Archive for the ‘料理’ Category

黒みつ寒天

日曜日, 6月 28th, 2015

最近作っている寒天おやつは黒みつ寒天
コーヒーゼリーよりさらに簡単です

水500mlあたり粉寒天1袋(5g)
煮溶かして沸騰したらバットに入れて冷まし、固まったら適当な大きさに切るだけ

黒みつも手作り
黒砂糖を買ってきて水に煮溶かし、ちょっと煮詰めるだけで出来上がり…たぶん(笑)

暑い季節にはぴったりのおやつです
何と言っても低カロリーで低価格なのがうれしい♪

なんとなく…毎日粉寒天を煮溶かしている気がします
大量にもらった粉寒天もそろそろ終わりに近づいているので、買わなくては〜

小豆のパウンドケーキ

月曜日, 2月 2nd, 2015

今週月曜日、息子のクラスの学級閉鎖が決定し、月曜日はお昼過ぎに下校、火曜日から3日間お休みでした
元気な息子と家で過ごす3日間、ほんとたいへんで、あれやこれややることを探してなんとか切り抜けたって感じでした
金曜日の朝、「学校やだ…おうちにいたい」と泣かれたときには本当に困ったけど、時間になったらさっさと学校に向かったので、ホッとしました

そんな予定外のお休み中に作った小豆のパウンドケーキです

焼きあがってすぐに切ったのでボソボソですね

以前図書館で借りたcookpadの「100万人が選んだ大絶賛お菓子」にあったレシピです
cookpadのサイトではこのレシピは見つからず…このレシピの作者さんはユーザー登録をやめちゃったのかも

パウンドケーキですが、バターではなくサラダ油を使うので、ふわっとした焼き上がりです
ゆであずきをけっこう入れるので、あんこの味がしっかりしました

はりきって作った息子もご満悦

「お母さん、お休みって楽しいね♪」だって
まあそりゃあ楽しいですけど…お母さんとしては複雑な気持ちだわ(笑)

手作りお菓子を作りたいなあと思っているけど、なかなか実行に移せない私
でも作ってみるとけっこう簡単でおいしくていいなあと思います
子どものおやつは手作りで♪…とまでは行かなくても、週に1回くらいは作りたいものだなあ

手づくりコーヒーゼリー

木曜日, 8月 21st, 2014

この夏、私はせっせとコーヒーゼリーばかり作っています
コーヒーゼリーなんてスーパーでもけっこう安いし、手づくりするほどでもないかなと思っていたけれど、これが簡単にできるのよね♪

ゼリーだけど、ゼラチンは使わずに粉寒天を使っています
粉寒天のほうが市販のコーヒーゼリーの食感に近いんだよね
粉寒天4gに対して水550ccと書いてあるのですが、この割合で作るとカチンコチンのコーヒーゼリーになってしまい、試行錯誤しながら徐々に水の割合を増やし、最終的には1,200ccくらいがちょうどよい固さになることを発見!!(発見ってほどでもないけど)

作り方は本当に簡単でね…
水1,200ccに粉寒天4gを入れ、泡立て器で混ぜて溶かして火にかけ、ときどき泡立て器でかき混ぜながら沸騰させ、沸騰したら火を止めてインスタントコーヒーを大さじ山盛り4杯くらい入れて溶かし、器に注ぐ、これだけ〜♪
あら熱を取ってから冷蔵庫で冷やし、ガムシロップと生クリームをかけてできあがりです

コーヒーゼリー本体に砂糖を入れないで後からガムシロップをかけたほうが砂糖の摂取量はかなり減るし、ヘルシーです
ガムシロップも最近は手づくりしてる…砂糖を水で煮溶かすだけなんだけどもね

1回で10個分くらいできるので、毎食後デザートに食べている日もあり、ヘルシーなデザートとは言え、「ちりも積もれば山となる」でそれなりに砂糖やカフェインを摂取しちゃってるんじゃなかろうかとちょっと心配してます

子どもたちは大喜びで、「お母さん、コーヒーゼリー屋さんになったらいいんじゃない?」なんて言ってる(笑)
でもそれくらい作ってます

コーヒーゼリーなら大人も楽しめるデザートだし、甘すぎずさっぱりとしていて夏にはモッテコイだわ
何よりも分量を量らずにできるのが気軽(水の量は鍋の内側の目盛りを参考にかなり適当)

まだまだ暑い日々は続きそうだし、もうしばらくは「コーヒーゼリー屋さん」を続けるつもりです

おせち料理

金曜日, 1月 3rd, 2014

これまでは義父がおせち料理を作ってくれていたのですが、一昨年義父が亡くなり、昨年の年末年始は私の実家で過ごしていたため、今回はじめて自分でおせち料理なるものを作りました
とは言っても、正統なおせち料理ではなく、「いつもよりもちょっと手の込んだ料理」ってところですが、私にとっては「作った〜!!」という満足感でいっぱいでした

まずは、だしまき卵・白身魚のしんじょ・肉団子
我が家は甘い卵焼きが苦手な人が多いので、だしまき卵にしました
白身魚のしんじょはレンコンとニンジンとネギを入れ、歯ごたえを出しましたが、あまり見た目がよろしく仕上がらず…
それをごまかすため、後半はお雑煮に入れたりあんかけにしたりしました
肉団子もお雑煮に入れて食べたりもしました

キノコのマリネ
これは私と娘の大好物
エリンギ・シイタケ・ホンシメジ・ブナピーなどたくさんキノコを入れました
ゆでブロッコリーの色が褪せてしまったのがイマイチですが、味はよかったです

紅白なます
これは簡単で彩りよくおいしかった!!
お正月だけでなくふだんも作ろうかなと思いました

黒豆の煮物
ものすごく難しいと思っていたのだけど、手順を踏めば何てこともなくできる一品だと思いました
だんだんと黒豆がやわらかくなっていくのがおもしろい
ただ、塩の分量を間違えたのか、ちょっと塩辛い黒豆になってしまいました
来年はちゃんと作りたいです

ローストビーフとサーモンのテリーヌ
ローストビーフは購入したものです
サーモンのテリーヌは、本を見ながら作ったのですが、見た目も味もイマイチだったのよね〜
オーブンで蒸し焼きにする前にちょっと食べたら濃厚でおいしかったんだけど、焼き終わったらパッサ〜としちゃって、サーモンのおいしさがどこかに行ってしまいました
お刺身用のサーモンを使ったから、生で食べてもよかったかも…

定番のお雑煮
これは毎年作っているので問題なしでした
ニンジンとダイコンの型抜きは子どもたちに任せたら、洋風な仕上がりに♪

筑前煮
これは私が大好きで、大きなお鍋いっぱいに作りました
根菜たっぷりでおいしかった!!
こういうのふだんから作らねば…と思ったのでした

そんなこんなで我が家のおせちはこんな感じ
重箱はないのでお弁当箱に詰めようかとも思ったのですが、めんどくさくなってやめちゃった(笑)

この他に栗きんとん代わりのスイートポテトなども作りました
あとは買って来たシメサバなどなど、まあ一応お正月らしくなったかな、とは思っています

しかし、どれもこれも満足においしく作るというのはなかなか難しいもんだわ
何かしら「これはちょっと」というところがあって、反省点ばかりでした

それでも…保育園で「お正月にはおせち料理を食べるんだ」と習ってきた息子は「おせち、おせち」と大興奮でした
季節や行事に合わせて料理を作るってなんだかいいものだなあと感じました
いずれはこの家がこの子たちの「実家」になるのだし、おせち料理を毎年作る家にしていかなくちゃなあと思いました

手づくりパン

日曜日, 12月 8th, 2013

我が家ではホームベーカリーでよくパンを焼きます
でもこれが最近うまくできなくなってきました
焼き上がるとサイドがシューっとつぶれてしまい、くびれのあるパンになってしまいます
つぶれたところはパンを押しつぶしたみたいな感じになり、まるで生焼けのような状態に…
材料の分量などは変えていないし、以前はこんなことにならずにふわっと焼けたので、私が悪いのではないとは思うのですが、こんなパンではおいしくないし、どうしたものかあれこれ考えていました

しばらくパンを焼くのはやめていたのだけど、スーパーで売っているパンはふっくらさせるための添加物が多そうだし、パン屋さんのパンは毎回だとお値段が張るし、それなら食パンを焼かずに成形からは自分でやればよいのでは??と思い立ち、最近は丸いパンをよく作るようになりました

最近作ったのだと…くるみとレーズンの入ったパン

それからチーズ入りのパン
これはチーズが溶け込みすぎてどこにチーズがあるのかわからなくなっちゃった

これだとシューッとつぶれることもなく、ふっくらパンが出来上がります

ホームベーカリーでパン生地まで作って、成形して、発酵させて、焼いて…という手間はかかるけど、やっぱりおいしいほうがいい♪
それに慣れてきたらそれほど手間だとは感じないし、このほうがすべてホームベーカリーにオマカセするよりも早くできるし、取り分けるのも楽なのでよいことも出てきました

本当はパン生地も手づくりしちゃうのがよいのだけど、これってけっこう難しいし、ホントに時間がかかりそう
でもパン生地からの行程なら成形だけだし、ちょっとした時間の合間にできちゃうし、これならできそうです

今のところただの丸いパンばかり作ってるのだけど、形もいろいろ変えてみたいし、中に入れる材料もあれこれ考えてみたいなと思っています

干し柿

土曜日, 11月 30th, 2013

娘は無類の干し柿好き
私はそれほど好きじゃないのだけど、以前から「干し柿を作ってみたい」と言っていたので、今年はじめて挑戦しました

近所の方からいただいた渋柿を使いました

皮をむいてひもをつけて軒下に吊るします
子どもたちが「渋いってどんな感じ?」と言うので、むいた皮をちょっと食べてみました
舌にざらっとしたものがこびりつくような感じ
私もこの「渋さ」ってわかっていなかったなあ

しばらくすると、しわしわになって色が濃くなってきました

さらに日が経ち、色がどんどん濃くなり、ペタンコになってきました

そして先日できあがりました♪
ちゃんと粉もふいています
大体1ヶ月くらいかかったかなあ?

早速いただいてみましたが、チョコレートにも勝りそうなほどの甘さ
自然の力でここまで甘くなるのかと驚きます
これって昔は貴重なおやつだったんだろうなあ…

ふだん買っているものを手づくりするっていろんな発見があっておもしろいです
またいろいろやってみようっと

手づくりピザ

木曜日, 5月 9th, 2013

子どもたちとピザを作りました
以前はよく作っていたけど、最近は全然作っていなくて、何だか急に食べたくなって…

まずは生地づくり
といっても、パン生地の状態になるまではホームベーカリーにオマカセです(笑)
6等分して丸くまるめます

続いて生地をめん棒で伸ばす作業
こういうの子どもは大好き♪
粘土あそびしているみたいだからかな?

そしていよいよ具を乗せます
うっかりしていてピザソースがないことに気づく私…あちゃちゃ〜
仕方ないのでケチャップを使いましたよ

それぞれ好きな具を乗せました
娘のピザなんてチーズとコーンのてんこ盛り

そしてオーブンへ
去年買い替えたオーブンレンジは広くて2段で焼けるので一気に6枚が焼けてラクチンでした

20分ほどで焼き上がりました

熱々のうちに食卓へ…
せっかくなので切らずにそのままかぶりついたよ〜
この笑顔、たまらない♪

チーズとコーンてんこ盛りピザを作った娘は、はじめは「おいしい〜」と食べていたけど、さすがにくどすぎたらしく、「明日に取っておく…」と残していました

ピザソース代わりにケチャップを使ったけど、意外においしかったです
ちょっと甘めで子ども向きかも知れません

国産小麦のホットケーキ

水曜日, 4月 24th, 2013

先日行きつけのスーパーで「国産小麦のホットケーキミックス」を発見
いつもは森永のホットケーキミックスだけど、こちらを購入してみました

で、さっそく作ってみました♪
食べやすいように小さめサイズです

お味はというと…そういえば何となくモチモチしているような…しっとりしているような…そんな気がするって感じ
でも、言われなければわからないかも…

国産小麦ってけっこう高いイメージがあるのだけど、このホットケーキミックスはそんなに高くなかったし、国産小麦だけどそんなにすこぶるいいもん じゃなかったのかも知れないなあ…と思いつつ、円高やらTPPやらあまり詳しくないけど日本の未来を思うと、やっぱり国内産のものを尊重していったほうが いいんだろうなと思うのだよね

利益を拡大したいっていう気持ちもわかるけど、賃金の安い国で大々的にやるよりも、日本国内で謙虚に誠実に会社経営をしてもいいんじゃないかなあと思ったり…
輸入品はたしかに安いけど、輸送費や鮮度を考えたら、多少値段が張っても国内産を買う方がいろいろな面から考えてもよいのだろうし…
品物を右から左に流してマージンを取るような商社的ビジネスではなく、世のため人のために働いてこそ真の仕事なんじゃないかなあと思ったり…

国産小麦のホットケーキミックスでいろいろ考えてしまいました〜

本「赤毛のアンの手づくり絵本」…カッテージチーズティーブレッド・アーモンドロック・クルミケーキ

火曜日, 4月 16th, 2013

昨日に引き続き、赤毛のアンです

私が子どもの頃に母が買った「赤毛のアンの手作り絵本
全3巻あります
先日実家からもらってきちゃいました

「鎌倉書房」から出版された本ですが、倒産してしまって廃盤となり、今は白泉社が復刻版を販売しています
私の手元にあるのは「鎌倉書房」から出版された本です

おそらく母はこの本のイラストに惹かれて購入したのでしょうけど、私もうっとりするほどの美しいタッチのイラストは見ているだけで幸せになります
イラストは松浦英亜樹さんという方によるものです
ステキで魅力的な絵を描く人なのにあまり作品がないのが不思議で残念

なので松浦英亜樹さんのイラストを紹介しつつこの本を少しだけご紹介♪

こちらは「第一章」
アンがグリーンゲイブルズにやってきて、ギルバートと仲直りするまでのお話です
アニメでも触れているので、ストーリーを知っている人も多いはず

そして「第二章」
アンが学校の先生になるところから、ギルバートと婚約するまでのお話
ギルバートと仲直りしてからのアンの一生がどう展開して行くのかはこの本を読んで知りました
お話自体はあらすじのさらにあらすじみたいな感じ程度です

最後は「第三章」
アンとギルバートが結婚し、6人の子どもに恵まれます
孤児だったアンがこんなに大きな家庭を築くのは何だかうれしいです

この本の魅力はイラストの美しさもあるけれど、それだけじゃない♪
お話に関連したお料理や刺繍・裁縫・小物づくりなどなどがたくさん紹介されています

しかも実物の写真とそのイラストが掲載されていることも多くて、見ているのが本当に楽しいです

こちら、アンが作った「レイヤードケーキ」

こちらはアンが教会へかぶっていってひんしゅくを買った花飾りの帽子

そして赤ちゃんのおくるみ
かわいらしいことこの上ない♪

本に載っている料理もいくつか作ってみました

これはカッテージチーズティーブレッド
ケーキよりも甘みが少なく、おやつにぴったり

レシピではくるみとプラムを入れるんだったけど、プラムの代わりにレーズンを入れました

こちらはアーモンドロック
これ、ものすごい量のアーモンドパウダーとバターとグラニュー糖をぐつぐつ煮込んで冷やして固めて作るお菓子で、作りながら「これでいいんだろうか??」と不安でした

めちゃくちゃ甘くておいしいんだけど、大量に食べるのは体に悪そうなので、容器に入れてちょこちょこ食べました

最後はくるみのケーキ
素朴でおいしいケーキでした

本に掲載されていたレシピでは、この上にピンクのアイシングシュガーが飾られていたのだけど、ちょっと甘くなりすぎるので作らなかったのですが、そ したら娘が「デコレーションしたい」と言い出し、自由にやらせたら、何とこんなファンシーケーキになってしまっていました(笑)

まずくはなかったけど…私好みじゃないなあ…

この本に載っているレシピは、なんというか、昔のレシピなので、「ちょっとお砂糖やバター控えめに」っていう感じではなく、わりとしっかりとした分量を入れます
でもそれが昔懐かしい素朴さっていう感じを醸し出している気もするのよね
多少砂糖やバターを加減しましたが、それほどお菓子お菓子していないし、腹もちのいいおやつという感じが私は好きです

廃盤になって手に入らないというのもあるけれど、この3冊はしっかり手元に置いておきたいと思います
できたら娘が受け継いで行ってほしいです
大切に扱わなくっちゃ!!

パンづくり

日曜日, 4月 7th, 2013

昨日は暴風雨になるということでおうちでおとなしく過ごしました
前から「やりたいやりたい」と子どもからせがまれていたパンづくりをしました

とは言っても、生地づくりはホームベーカリーにお任せ(笑)
成形から手づくりです

子どもたち、真剣な表情で成形中
まあ粘土細工みたいなものです

完成♪
これを二次発酵させてからオーブンで焼きます

焼き上がったのがこちら
めっちゃいい香りです
まずまずの焼き上がり

子どもたちも満足そう♪

ひとつ笑えたのが…娘は「クマ」の顔を作ったのに、焼き上がったら膨れて「ブタ」になっていたこと
鼻や口に使ったレーズンは膨らむとポロポロ取れてしまいました

それでも楽しい楽しいパンづくりでした
焼いたパンは夕食においしくいただきました