オシリの問題

最近なんとなーく肛門のあたりに何かポコッとしたものがあるような気がして、気になっていました
やだなあ…これってもしかして「ぢ」ってヤツ?
何とかしなくちゃ…でも病院行くのやだし…でも悪化したら痛くなりそうだし…と悶々と考えてしまい、昨日「ええい!!」と勢いで病院に行ってきました

とは言っても、ほんとに腰が重くて、「もしかしたら今日は休診日かも…」などと休診日であることを期待しながら診療日をチェックし、休診日でないとわかると、「おおお、やっておったか…(涙)」と怖じ気づく私
それでも「いつ行くの?今でしょ!」精神の名の下、行ってきたのでした

実は肛門科にお世話になるのは今回が2回目
前回は下の子がお腹にいるときで、本当に小さい米粒くらいの血栓ができてしまい、妊娠中だったし、出産を控えていたし、気になって病院へ行ってきました
とても強面で無愛想な先生で、私のお尻を見るなり、「血栓!これは取らないと治らない!!」と言い放ち、局部麻酔をして血栓を切り取り、あれよあれよと言う間に「手術」されてしまいました
本来なら痛み止めの薬が処方されるのだけど、妊娠中だったのでやめときましょうということになり、多少チクチクはしたけれど、気にしなければ済むほどの痛みで、ホッとした記憶があります

今回も切らねばならないんじゃないか…前回よりも大きそうな気もする…とドキドキでした
待合室はけっこう人がいっぱいで、でも意外に早く呼ばれてしまい、複雑な気持ち…
でもここまで来たら後戻りもできず、診察に臨みました

診察してもらうと、先生は「今日はどうしていらしたの?」と…
「へ?」と私…
「なんかできてきた気がして…」と言うと、「そうですか?」と先生
よくよく診てもらったあと、先生が「これはお薬で治せますよ」とのこと
前回よりも大きいと思っていたのだけど、単にちょっと腫れているだけだったみたいで、もうほんと、「ホッ!!!!」としました
場所が場所なだけに自分で確認できないし、どれくらいの大きさか、どんなようすになってるかなんてわからないものみたい

飲み薬やら座薬やら軟膏やらを処方してもらい、お会計2,000円強
いやいや、よかったよかった
早めに行ってよかったよかった
切らずに済んでよかったよかった
ルンルンで帰りました

それにしても…なぜこんなものができてしまうんでしょう
大きな声で言うことじゃないけど、私便通はかなりいいほうで、便秘に悩んだことなんてないし、お尻に負担がかかるようなことはしていないんだけどなあ…
一週間後にまた病院に行くので予防策を聞いてみようと思います

肛門科に行くのは恥ずかしいけど、思いのほか大勢の患者さんがいて、女性もけっこういました
ボラギノールのCMでも「ぢ」は男性だけの問題じゃないという感じはしていたけど、本当にそうみたい
肛門科に行って来たことを友だちに話したら、「私、いぼ痔なんだ」とさらっと言われました(笑)
たまにぽこっと出て来てしまい、出てくるとイタいので指で押し戻すとかなんとか…
早めの受診をオススメしておきました

場所が場所だけに病院への足取りは重くなるけど、早い方がダメージも少ないし、ほんと病院に行った方がいいです
待合室で隣に座っていた患者さんは円座を持ち歩き、移動するたびに「ううううう…」とうめき、座るたびに「ふっ…うううう…あ、あああああ…」とうめき、額には脂汗がにじみ、こちらまで眉間にシワがよってしまいそうなほどの重症患者さんでした
ここまでになってしまうと入院が必要になってしまうのかも…

恥ずかしいけど、肛門科の先生は毎日毎日肛門を見ているわけだし、こちらがそんなに気にすることはないはず
気になったら早めに行くに限ります♪

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