参議院議員選挙

注目の参議院選挙でしたね
結果は…やっぱりという思いと、ほんとに?という思いと半々でした
これからの日本はどうなってしまうんだろうって思います
政権がコロコロ変わるのはあんまりいいことじゃないけど、政党よりも国民のための政治になればいいのかもしれないし…

民主党の大敗の原因はやっぱり消費税発言の影響が大きい気がします
消費税のことは選挙後でもよかったんじゃないのかなあと思ったり…すぐに税率を上げるのではなく議論を始めたいというのならもう少しほかの言い方をするなりすればよかったのでは?と思います

それにしても…私はひとりの国民として、国民の心がコロコロ変わりすぎているような気もしました
あっちがダメならこっち、こっちがダメならこっちというかんじ
その気持ちもわからなくもないけど、目先の政策やマスコミからの受け売りでコロコロ変わっている気がします
自民党から民主党へ政権が移ったときも同じような気持ちでした
もう少し国民が政党を見る目を養った方がいいんじゃないかなあと思うし、ひとつの言動だけで支持する政党がコロコロ変わりすぎるのもどうかと思います
でも、それだけ国民の政治不信が進んでいるってことなのかもしれません

あと、マスコミですよね…マスコミって野党的立場でものを言うことが多いですよね
つまり、与党を批判することが多い
たまにワイドショーやニュースショーを見ると与党の政策の批判ばっかりで、自民党が政権を取っていたときは自民党の政策を批判し、民主党のときには民主党の政策を批判し…という状態
どっちやねん?と思いながら見ています
日本人は人の影響を受けやすい性質があるから、耳に入って来る批判についつい影響されてしまうっていうのもあるんじゃないでしょうか

与党が批判を受けるのは必然だとしても、だからといって野党が誠実かといえばそうとも言えない気がします
野党は公約を掲げても実行するわけではないから、公約を実現したかどうかは問われません
与党の批判をして自分たちの公約を全うするようなことを言っていればいいわけだし…
沖縄の米軍基地の問題だって、実際に日本国内から米軍基地をなくせたら私もそれがいちばんいいと思うけど、そういうわけには行かないであろうことは想像がつくし、そうすることによってほかのところに重大な影響が出て来るだろうし、理想と現実には大きな開きがあるわけだし…

選挙の速報を見ていて思ったのは、いずれとにかく早く結果を出そう出そうとしているところ
出口調査とか、開票作業を双眼鏡で見て…とか、すごいなあと思いました
いずれちゃんとした結果が出るんだから、待ってればいいじゃん…と私はのんきに思ってしまうのですが、早く知りたい、知らせたいというのが人間のサガなんでしょうか

などと政治のことなどあまりわからない私がえらそうに言うことでもないんでしょうけど、どの政党が与党になったって絶対に批判されるし、大して違った対策が取られるわけじゃない気もしてしまいます
これからどうなるのでしょうか…心配なようなどうでもなってくれというような複雑な気持ちです
どの政党も日本をよくしていこうという思いでいるのなら、なぜここまで対立するのか…与党・野党としての存在をアピールするために賛成したり反対しているだけのように見えたりします
民主党が野党だったときは、他の党と一緒に自民党に反対していたのに、民主党が与党になったら他の党は今度は自民党と一緒に反対しているし、民主党も自民党もお互い批判しっぱなしだし、どないなってんねん?と思ってしまいます
政治のことはほんとによくわかりません

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