Archive for the ‘子どものこと’ Category

運動会

土曜日, 10月 3rd, 2015

先週の土曜日、小学校の運動会がありました
雨で延期になりそうだったけど、日中は日差しが強くて日焼けしてしまいました

うちの子たちは運動が得意でないので、それほど見せ場はないのですが、一応写真撮ってみました

娘の徒競走…わかっていたけど、最下位(涙)
本人は全然気にしていないのが救いです

息子のほうがまだいいかなと思ったのですが、こちらも最下位
運動会前、「徒競走で何番になれそう?」と聞いたら、「3位かなあ」と言っていたので、まあビリじゃなければいいか、と思っていたのですが、息子は3人で走ってたのよね(笑)
お母さんガックリです

5年生になった娘は騎馬戦に出場
おチビなので上に乗っかっていました

足軽戦(走り回って帽子を取り合う)では、帽子を取られずに戻ってきて、満足そうなようすでしたが、「相手の帽子を取ろうとしないで逃げ回って帰ってきた」らしい
娘らしいなあ

団体戦・一騎打ち共に帽子を取られてしまいましたが、気迫があってドキドキしながら見ていて、けっこう面白かったです

今回の運動会の注目は娘のマーチングバンド演奏でした

去年途中から入ったので、はじめての運動会でどうなることやらドキドキして見ていましたが、とっても上手でかっこよかったです

演奏が終わったときにはどや顔でカメラ目線

二学期始まってから1ヶ月もたたないうちに運動会だったので、夏休み中や9月の土曜日にも練習があって、ブーブー文句言っていたけれど、運動会で演奏して、少しは達成感を感じてくれたのかも
親としてはうれしい限りです

保護者が出場する競技もあり、小学校の運動会はけっこうおもしろくて楽しかったです

しかし…紅白対抗で戦うのだけど、娘は5年連続負けてます
「こうなったら6年連続負けを目指そうかな」と言っている(笑)
それはそれでなかなか経験できないことなので、目指したい気もしますが、一度くらい勝たせてあげたい気もします

バレーの試合

日曜日, 5月 3rd, 2015

昨日バレーの試合があり、参加してきました
ソフトバレーの部会に親子で入会して数ヶ月…試合なんてとんでもないと思っていたけれど、今年度強かった6年生が抜けて、娘も準レギュラーになってしまいました
練習を見ていても正直「あああ…」と思うことが多くて心配で心配で…
試合であの子のミスばかりが目立ったらどうしようとか、これ以上運動に対する自信をなくしたらどうしようとか、親としてはかなり心配でした

この日の試合はソフトバレーボールではなく、ビーチバレーボールを使ったもの
ソフトバレーボールよりも軽く、落下速度もないのでより簡単なのですが、サーブが入りづらいというデメリットもあります
しかも5・6年生はラインの後ろから打たねばならず、サーブが入るかどうかが我がチームの難題のひとつでした
他の子たちのサーブはかなり成功率が上がっているものの、まだまだ100%安心というわけではないのですが、それよりも何よりも娘は今まで一度もサーブが入ったことがないという状態でね
私の心配はほんとピークでした

試合が始まるとドキドキハラハラでものすごいプレッシャーを感じてしまいました
自然に声も大きくなってのどもお腹も痛い
まだ始めたばかりの娘はお世辞にも上手とは言えないものの、娘なりに一生懸命頑張っているのはよくわかって、目頭が熱くなる思いがしました
サーブも2本も入ってびっくり!!
チームのみんなも「すごいね!!」と褒めてくれて、私も「すごい!!」と叫んでしまったわ

終わってみれば初心者の部で準優勝
メダルも賞状ももらってうれしそうでした

帰りの車では、爆睡

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頑張ったんだなあと改めて実感
息子もぐずりながらも応援頑張りました

まだまだへたっぴな親子ですが、一生懸命やるって素晴らしいなと感じてます
みんな励ましてくれるし、とてもいい環境でやれていてありがたいやら申し訳ないやら…

今回の大会で私も子どもたちも「頑張る」っていう気持ちがぐぐぐーっとアップした感があります
健康のためにも子どもたちとの交流のためにもソフトバレー、頑張ろうと思います

子どもだけで夕食作り

水曜日, 4月 29th, 2015

去年ほどひどくはないけど、頭痛で調子の悪い私を気づかって、子どもたちが夕食を作ってくれました

前作ってくれたときは炒り卵とハンバーグだけだったけど、今回はごはん・スープ・おひたし・炒り卵・ポテトとベーコンの炒め物などなど、ちゃんと夕食になっていてびっくり♪

何よりも得意そうな笑顔がうれしかったです

こんなのを子どもたちだけで作れるようになるなんて、成長したなあと感じてしまったわ
でもなんだか淋しさも感じてしまってね〜
こうやっていろいろできるようになっていくのはうれしいけど、その分私の手から離れていくのかななんて思ったら、いろいろ考えてしまいました
そのうち私と出かけるよりも友だちと出かけることが増えていくんだろうし、手の届かないところへ行ってしまいそう
そうなるのが自然なことだけど、そのとき私はそれをプラスに考えてあげられるのかなあ…うーん
特に下の子が離れるのは淋しいだろうな
男の子で甘えん坊で手がかかる分、離れてしまったときの衝撃は大きそう
誰もが通る道だし、親離れせずにマザコンになっても困るんですけどね(笑)

などなどと考えつつ一緒に夕食を食べましたが、食べ終わってからキッチンを見たら、もうすごい状態でね(笑)
予想以上の汚れっぷりに喜びも淋しさもぶっ飛んでしまった
片付けができるようになるのはだいぶ先になりそうで、やれやれと思いつつ、ほっとしました

トリコロチマニア

月曜日, 1月 19th, 2015

昨年は辛い一年だったと書きましたが、その要因のひとつは娘がトリコロチマニアになったことでした
トリコロチマニアって聞きなれない言葉ですが、日本語では「抜毛癖」とか「抜毛症」と言います
脱毛症ではなく、「抜毛」なので自分で髪の毛を抜いてしまうという病気です
原因はストレス
女性や子どもに多い症状で、抜いている意識がある場合もあるし、気づかないうちに抜いていることもあるのだそうです

娘がトリコロチマニアになっていると気づいたのは夏休みが明けて1・2週間経った頃でした
普通の髪を下ろしているときにはわからないのですが、入浴後ドライヤーで髪を乾かすときに両耳の後ろあたりの髪の毛がなく、頭皮がツルツルになっていることに気づきました
それを見つけたとき、本当にびっくりしました
思わず娘に「何やってるの?ここ髪の毛なくなってるよ!」と言ってしまいました
娘は自分が抜いているという自覚はあったのですが、ツルツルになるとは思っていなかったようでびっくりしていました
夏休みに入った頃から娘の髪の毛がけっこう落ちているなとは感じていたし、実際抜いているところもたまに見ていたので、「髪の毛抜いちゃだめだよ」くらいは言っていましたが、まさかここまで抜いているとは思っていませんでした
すぐにネットで調べて、それがトリコロチマニアという病気だと知り、例えば学校での友だちとのトラブル・習い事の負担・家庭内での人間関係のトラブルなどが原因になるのだと知りました
いちばんに思い当たったのは夏休みのことでした
これまでの夏休みは私と娘だけで楽しく過ごしていたのですが、息子が1年生に上がり、昨年の夏休みは息子ペースで過ごすことが多く、私自身なかなか思うように時間が取れず、イライラして過ごしてしまったという自覚がありました
暑いし、夏休みの宿題をやらせなくちゃいけないし、私は仕事もしなくちゃいけないし、でも息子はなかなかひとりでやることができず、そばについていることが多く、たいへんでした
午前中子どもたちは宿題、私は仕事をして過ごし、午後は出かけたり、遊びに行ったりして過ごすようにはしていましたが、週に3日息子は療育に通っていて、夏休み中はそれが午後あって、午後も息子ペースになっていました
私にとって昨年の夏休みは仕事が進まずたいへんで、かなりストレスフルな期間だったけど、私だけでなく、娘もストレスを感じていたのではないかと思いました
障がいのある子の兄弟は親のたいへんな姿を見ているとなかなか親に甘えられずにこういったストレスを抱えることがよくあるのだという話は、今までにも聞いたことがありました

もうひとつはピアノレッスンのこと
夏休み前くらいからだったか、楽譜にやたらと自分で書き込みをするようになっていました
フォルテとかピアノなどのマークを赤く塗りつぶしたり、丸で囲ったり、そのマークが見えなくなってしまうほどでした
「どうしたの?」と尋ねると、「先生がなかなか合格させてくれない。家ではできてるのに先生のところだと上手に弾けない」「お友だちと比べられるのがいや」と言っていました
「習い事がストレスの原因」ともネットに書いてあったし、これもストレスなのかもしれないと思いました

トリコロチマニアが発覚した日、娘に「何か嫌なことがある?」と聞くと、「学校の運動会の練習がいやだ」「ピアノの先生が怖い」と言っていました
次の日、心療内科に行き、診察を受け、「ストレスの原因となるものの目星はついているか」「ストレスの原因を取り除くことはできそうか」と聞かれました
目星はついていたので、学校やピアノの先生と話しあうなどしてみるつもりだと伝えました

ピアノの先生と話し合いをしたところ、一度話し合いをしたほうがいいとずっと思っていたと言われました
娘は一昨年ブルグミュラーがいやだと言ってお休みしていたのですが、去年また再開していて、私は先生がまたやろうと言ったのかと思っていたのだけど、そうではなく娘の方からまたやりたいと言ったのだとか…
その理由は「ある子がしつこくブルグミュラーの何番の曲をやっているかを聞いてくるから」だったのだそうです
先生からは同じレッスン教室に通う子とそのお母さんの名前が挙がりました
このピアノ教室に通い始めるとき、その子が通っていることがすごく引っかかっていましたが、いい先生だったし娘も気に入ったみたいだったので決めたものの、私の心配は当然のごとく当たってしまい、とにかく他の子の進み具合が気になるその子のお母さんの存在が私も娘も本当にうっとうしくて、どうにかならないものかずっとずっと悩んでいました
レッスン曜日を変えて鉢合わせにならないようにしたり、露骨にならないように避けるなどしてきたつもりでした
でも、性別も年齢もクラスも通学団も町内会もピアノ教室も一緒という状況の中ではピアノレッスンの時間帯を変えただけでは十分ではなかったみたいです
娘はピアノを始めてわりといい調子で上達した時期があったので、先生は「自分の子が追い抜かれるのではという脅威を感じたのかもしれないね」と言い、「子ども同士がライバル視して頑張るのはいいけれど、そこに親が入ってくると面倒なことになる」とため息をついていました
ピアノの先生もその親子には手を焼いているらしく、お母さんは毎回レッスンに同伴してきて、次の子のレッスンが始まっているのになかなか帰ろうとしない・構わずドタバタやっているという状態で、先生は「口を閉じて速やかに出て行ってください」と毎回言わなければならないという状況で、口に出さないまでもこの親子のことをみんながあまりよく思っていないことを先生は感じるらしく、この子のレッスンの前後を空けておくという対策を取っていたほどだと言っていました
先生は「あのお母さんと私は世代が違うからいいけれど、これで同じ世代で子供の年も同じで…って状態ならしんどいだろうと思う」と言っていました

学校の先生との話し合いでもその子のことが話に上がり、娘はその子に対してまったく言い返すことがないのだと言っていました
何か文句を言われても娘は何も言い返さずにただ聞いているだけで、「自分がここで言い返さずに黙っていればこれ以上ひどくならずに済む」と思っているようなところがあるとのことでした
以前学校で娘がその子に文句を言われ、娘はひたすら逃げて、その子は文句を言いながら追いかけてきて…ということがあって、そのことを私は他の子のお母さんから聞かされたのですが、そんなようなことがときどきあるようでした
娘とその子は似たところもあって気が合わないわけではないのですが、用があって遊べないと言ってるのに家に遊びに来たり、遊んでいるととにかくその子ペースになってしまったり、申し出を断ると「なんで?」「なんで?」としつこく何度も聞いてきたり、言ってしまえば空気の読めない子らしく、同じクラスの他の子どもたちも少し戸惑っているようなところがあるみたいでした
私としては一刻も早く娘をこの子から遠ざけたい気持ちだったのですが、そういうわけにもいかず、先生にようすを見てもらうことにしました
学校で娘は週に1回、私は月に1回スクールカウンセリングを受けることになりました
スクールカウンセリングでは手触りのいい砂をさわりながら先生と話をしたり、砂の上にミニチュアの建物を並べて街を作ったり、毛糸で編み物をしたり、さわっていると気持ちがよくなるようなものを使っていました
娘はカウンセリングの時間がとても楽しいようで、カウンセリングのあった日は家でもいろいろ話してくれました

「原因と思われるストレスを取り除く」ため、ピアノレッスンをしばらくお休みし、息子を毎週土曜日児童デイサービスに預けて娘と二人でゆったりと過ごす時間を取るように努力しました

しばらくすると、娘が例の子とものすごーく仲良くなり、傍目に見てもまるで子犬がじゃれ合うかのようにコロコロ笑いながら過ごすようになりました
こういう事態は予想していなかったのでとてもびっくりしましたが、ピアノをやめたことでその子と仲よく過ごせるのならそれはそれでよいのかな?と思っていました
それでもなんとなくその子とのことが引っかかっていて、心療内科の先生からも「その子との距離を取ってみては?」と言われたので、娘と話し合って学校のブラスバンド部に入部することにしました
例の子は部活に入っていなかったので、娘が入部すれば一緒にいることも減るだろうし、ブラスバンド部で新しい友だちもできるだろうし、いいんじゃないかと思っての決断でした
もちろん心配もあって、これも習い事のひとつに入るし、これが新しいストレスになるかもしれないと思うと、この決断がよいのかどうか悩んだりもしました
でもいい方向に行き、「どうして4月から入らなかったんだろう」と本人が言うほどで、上級生の友だちもできて、楽しく有意義に過ごしているようで、私もほっとしました
部活を始めてしばらくすると、娘が例の子のことをあまりよく言わなくなり、学校でも避けるようになりました
私にも「私、あの子と一緒にいたくていたわけじゃない」「あの子とは合わない」「あの子といると全然楽しくない」「今まで我慢していたけど、いやだって言おうと思う」などと言い、これまでと違った友だちと遊ぶことが増え、交友関係が広がり、性格も明るくなって積極的になっていきました
学校の友だちも先生も「なんだか変わった」というほどに性格が変わって、今まで例えば学級委員とか委員会などにはまったく関心がなかったのに、「今度立候補してみようかな」と言っていたり、授業でも積極的に手を挙げるようになり、私としては本当にびっくりでした
運動も苦手でなかなか自分からやろうとしていなかったのが、市のソフトバレーチームに入りたいと言い、見学に行った日からすごく楽しく過ごしていて、ついでに私と息子も入部して親子3人でソフトバレーを始めることになりました

ただ、髪の毛を抜くという行為そのものがぴったりとなくなったかと言ったらそうではなく、癖になってしまっているのでときどき抜いていることもあり、それを目の当たりにするとすごくショックでした
心療内科の先生からは「髪を抜くという行為だけを抑えてもストレスの原因が解消されなければ、髪を抜かなくなっても他の行動に出るだけで解決にならないので、髪を抜く行為そのものをあまり気にしすぎないように」と言われていたので、指摘せず注意せずを貫いていました
学校でも何かいやなことがあるとすぐに手が髪に行ってしまい、抜いてしまうこともあるようで、「いやなことを感じる→髪を抜く」というループに入ってしまっているのでは…と心配になることもありました
私にぎゅっと抱きついてきて、「お母さんとこうしてると髪の毛抜かないでも大丈夫」と言ってきて、学校へ娘を一人で行かせるのが心配なこともありました
お風呂上りにドライヤーで髪を乾かすとき、生え揃ってきた頭皮を見てほっとしたり、新たな場所がツルツルになっているのを発見して落ち込んだりしていました

それでも髪を抜く行為だけを気にせず、娘が家で居心地よく過ごせるように努めました
いつもいつもそうできたわけじゃないし、「これは言わなくちゃ」と思うこともあるから、ときには怒ったり注意したりもしたし、「今の言い方はよくなかった…」と自己嫌悪に陥ることもあったし、気にしすぎないように気にかけていくことにしんどさを感じたこともたくさんありました
娘が気持ちを口にできるようになったのを喜びながらも、ときにひどくわがままで身勝手なことを言うときもあって、頭では「今まで言えなかったことが言えるようになって、ひどいことも口に出てしまっているのかもしれない」とわかっているのですが、ムカッとしたり「なんてひどいことを言うんだろう…」と怒りがこみ上げてくることもありました

娘は私に頻繁に抱きついてくるようになり、まるで赤ちゃんみたいな顔をして私にハグを求めてきました
なるべく抱きしめてあげるようにしましたが、忙しいときでも急いでいるときでもお構いなしなので、ときどきうっとうしく思ってしまうこともありました
十分にハグしてあげられなかったとき、娘が悲しそうな顔をするのを見ては自己嫌悪になったり、「仕事や家事よりも優先してあげなくちゃいけないのに」と頭でわかっていても日々のやることに追われる中ではなかなか思うように行かないこともあって、自分の中でひどい葛藤がありました

心療内科には二週間ごとに通いました
カウンセリングは学校でやっているので、心療内科では簡単な経過の確認と薬の処方だけでした
飲んでいた薬はツムラの「半夏厚朴湯」というものです
漢方薬なのでドカンと効くようなことはありませんでしたが、毎日きっちりと飲めていたし、そのことが私にとっても娘にとってもひとつの大きな安心になっていました
あるとき私と娘の何気ない会話を聞いていた病院の先生が、「この子は賢い子です。すごく空気の読める子です。精神年齢で言ったら5才くらい上だと思ってもいい。空気を読んでいやだと思うことも言わずに我慢してしまうけど、ストレスに対する耐力は年相応だから、いやなことはいやだって言っていいんだよ」と言ったことがありました
「賢い」とか「精神年齢が上」とか、褒め言葉に入るのだろうけど、私には単なる褒め言葉には感じられず、年相応の子供らしい面と大人びた面とが混在している危ういアンバランスさを感じ、娘への接し方に難しさを感じることがあるのはこのせいなのかもしれないと思いました

冬休み前に心療内科に行ったとき、「もしかしたらこの冬休み、お家でゆったり過ごせたら、すっかり治ってしまうかもしれない」と言われたのですが、本当にそのとおりになり、年明けには髪の毛を抜くことはまったくなくなり、そのことは本人にもわかるようで、そのことがうれしいようすでした
二週間ごとの通院が三週間になり、今は1ヶ月にまで延びました

三学期の始業式前日、「明日から学校だね。めんどくさいって思うかもしれないけど、行ったら行ったで楽しいと思うよ」と娘に言った私
今まで休み明けはいつも「あー学校めんどくさいな。ずっと休みならいいのに」と言っていた娘でしたが、今回は「私学校行くのすごく楽しみだよ。友だちにたくさん会えるんだもん」と笑顔を見せました
あーこの子ほんとに変わったんだな、と感じました

数ヶ月ではあったけど、不安と心配の日々を送り、とても長かったと感じていますが、半年かからずに「治ってきた」と感じられたのは、たぶんすごく早いのだと思います
ネットで抜毛癖について書かれたブログなどを見ると、何年も抜毛癖とつきあっている人も多く、怪我や風邪を治すようなわけには行かないのだと感じています
娘の場合、早く気づいたこと、ストレスの原因が早くに特定できたこと、それを取り除くために学校が協力してくれたことなどが大きかったです
でも主原因だった娘の友だちのことは自分では思い当たらなかったし、これがわからなかったら、もっと長引いたかもしれないと思います

例の友だちとは、ものすごく仲よくなったあと、避けるようになって、あまりの変わりように不安を感じていましたが、たぶんもう少し時間が経てば、ひとりのクラスメイトとしてつきあえるようになればと期待しています

娘のトリコロチマニアは私にとって本当にショックな出来事で、自分の子供への接し方がまずかったのではないか、家庭環境が悪いのではないか、自分は母親失格なのではないかと悩みに悩みましたが、まだ小学生のうちに気づけてよかったとも思っています
中学生とか高校生とか、親の目が届きにくい年齢になってからだと難しさも出てくるし、このまま何も気がつかないまま過ごさなくてよかったと心から思います
娘のストレスの原因は友だち関係に多くあったようではあるのだけど、たとえ学校や家庭外でいやなことがあっても、家庭がしっかりしていてそこで娘がリラックスできる状態だったらまた違っていたのかもしれないと思います
どうしても下の息子の療育にばかりに私の気が行ってしまい、娘はそんな私を見ていて自分の悩みを私に打ち明けることもできないでいたのだと思うと、本当に申し訳なく思います
トリコロチマニアが発覚してから、心療内科の先生・ピアノの先生・学校の担任の先生・カウンセリングの先生と話して、今まで気づかなかった娘の性格・悩み・状態をはじめて知って、母親だからいちばんわかっているはずだと思っていたのが覆されたような気持ちになり、自分が何も知らないでいたことを恥ずかしく思いました
でも自分の子だからこそ見えない部分って案外多いものなのかもしれないとも思いました

それから、娘に対しての接し方を考えることは、同時に下の息子への接し方を見直すことであり、自分自身が精神的に健康でいることが何よりも大切であり、そのためには夫や友人など自分のまわりの人たちとの関わり合い方をよりよいものにすることが必要なのだと感じました
世の中にはいろんな人がいて自分と気の合う人ばかりではないし、気の合わない人ともそれなりにうまくやっていかねばならないときもありますが、程よい距離感を保ちつつぶつからずにうまくやっていくことが大切なのだと思います
娘が例の子と離れられずに悩んでいたように、私も同じようなことで悩んでいたりもして、この程よい距離を取るということが私にとっても娘にとっても課題なのかもしれません

娘の抜毛がなくなり、一段落という気持ちはありますが、これからが大切なのだと思います
母娘っていちばん近い存在で難しいときもあるけれど、娘が思春期になっても大人になってもよりよい関係を築いていけたら本当に心強いし、楽しいし、幸せだと思うのですよね
娘とは趣味や好みも似ているのでずっといい関係でいたいと心から願っています

こんなことでピアノをやめるとは思っていなかったので、少し残念な気持ちもなきにしもあらずですが、ピアノが上達することよりも娘が明るく元気でいてくれることが何よりも大切で、今はこれでよかったのだと思っています
娘自身ピアノが嫌いになったわけではないので、家ではときどき弾いています
娘がまたやりたいと思うのならまたやればいいし、そうでなければやらなくてもいいし、どっちでもいいやという気持ちです

7才の誕生日

月曜日, 10月 20th, 2014

息子が7才になりました
リクエストのオムライスを作り、ケーキを買ってお祝いしました

去年どっぷりキョウリュウジャーにハマり、「今年は小学生になったから戦隊ものは卒業しようね」と言っていたはずが、トッキュージャーのケーキを選んでしまいました
戦隊ものが好きなのは仕方ないとして、このトッキュージャーは歴代の戦隊ものの中でもいちばんカッチョ悪いんじゃないかと思われるのよね…

誕生日プレゼントは、はじめ妖怪ウォッチの時計がほしいと言っていたのだけど、これがどこへ行っても売り切れで、ネットでは倍以上の値段で売られていてアホらしくて買う気になれず、「どこに言っても売り切れだから他のにしない?」と言ったら、GTRのラジコンを選びました

戦隊もののおもちゃじゃなくてよかったけど、GTRっていうのがね〜
コヤツも車バカになりはしないかとお母さんは心配です
(父親が車バカなもので…)

あれからもう7年も経ったのか…と感慨深いです
成長にいろいろ心配あった子だし、今も心配はあるけど、彼なりに成長していっているなあと実感
目が合うと細い目をますます細めてほっぺたにたくさんのラインえくぼを刻んで微笑む姿は、私の心をじーんと熱くさせてくれます

誕生日を祝える人がいること、誕生日を祝ってあげられること、祝ってもらってうれしい顔をしてくれることってほんと幸せなことだなあとしみじみ思いました

運動会

日曜日, 9月 28th, 2014

昨日小学校の運動会がありました
快晴で絶好の運動会日和でした

息子にとってははじめての小学校の運動会
ちょっと(かなり)心配していたのですが、入場のとき手足が高く上がっていて、保育園のときとは違うなあと感動しました

「ようかいたいそう」もわりと上手に踊れていてホッとしました

徒競走ではコースアウトしないだろうか、まっすぐ走れるだろうかとドキドキして見ていましたが…4人中2位で本人も大満足
頑張ったなあ…

娘のほうですが、二学期が始まって運動会の練習ばかりの日々に辟易していて、「練習が雨でつぶれればいい」「運動会も雨でつぶれればいい」なんて言っていて、一体どうなるんだろうと心配でしたが、当日はニコニコ笑顔で過ごしていたのでほっとしました
競技のほうもまあナントカ乗り切ったかなと…

子どもたちの小学校は全学年2クラスずつで、1組は赤、2組は白で紅白対抗なのですが、今年は赤が優勝でした
娘は未だ優勝したことがなく、このままだと6年間勝てずに終わってしまうんじゃないかと心配
あと2年、一度でいいから勝たせてあげたいわ

電話の声

水曜日, 8月 27th, 2014

このあいだどうしても行かなくてはならない仕事の打合せがあって子どもたちにお留守番をさせて2時間ほど外出してきました
「家から出ない」「お母さんから以外の電話には出ない」「お客さんが来ても応対しない」を何度も何度も約束させて、「何かあったらお母さんのケータイに連絡してね」と伝えて…

娘は小4ですでに何度か一人でお留守番したことはあったけど、下の息子ははじめてで、お姉ちゃんが一緒とは言え、かなり心配でした
でも私が仕事を終えて家に帰るまで、ちゃんと2人でお留守番できました

仕事が終わって家に向かう前にケータイを取り出したら着信が6件も入っていて、あわてて自宅にかけなおすと、娘が出て「お母さん今どこ?お仕事終わった?」と…
どうやら特に何かあったわけではなく、気になってかけてきたみたい
「お仕事終わったから今から帰るよ。お昼のパンを買って行くね」と言うと、「わかった。待ってる」と明るく答えていました

ふだん聞き慣れている娘の声は電話で聞くとなんだかとっても幼くてかわいらしく感じました
ふだん一緒にいることが多く、電話で子どもと話すことってまったくなかったので、電話で聞く子どもの声をはじめて聞いて、なんだか胸がキューンとなってしまいました
その後も家に向かう車中、ケータイが再びなり、出ると今度は息子が「お母さん、あとどれくらいで着くの?」と2才くらいの女の子みたいなかわいらしい声が聞こえて、こんな声だったっけとまたまた胸がキューン
「あと10分くらいで着くよ。待っててね」と伝えると、「わかった、気をつけてね」と気遣いの言葉も出てきました

家に着くと、満面の笑みで私を迎えてくれて、なんだか心が温まる気がしました

実はこの夏休み、私はいつもより2割増しくらいイライラしていました
娘と2人だけの夏休みはまだよかったんです
午前中私は仕事、娘は宿題やピアノなどやることをこなし、娘のやることが終わってしまってからは私の仕事が終わるまで娘はDVDを見たりお絵描きしたりして過ごし、そのあいだに私は仕事をガガガガと片付け…という感じ
でも今年は娘と息子の2人がいて、手のかかる息子の宿題や勉強はそばにいて見ていてやらなくちゃいけません
当然仕事はできず、子どもたちの宿題が終わってからとりかかるんだけど、時間が短いし、焦るし、もうイライラマックスで…「早く夏休み終わってほしい」と夏休みが始まった当初からずっと思っていました

でも、電話越しに子どもの声を聞いて、子どもの存在をひしひしと感じて、もう少し前向きな気持ちで過ごせなかったのかなあと後悔してしまいました
何事も気持ちの持ちようで変わること・変えられることがあるように思えて、夏休みをイライラモードで過ごしてしまったことに自己嫌悪を覚えて、「あああああ〜」と落ち込んでしまって…

ふだん子どもとはすごく近くにいて見えなくなっていたことがあったような気がします
たったの2時間だけど、子どもと離れて、ケータイという道具で話をして、これまで聞いていた子どもの声ではない声を聞いて、子どもたちはまだまだ小さいんだ、お母さんである私をこんなにも必要としてくれているんだと気づいて、誰かが自分を必要としてくれてるってほんとありがたいことだなあと感じました

こう気づいたことは心の片隅にしまっておいて、ときどき思い出さなくちゃ…
どうせなら楽しく過ごしたいもの…私だってイライラして怒って叱って過ごしたいわけじゃないし、子どもたちだって同じはず
夏休みも残りわずかだけど、気持ちを切り替えて楽しく過ごそうと思います

就学後の療育

日曜日, 4月 20th, 2014

思えば息子が療育に出会ったのは2才の頃
あのときには「療育」が何かもわからずに、でも「療育」という言葉を耳にしていた気がします
あのとき、保育園に入園する準備をするようなつもりで療育を受けていて、でもいざ入園を目の前にしたら「入園を見合わせたほうがいい」などと言われ、それでも入園させたほうがいいと私は判断して入園に至ったわけで、結果的にそれはよい方向に向かい、「就学までのこの3年間、頑張ろう」と思ったのを覚えています

あれから3年…言葉の遅かった息子は保育園で生活を始めてからどんどん言葉が増えてきました
同年代の子と比べるとまだまだ語彙は少ないし、滑舌も悪いけど、息子だけを見ればものすごく発達した3年間でした
小学校に入学するにあたり、心配がなかったわけじゃないけど、普通学級に問題なく入れたし、まわりからも何も言われなかったし、私自身「普通学級か、特別支援学級か」で悩むこともなく、3年間療育を頑張ってきてよかったなあと思いました

それで…小学校生活が始まって、まだ2週間ほどなのだけど、これまでは「就学までの療育が大切」だと思っていたのが、「就学からのほうも大切」と思い始めています
学校に入ると勉強が始まるわけで、これは単なる生活の一環とは違うわけで、これまで身のまわりのことなど、息子はわりときちんとやれているなあと思って安心していたけれど、それはある意味「毎日の習慣化」していたというのも大きいのだよなあと思い、学校の勉強というのは理解の積み重ねで成り立つものだと思うと、なんだかものすごーくたいへんなことのような気がしてきてしまいました

一応先取りというんでしょうか…年長さんに上がった頃からひらがなやカタカナ、すうじなどなど、1年生で習うことはやっていて、今の段階ではこれから学校で習うことはわかっているという状態ではあるのよね
ただ、この先のことを考えると、ちょっと先取りできている状態であることに安心はできないというか、いつか追いつかれるだろうし、そのうちついていけなくなるんじゃないかっていう心配も出てきたりしています
まだ本格的な授業は始まっていないからわからないけど、こりゃあしっかり見ていってやらなくちゃならないなあという気持ちに駆られています

就学に当たって療育を終了することも多いみたいなのだけど、息子は就学後も療育は続けることにしました
小学校に入学したとたんにこれまできちんとやれていたことができなくなってしまう子が多いと聞くし、本当は療育を受けておいたほうが良かった子が小学校になってから問題児となっていろんな子に悪い影響を与えてしまうこともあると聞いていたし、就学後しばらくは療育を続けていったほうがいいのだろうなとは思ってはいました
でも今は就学後しばらくだけじゃなく、引き続きやっていったほうがいいように思っています

今年度から児童デイサービスを受けるには「支援計画」というのを作って市に提出しなければならないらしく、市から指定された福祉サービスの業者の方にお願いして息子の支援計画を作成してもらいました
これまでひとつの療育施設だけに通っていたのだけど、家から車で片道45分と遠い場所にあるし、勉強面ではもう少し手厚く見ていったほうがいいとのことで、塾で運営されている児童デイサービスにも通うことになりました
塾が運営しているので勉強面ではいろいろとノウハウもありそうだし、多角的に見てもらえるのは安心だし、雰囲気もよかったのでお願いすることにしました
これらの話し合いが昨年度末から行なわれ、息子の就学に向けてあれこれ決定していったわけなのだけど、何て言うんでしょうか…正直に言うと就学してからのほうが忙しくなるのだなあという印象があります

息子が小学校に入って一段落したら、外で仕事でも…なんて思っていたのだけど、いやいや、これまで以上に忙しくなりそうに思えて、仕事再開に二の足を踏んでしまっています
仕事ってやっぱり責任があるし、子どものことだとしても休むのは気が引けるし、以前期間限定で外に働きに出たときにも保育参観のとき休みたくても休めなくて息子にかわいそうな思いをさせてしまったこともあって、考えてしまいます
でも仕事ってそんなことを気にしていたら始められないものだし、とにかくやってみることなんだろうとは思うのよね
だからあれこれ考えずにとにかく仕事を探して見つけてエントリーしてみるだけしようとは思っているものの、どこかで戸惑っている自分がいます
実はいくつかエントリーしたのだけど、息子を児童クラブに預けなくちゃいけないことに不安を感じて、面接したのにこちらから辞退したものもあり、ネット経由で応募したものの、履歴書も郵送で、やる気のなさっぷりが伝わって不採用になったものもあります
いろいろ考えると、やっぱり在宅でできる仕事を増やすのがベストのような気もしてて、あれこれ探してはいます

娘は4年生になって、これまで下校後児童クラブで過ごしていた子たちも、4年生になると家に帰って親が帰って来るまで一人ですごすようになるので、娘もときどき自分ひとりで家で過ごすことも増えてきました
息子の療育で私の帰りが遅くなる日は鍵を持たせ、絵画教室に一人で行き、終わる頃に私が迎えに行く…というスケジュールにして、これなら娘が一人で過ごす時間を最小限に抑えられそう
はじめは心配もあったけど、本人は一人で家で過ごすのも今のところは楽しくやっているみたい
自分で鍵を開けて家に入るのってなんだか大人になったみたいでうれしいようすです

息子が入学後、私と娘にも生活の変化があって、まだまだ落ち着かなくて、リズムができるのはまだ先になりそうだけど、慣れないながらも重ねていくことでいつしかふつうにこなせるようにもなって行くのだろうし、あまり考えすぎないでコツコツ日々を過ごしていくことが大切なのかなあと思います

息子の療育がいつまで続くのか…考えると途方に暮れてしまいそうだけど、とりあえず今はきっちりやっておいたほうが安心なんですよね
それに公文や学研教室や塾に通うとけっこうなお金がかかるけど、児童デイサービスを使えばかなり安く済むし、これを利用しない手はないとも思うし…

まだまだバタバタの日々ではありますが、ナントカこなしていこうと思っています

ソーイング男子

水曜日, 4月 16th, 2014

この春入学した息子はまだまだ帰りが早くて時間を持て余しています
ソーイングは子どもが家にいるときには基本的にはしないのだけど、間に合わなくて息子が帰って来てから作っていたら、息子が布を広げてチャコペンで線を引いて、はさみでチョキチョキ始めました

まあいい加減なものではあるのだけど、何かやけに様になっていたのでびっくり
一応使う順番とか合ってるのよね
わりと手先は器用みたいなので、もしかしたら才能あるのかも??なんて親バカにも思ってしまいました

このあと娘も帰って来て、3人でソーイング三昧
子どもたちとするソーイングもなかなか楽しかったです
子どもも子どもなりに「この布でこれを作りたい」というのがあるし、ハギレを見つけては「あ、この布、ボクのズボンの布と一緒だ」とか「この布で作ったランチョンマット、気に入ってたんだよね〜」とか、そんな会話もなんだかうれしくて♪

改めて手づくりっていいもんだなあと思ったのでした

入学式

火曜日, 4月 8th, 2014

昨日は息子の小学校入学式でした
朝はちょっと冷え込んだけど、いいお天気に恵まれてよかった♪
桜もナントカ持ってくれました

入学式のために作った服はというと…シャツは袖丈が長くてまだまだ大きくて、結局手持ちの既成服になってしまいました
ウールの長ズボンは「何かチクチクする〜」と言われ、下にヒートテックのタイツを履いて対処
ベストは130でかなり大きいのだけど、ベストなのでそれほど大きくは見えず、ナントカOK
ネクタイはちょろっと見えるだけなので、テカテカは見えず、ほっとしました

式のあいだは静かに落ち着いて座っていられた息子でした
担任の先生は昨年6年生を担任した男の先生
男の先生は予想していなかったけど、やんちゃくれの息子には合っているのかも♪

教室に入り、担任の先生が話しはじめると、何人か(同じ保育園だった問題児たち)が大声で発言しはじめ、それに影響された息子も声を上げてしまいました
席が隅のほうだったので、息子に「声出さないよ」「ちゃんと話聞いて」と言うことができたけど、真ん中に座っている子のお母さんはどうすることもできず、ものすごい顔でわなわな震えているのがわかりました

教室を出てからお母さん同士で「どうしよう…大丈夫かな…」とささやき合ってしまったわ

それでも、当の本人は何とも思っていないようで(笑)、入学式前、「めんどくさーい」「つまんなーい」なんて言ってたのに、帰る頃にはウキウキになって、ランドセルを離さなかったわ

そうそう、うちの市ではランドセルが支給されるのよね
これってかなりありがたい♪

今日から1年生として登校するのだけど、やっぱりちょっと心配です
私が近くにいれば注意してやれるけど、そういうわけには行かないし、学校で調子に乗りすぎなければよいなあとひたすら祈るばかりです

入学式の後は、用品の記名作業と提出書類の準備に大わらわ
ヘットヘトになりました

でもやっぱりなんとなくウキウキしてます
息子も期待と不安を感じているみたい
楽しい小学校生活になるといいです