎ」に似ているし、
「よもぎ」「こむぎ」もよいかなと…

他の組み合わせだと、

「おくら」「ちくわ」
「きなこ」「だいず」
「だいず」「おから」
「わさび」「あくび」「はなび」「わらび」
かなあ

カタカナなら
「サブレ」「スフレ」
「バジル」「パセリ」「チコリ」
「ソルベ」「タルト」
なんだかとってもおいしそう♪

名前を考えるってかなり楽しいです