Archive for the ‘日々のつぶやき’ Category

2017年スタート

日曜日, 1月 1st, 2017

新しい年、スタートです
やっぱり気持ちも新たになって、いろいろ頑張ろうという意欲が湧いてきます

今年は、いろいろきっちりやれる年にしたいです
去年は忙しかったというのもあるけど、やりたいこともやることもやれないままで過ごしてきてしまった気がします
やろうと思えばできたかもしれないと思えることもたくさんあって、忙しいのを言い訳にしてはいけないなと…

毎日やるべきことをさぼらずきっちりとこなしていき、その積み重ねの一年にしたいなと思います

具体的には、家事とか運動とか仕事とか…と毎年変わり映えのない内容ではあるんだけどもね〜
あと、やっぱり年を重ねてきたせいか、それなりの格好をしなくちゃならないなと思うようになってます
ついつい動きやすい服・楽な靴に走りがちだけど、ふだんはそれでいいとしても、ちょっと出かけるときにはちょっとかしこまってみたり、お洒落してみたり…というのが必要だなと思うのよね
美容院ももうちょっとちゃんと行こうかな?

子どものことは、永遠の悩みだけれど、感情的にならずに接していきたいものです
言いたいことは山ほどあるけれど、伝わらなければ意味がないし、子どもの心に届くような伝え方を心がけたいなあ〜

そんなこんなで今年もスタート
よき一年になりますように!!

2016年を振り返って

土曜日, 12月 31st, 2016

今年は…ほんとうに忙しい一年でした
ブログも全然更新できず、ソーイングもあまりできず、やらなければならないことに追われながら過ごしてきました
PTA役員と子供会役員を引き受けることになったのが相当大きく、夏以降はPTAの行事と子供会の行事が間髪入れずにやってくるという状態で、やっぱり役員の兼任って無理があるよなあ〜と感じました

そういうわけで、今年は目標達成なんて全然できてない
今年の目標すら思い出せず…(笑)
そういえば、毎年目標達成できないから、目標も立てなかったんだわ…それも忘れてる私です

忙しさに明け暮れた一年だったけど、いろんな人と出会い、いろんなことを経験し、いろんなことを学びました
こういう忙しいときにこそ、人間の本性が見えるもので、たいへんだからこそ協力してくれる人と、たいへんだからと言ってうまいこと逃げる人の2タイプがいるということに気づいてしまったのはよかったんだか悪かったんだか…
こういう「気づきたくなかったな」と思うようなこともありましたが、それも含め、私にとっては何かしらの糧になるんじゃないか、と前向きにとらえていこうと思ってます

子どもたちはバレーボールを習い始めました
まだまだ下手くそだけど、スローテンポながらも徐々にできるようになっていっている気がします
娘は体力もだいぶついて背も伸びたし、スポーツっていいもんだなと感じています

にゃんこたちは、一時険悪になってしまい、こむぎはウールサッキングをするようになってしまい、対応に追われました
また後日詳しく書こうかと思いますが、ネコもストレスを感じるのだなと学びました
大切な家族なので、思いやりを持って接していってあげたいと思います

祖母の死

土曜日, 10月 29th, 2016

先月祖母が亡くなりました
95年という長い人生…子ども3人・孫6人・ひ孫9人に恵まれた人生…いろんな方から大往生だと言われ、私もそう思いますが、やはりいろんな思いがあります

結婚してからは離れて暮らしていたけれど、一緒に暮らしていた人が亡くなるのははじめてでした
9月のはじめに母から祖母の具合が悪いと聞いていましたが、これまでもインフルエンザになっても肺炎になっても回復したという経緯があったので、今回もまた復活するんだろうと思っていました
だから母から祖母が亡くなったと聞いたときはほんとに驚いてショックでした

祖母は母方の母で、祖父と結婚してすぐに祖父が出征しました
戦争が終わって家に戻り、母が生まれ、祖父と祖母はお寺の境内地に保育園を開設しました
その後まもなく祖父はB級戦犯で巣鴨の刑務所に収容され、祖母は幼い母を抱いて面会に行ったと言っていました
祖父が出所し、母の他に女の子2人を授かり、2人で力を合わせて子育てとお寺と保育園を切り盛りしてきたそうです
母が大学生、いちばん下の母の妹が高校生のとき、寒い夜外から帰宅した祖父が胸の痛みを訴え、その日のうちに心臓発作で亡くなり、一家の大黒柱を失った祖母は、まだ学生だった娘3人とお寺と保育園を抱えて途方に暮れたといいます
祖父のサポートに徹していた祖母でしたが、親戚の助けを借りながらお寺の経営も園長代理としても保育園を続けたそうです
やがて母が結婚し、私の父が婿養子に入って住職・園長となり、やっと肩の荷が下りたと思ったら、嫁姑問題ならぬ婿姑問題を抱えて、家にいながらもつらい思いをしつつ、孫の誕生など喜びもあって、95歳になるまで必死に生き抜いてきたのだと思います

祖母からは小さい頃からいろんな昔話を聞いていました
おじいちゃんはとても働き者だったとか、結婚したばかりの頃はものがなくて、お鍋一つだけだったとか、家も台所と二間しかなかったとか、おじいちゃんが死んだときにはこれからどうやって生きていこうと途方に暮れたとか、幼い私にはなかなか想像がつかなかったけれど、わからないなりにも熱心に耳を傾けていた記憶があります
私は祖母にとってはじめての孫だったので、何かと祖母と過ごすことが多かったように思います
すぐ下の弟がわりと病弱で、母がよく病院に連れて行っていたので、私は祖母と家で留守番していることが多く、祖母の部屋で過ごしていました
私は3才のときに右腕を複雑骨折し、治るまでのあいだはずっと祖母の部屋で過ごし、そのときにひらがなを祖母から覚えたのだそうです
小さい頃からピアノを習っていたのですが、祖母とバスに乗ってレッスンに通い、お天気のいい日の帰りはバスには乗らずにお花を摘んだりしながら歩いて帰ってきたのを覚えています
私の娘が生まれたときにも息子が生まれたときも、誰よりも早く病院に見に来てくれて、退院したときには家の前で待っていて、私が車から降りるや否やひ孫を抱こうとして、そのときには「そんなにあわてなくても…」と呆れましたが、今考えてみると、そんなふうに喜んでくれたこと・心待ちにしてくれたことはほんとうにうれしいことでした
断片的に残るそういった記憶を今思い出してみると、愛されていたんだな、しあわせだったなと感じて涙が出てきてしまいます

祖母は5年ほどグループホームに入所していて、実家に帰ったときに会いに行っていましたが、ときどき行かないこともありました
でも8月の末に実家に帰ったときは、私と子どもたちと母で会いに行って会話もして、そうできたことは本当に救いだなと思います
もしあのとき、子どもがぐずったりして祖母に会いに行けていなかったら、きっとものすごく後悔しただろうなと思います
まさかあのあと死んでしまうなんて思いもしなかったけど、最後に会っておけてよかったです

祖母が亡くなって、先に通夜と火葬を済ませ、本葬は今月の半ばすぎでした
実家はお寺と保育園を経営しているので、平日は保育園があるし、土日は檀家さんの法事が入っているしで、本葬が延び延びになってしまいました
でも、これまで身内や友だちが亡くなったとき、気持ちがついていかないまま通夜・葬儀・火葬とどんどん進んでいってしまうことに戸惑いを感じていたので、本葬までのあいだ、祖母のことをじっくり考えることができたような気がします
通夜や葬儀を行うことで気持ちの整理がつくということもあるとは思うけど、祖母の死をしっかりと受け止めるための時間を持てたことはありがたかったなと感じます

本葬の数日前に、祖母と家族と一緒にマイクロバスみたいな乗り物に乗り合って旅行に行くという夢を見ました
リクライニングシートを倒して祖母を寝かせ、布団をかけて、私は祖母に添い寝して、私が「寒くない?」と聞くと、祖母は「あったかいね」と答え、実際にほんとうにあったかくて、眠っているあいだに、どこから光が当たっているのかわからないけれど、真っ暗な夜の闇がきれいにライトアップされているという、すごく素敵で不思議なところにたどり着いて…という夢でした
ちょうどそのとき、息子がおたふく風邪で高熱を出していて息子に添い寝して寝ていたので、祖母と息子が夢の中で重なったんだと思います
夢から覚めるとき、夢だったんだとわかっていたけれど、こうやって祖母のぬくもりを最後に感じることができてよかったなあと心から思えました

祖母はグループホームに会いに行くたびに、「家に帰りたいよ」と言っていました
私も母もそれを聞くのがつらかったです
本当なら家に連れて帰ってあげたいと思ったけれど、祖母を介護するのは重労働だし、母に負担がかかってしまうし、何よりも父が祖母にやさしくできないというのがネックで、最後の最後まで家に帰らせてあげられませんでした
それは母にとってもいちばんの気がかりで、たぶん今も思い悩んでいるんじゃないかと思います

私は祖母とは離れて生活していて、祖母が亡くなって経済的に困るとかってことはないのだけど、人を亡くすということがどれほど大きなことかというのをひしひし感じています
一般的には95才まで長生きしたというのはおめでたいことなんだと思います
母も祖母があまりにも元気なので、「私の方が先に死んでしまうんじゃないかしら」と心配していたくらいでした
私も祖母のグループホームでの生活がいつまで続くのかなと考えたこともあります
グループホームで暮らすというのもけっこうお金がかかるし、不謹慎かもしれませんが、いつまでという期限もわからないので、漠然とした不安を抱えていたのかもしれません
でも、いざ祖母が亡くなると、人の死というものを何もわかっていなかった自分をまざまざと見せつけられる気がしてきます
主人の父が亡くなったときも同じことを思ったのに、時間が経ったら忘れてしまって、また同じことを思っていることに、人は本能的に死について考えることを避けているのだろうなと思うし、喉元過ぎれば熱さを忘れるということわざの通り、そのときが過ぎてしまうといい意味でも悪い意味でも感覚が鈍っていくのだなと思いました
実家に帰ってももう祖母はいないんだ、会いには行けないのだということが、ときどき心にぽっと浮かんできます
祖母の死でここまでショックを受けている自分が、もし母や子どもを亡くしたら一体どうなってしまうのだろうと考えると恐ろしくなります
でもそういう境遇に遭う人もいるし、自分もそうならないとは言えないし、今の自分の当たり前のことがとてつもなくありがたくしあわせなことなんだと感じさせられます
そして自分にもいつか死が訪れるのだということも感じます
自分の死が自分の大切な人を悲しませたり困らせたりすることにもなるかもしれないと思うと、自分の命は自分のものだけではないのだと考えさせられます
でもこれもまた、時間が経つと思いが鈍ってしまうことなのかもしれません
忘れるということはいいことでもあるけれど、後悔をしないで生きていくというのはつくづく難しいことなのだと感じます

後悔しない人生は難しいけれど…それはそのときで精一杯だったのだと思えるような人生にはしていきたいなと思いました
そのときそのときを謙虚に真面目に一生懸命やることがそれにつながっていく気がします
日常のささいなこと…たとえば家の掃除とか食事の支度とか、家族への声のかけ方とか、そういうことが大事なんだろうなと、なんとなくだけど思えています

人の死というのは本当に悲しい
でも、祖母の死を受けて、何年も会っていなかった親戚の人たちに会えたことや、生きるということについてじっくり考えるきっかけになったことは、かけがえのないご縁だったのだと感じます

祖母の死後のいろんな手続きのために母が祖母のこれまでの戸籍書類などを集めて気づいたのですが、祖母が亡くなったのは祖父の誕生日だったのだそうです
不思議な偶然ですよね…なんだか微笑ましくて救われます

2016年!

金曜日, 1月 1st, 2016

2016年になりました♪
やっぱり新しい年と思うと、気持ちもピリッとします

今年はちゃんと目標を掲げるつもりです

1:健康的な食生活と適度な運動を行って気になる数値を改善する
2:感情的にならず、穏やかな気持ちで過ごせるように努力する
3:やることはきちんとやる

この3つ

1は、体重がいちばん気になる数値なわけですが、それだけではなくなっているのよね
毎年受ける健康診断の数値で気になるものがちらほら
まだ正常範囲内ではあるけれど、前年より悪くなってるなと感じるものが出てきています
これらの数値が改善できるようにしたい
具体的には…炭水化物の摂りすぎに注意したい、ってことかな?

2は永遠の目標です
特に子どもに対しての怒り方を見直したいです
感情的に言ったところでわかるものではない、というのは頭ではわかっているのだけど、毎日毎日何度も同じことを言わせるんかい!!とムキムキっとなってしまうのよね
怒るのは仕方ないとして、感情的になるのは避けたいなと思います

3は、去年の反省から…
毎日やること・曜日ごとにやること・月ごとにやることというのを決めているのですが、なんとなくやらずに済ませてしまうことが去年は多かったのよね
やると決めたことは先延ばしにせずにその日のうちにきっちりやるようにしたいものです
中学のとき、離任される先生の「そのうちにではなくその日のうちに、いつかではなく五日以内に」という言葉が今も記憶に残っていて、ほんとそのとおりだなあと思います

今年は去年よりもよい年になるように頑張りたいです

2015年を振り返って

木曜日, 12月 31st, 2015

あっというまに大晦日…月日が流れるのを早いと感じるようになると歳をとったというけれど、たしかにそうなのかも…

今年はあれもやらなくちゃ、これもやらなくちゃと思いながらもできずに終わってしまった感があります
一度リズムを崩すと立て直せずに崩れたままで進んでしまって、いつしかそれがリズムになってしまっているような、そんな感じ
「うーん」という気持ちで終わってしまったわ

今年は…こむぎとぽんずが我が家にやってきたことがいちばんの出来事でした
今年のはじめには、まさかネコを飼うことになるなんて思いもよらなかったし、そんな計画もなかったのに、気づけば今家に2匹もネコがいます
いやいや、人生ってわからないもんだなあと感じてます
不安もいろいろあったけど、今やネコのいない生活が想像できなくなっているほど
私たちの生活に欠かせない存在になってる気がします

たしか今年のはじめ、毎回目標を掲げても達成できないので目標は掲げなかったのよね
おそらく達成できなかっただろうと思われるので、これは懸命だったと思いつつ、やっぱり目標は立てたほうがよいな、とも思う
子育てのこと、健康のこと、仕事のこと…毎年目標となり悩みとなるのはこの3つになっていくのだろうなあ
目標に「健康」が加わったあたり、「ああ年食ったな」と思わせる(笑)

それでも…家族みんなが健やかに新年を迎えられそうなのは、しあわせなことなんだろうと思います
悩みはいろいろあるけれど、悩みに悩まされすぎずに上手につきあっていこう♪くらいの気持ちでいたいなあ

今年は大掃除もちょろっとやって終わってしまい、喪中なので年賀状も出さず、新年を迎えるという気持ちがイマイチ薄いのよね
振り返ってみれば、それほど悪い年でもなかったような気もするし、まあまあの一年でした

夏休み終了♪

木曜日, 9月 3rd, 2015

長い長い夏休みがやっと終了♪
私は心の中で大きなガッツポーズをしています
今年の夏休みもいろいろだった…でも無事に過ごせてホッとしています

去年の夏休みがいろいろ行けなかったので、今年はあまり無理しないように過ごそうと思ってました
仕事も半分くらいははじめからお休みすると決めて、自分の仕事を優先するようなことはあまりしないようにしたので、子どもが家にいるから仕事がはかどらなくてイライラすることはなく、その点はよかったかな?
ソーイングも「夏はお休み!」と全然やらなかったし、ブログまで更新しなくなっちゃって、早起きもなかなかできず、無理しない・頑張りすぎない夏休みどころか、だらけ気味の夏休みになりつつあったかも…

今年は娘の部活の練習が夏休み中にチョロチョロあったり、息子は児童デイサービスを利用したり、それぞれに予定もあって、お互い息の抜ける時間が持てたこともよかったかなと思います

ブログに書きたいこと、たくさんあったんだけど、ブログって仕事じゃないし義務じゃないし、やらなくても誰にも何も言われないし、プツッと書かなくなってしまうとそれはそれでどうでもいいものになってしまうんだなあと実感
更新するっていうリズムを失う感じでしょうか
夏休み中に読んだ本や見た映画などなどいろいろあるので、遅ればせながら書いていこうかなあとは思っています

二学期がスタートし、9月はシルバーウィークなるものもどどーんとあって、運動会まで日がないことから、学校はかなりのハイペースであれこれ進みそう
のんびりの夏休み明けには少々キツイのかも

だらけた夏休み中、一度もウォーキングせず、一度も体重を量らず、食事にも気を使わずに過ごした私…
やせていることは絶対にないだろう、せめて変わっていないでくれ〜と思って9/1に恐る恐る体重計に乗ったら、なんと1kg減っていてびっくり
頑張って運動して食事に気をつけていても減らない体重と、何にも気にせず過ごして減った体重に首を傾げています
でも減ったのは悪いことじゃないし、ウォーキングも再スタートできたので、まあよいかと♪

新学期が始まって心機一転した気分でいろいろシャッキリやっていきたいものです

10円玉磨き

木曜日, 5月 7th, 2015

このあいだひょんなことで「10円玉ってレモン汁と塩でピカピカになるんだよ」と子どもたちに教えたら、「やってみたい」と言うので、実際にやってみました

レモン汁と塩をかけると黒っぽいのが取れて赤胴色に光るのに感動したらしく、「すごい!魔法みたい!お母さんってすごい!」と尊敬の眼差しをされました

そして家中の10円玉を集めてきて、磨く磨く♪
娘の顔が真剣すぎて笑える

発泡トレイの上で要らない歯ブラシを使ってゴシゴシ

ついでに5円玉もやってみて、そこそこきれいになった気がします

私も子どもの頃、これをやったときには「すごい!!」と思ったのを思い出しました
なんでこうなるのかはよくわかんないんだけどもね〜(笑)

それにしても、お金ってけっこう汚いんだなと改めて実感
どこの誰が使っていたかもわからないし、どこに落ちていたかもわからないんだもんね
そこまで神経質にはなってないけど、あんまりお金をいじらないようにしたいものですね

2015年スタート

木曜日, 1月 1st, 2015

日付が変わっただけだけど…月が変わっただけだけど…年が変わって気持ちも新たに♪

去年はあまりいい年ではなかったので、今年はいい年とは行かなくとも悪いことのない年にしたい…と思います
毎年一応目標を掲げるのだけど、あまり達成できずに毎年末同じような反省文を書いているので、今年は思い切って目標を掲げるのをやめようかと(笑)

健康のこと・子育てのこと・仕事のことなどなど、いろいろ思うことはあるけれど、共通するのは謙虚な気持ちを持ち続けるってことかな〜と思います
そういう気持ちを持ち続ける努力はしていかなくっちゃね

思えば去年はイライラすることが多かった
自分はこんなにイライラする人間だったのかと驚くほど、些細なことがきっかけでイライラしていたような気がするのよね
イライラした後はいつもいつも自己嫌悪に陥り、どよ〜んとした気分で過ごし、精神衛生上よろしくなかったので、イライラはなるべく避けるような対策を練らねばいけないなとも思っています

去年いろいろごたごたがあって、それを機に始めたこと・やめたことなどもあるので、ようすを見つつそれらを続けていくか続けていかないかも見極めていかなくちゃいけないし、今年もなかなかの変動の年になりそうです

今年の終わりには、自分のことを自分が少しでも好きになれているような、そんな気持ちでいられたらと思います

2014年を振り返って

水曜日, 12月 31st, 2014

あっという間に大晦日になってしまいました
今年は12月が寒くて寒くて大掃除をする気になれず、年の瀬が近づいているのを実感しないまま気がついたら年末も年末になっていた、という感じ
年が変わるというよりも単に月が変わるだけのように過ごす年末ははじめてではないかと思うほど、年末らしいことをしないで過ごしてしまった気がします
それでも最後の最後になって大掃除もできたし、ギリギリセーフで新年を迎えられそう

今年は、一言で言うと本当に本当に辛い一年でした
具体的には書けませんが、これまでのこと・これからのことをいろいろ考え、悩み、それらがきちんと解決しないまま、なんとなく過ごしてきてしまったような感じで、前向きになることもできず、「これから先どうなるのかな」という不安が常にあるような状態で過ごした一年だったように思います
自分の性格・これまで自分がやってきたこと・人への接し方・人間関係・親としての自分・妻としての自分・自分がするべきこと・自分はどうしたいのかについて、あれこれ悩んでは落ち込み、落ち込んでは悩み、でもやることはやっておかねば…という気持ちで日々を過ごしてきたのかもしれません
今は、完全にすべてが解決しないまでも、無事お正月を迎えられそうではあるのだけど、心の片隅には不安や心配はまだまだ多く積まれているような気がします
悩み多き一年を振り返ると、正直とても辛くなります
でも、それでもこの一年を乗り切ってきたと思うと、私の心がけ次第でこれから先もなんとかやっていけるような気もするという希望みたいなものも感じていたりします
人生には岐路があるというけれど、もしかしたらそういう一年だったのかもしれません

さて、年始に掲げた今年の目標は、

1.健康的な食生活を心がける
2.適度で日常的な運動を心がける
3.息子の学校の勉強の予習復習をまめに見る
4.シルバニアファミリーの家をつくりなおす

でした

1の健康的な食生活は、あまりできたとは言いがたい、かな?
それでも手作りパンはけっこう作っていたし、それなりに料理も頑張っていたような気もするのよね
ただ、それが健康的であったかと問われると自信はありませんが…

2の日常的な運動は、とりあえずできる日は毎朝ウォーキングしていたからまあまあなのかもしれません
ただ、まだまだ私の年では歩く=運動という感じではないのよね
もちろん毎日歩くことが将来もっと年をとったときに違いが出てくるのかもしれないけど、まだまだ動けるのだからもっと運動らしいことをしてもよいかな、とは思ってます
ウォーキングが立派な運動になるのは60代くらいなのかも…
でも、毎朝歩くというのは運動を抜きにしてもいいことだとは思う
朝毎日歩くためにはそれなりにやることをどんどんやっておかないと時間が取れないし、歩きながらあれこれ考えたり空想(妄想?)したりするのは私にとってけっこう貴重な時間なのよね
だからこのウォーキングはこれからも続けたいなと思います

3の息子の学校の勉強はまあまあできたかなと思います
発達に心配のあった息子ですが、今年は無事小学校の普通学級に入学し、なんとか頑張れています
私も家で息子の勉強や宿題を見たけれど、放課後等児童デイサービスを利用して週3日勉強を見てもらっているので、これだけでかなり安心感がありました
学校のプリントやテストでできなかったところなどを復習してもらったり、長期休みでは勉強の先取りをしてもらったり、できるかぎり万全の体制で学校生活に臨めた気がします
担任の先生ともまめに話し合いをして、学校でのようすを聞いたり、こちらからは息子のようすを伝えたり、いいコミュニケーションが取れていたように思います
先はまだまだ長いけど、こうやって一年一年を確実に乗り越えていくことが大切なんだろうなとは実感しています

4のシルバニアファミリーの家を作り直すっていうのは、まったく手付かずのままだし、たぶんこれからもやらなそう(笑)
なんでこんな目標掲げちゃったかな?と反省じゃなくて後悔しているところです

いろいろあった一年ではあったけど、無事に終えられそうというのはほっとします
来年はもっといいこと書けるようにしたいものです

夏休み終わり♪

日曜日, 8月 31st, 2014

長い長い夏休み…今日で終了です
正直…待ちに待った夏休み終了という感じで…子どもには悪いのだけど(笑)

今回の夏休み、これまでとの違いは小学生になった息子も一緒だったってこと
去年までは娘と楽しく過ごしていた気がするのよね
午前中やることやって、午後はお出かけしたり好きなことしたり…
でも今年はなかなかうまく行かず、イライラしっぱなしでした

まず、仕事が進まない
午前中子どもたちが宿題をやっているあいだ、私は仕事を進めるのだけど、子どもが2人もいると宿題や勉強をちょこちょこ見てやらなくちゃならず、全然仕事が進まない
「ここまでやったら見せてね」とか「このプリント終わらせてね」とか、子どもだけでできるように指示してパソコンに向かい…という感じなのだけど、ほとんど仕事が進まず、イライラしてしまいました
子どもたちの勉強が先に終わり、「お母さんまだお仕事あるからお昼まで遊んでてね」と言ったことがあったのだけど、そしたらもうなんかものすごい散らかりようで、あまりのひどさにびっくり
ドッカーンと雷を落とし、ますますイライラ
勝手に遊ばせるのもイライラの原因になってました

仕事もろくに片付かないまま午後に突入するとやることが終わっていない消化不良感がムラムラ沸き上がってきてね…
夏休み、友だちと遊べばいいのに、うちの子たちはあんまり遊ばない
学校があるとそこそこ遊びに行くんだけど…
インドア派の娘と過ごすのはわりと楽だったけど、息子はとにかくパワーがあり余っていて、クソ暑いのに公園に行きたいとか、プールに行きたいとか、何かと疲れるアクティビティを要求してくる
私もいろいろ事情があってプールに入れないこともあるわけで、それを説明しても全然わかってくれず、代替案も却下され、途方に暮れて…というのが何度かありましたよ

しかも今家の前で開発工事が行なわれていて、砂埃がひどく、この夏窓は開けられない状態で、それもつらいつらい夏休みとなった要因でした
この工事、9月末まで続くらしく、いちばん暑い期間まったく窓を開けられずに過ごすことになりそう
工期が延びたらどうしよう…と今からビクビクしています

そういうわけで…この夏休みはツラカッタ!!
人間こんなにもイライラするものなの??と新たな発見をしたくらいです
お互いのためにも夏休み終了はうれしいことなんじゃないかと…たぶん
最後の一週間はわりとリラックスモードで過ごし、一応家族旅行もできたし、勉強も仕事もお休み〜!!で、最後の最後で挽回できたと思いたいけど…

新学期が始まってしばらくは短縮授業だから、完全な通常生活に戻るのはもうちょい先だけど、朝子どもたちが登校して家には私一人になるっていうのはすごくありがたいと感じてしまう
そのあいだに仕事進められるし、少しはソーイングもしたい…!!
それが仕事であれ家事であれ、自分のペースでできるってなんて幸せなんだろうとひしひしと感じます

でも、事故も事件もなく夏休みを過ごせたのはよかったなと思うのよね
宿題もわりと早めに終われたし、仙台にも行けたし、里帰りもできたし、家族旅行もしたし、そう考えると悪い夏休みじゃなかったと思えるから不思議
のど元過ぎれば熱さを忘れるってヤツでしょうかね
ともあれ、夏休みの経験を糧とし、二学期頑張ってほしいものです

私も頑張らねば…!!