ノーベル平和賞

ノーベル賞を受賞するってすごいことなんだ!!というくらいの知識しかない私なのだけど、アメリカのオバマ大統領がノーベル平和賞を受賞したときには「なんで??」と思ったのを覚えています
平和を願った発言・核兵器撲滅を目指した発言はしてるけど、でも実際に戦争をやっているアメリカの大統領がノーベル平和賞??
なんで、どうして?っていう思いだった気がします

今年はEUがノーベル平和賞を受賞ってことで、またしても「なんで??」っていう思いが沸々と…
EUっていうのは何だかえらく大規模で漠然としすぎていないかい?という感想です

そんなふうに考え出すと、そもそも「ノーベル賞とは何ぞや?」「誰がどうやって決めてるんだ?」という疑問が湧いてきます
そんなこともきちんと知らずに「ノーベル賞受賞ってすごい」と思っていた私も私だけど、人間が決める賞だからすべての人が「この賞は正しくこの人に与えるべきだ」って賛同するわけじゃないんだろうなあ…
賛否両論あって然りなのでしょうね

でも、ノーベル医学・生理学賞受賞の山中伸弥さんは見るからに「できるオトコ」オーラが出ていて、話し方といい、表情といい、人間的にもすごい人という気がしています
んでも、家庭の中ではどうなんだろな…という疑問もなくはないんだけれども…
iPS細胞とか、正直よくわからないのだけれども、これによって医学が進歩し、今まで治らなかった病気も治すことができるようになるとなれば、それはすごいことなのだと思います

一方で、iPS細胞が間違ったほうに使われやしないかという心配も感じている私
クローン人間など作らないようにしてほしいものです

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