遅刻

息子は週に一回車で45分ほどかかる小児科で療育を受けています
あと1年で就学なので、今年はこれまでよりもまじめにきっちり通おうと思っているのですが、新年度になってから気になることがちらほらあります

まず、時間どおりに始まらないこと
13:30スタートなのに、時間になっても人数が集まらず、先生も始める素振りがない
時間を過ぎてからやって来る親子も「遅れちゃった」というふうでもない
「みんな集まったので始めましょう」と言って始まるのが13:40くらい

14:45終了の予定だけど、この時間に終わることも今のところない
どうしても時間で終われないこともあるとは思うけど、時間どおりにスタートできないが故に終われないのはどうなんだろうと思う

療育って障がいのある子に対するものなんだろうけど、やっている内容は障がいがあるなしに関わらず、これから学校生活や日常生活・将来自分ひとりで生活して行くための基本的なマナーや道徳・しつけなどを学ぶことでもあると思う
息子は障がいがあるわけじゃないけれど、発達がゆっくりだったし、今やっておけることはやっておこうと思って療育を受けているわけで、これが将来「あのとき療育を受けておいてよかった」と思えるはずだと思う

世の中の常識として、決められた時間どおりに来るっていうのもかなり大切なことなんじゃないかなあ
好きな時間に来ればいいわけじゃないし、時間が決まっているのなら、それに合わせて行動するのが求められるのは当然なはず
療育でもこういうことはきちんと子どもたちに伝えて行っていいはずなのに、それができていないことに不満を感じています

他の人たちがどこに住んでいるかわからないけど、車で45分かかる私はかなり遠いところから通っているほうだと思う
保育園の給食が終わる時間に合わせて迎えに行き、車を走らせて向かうのだけど、時間に間に合うように、ギリギリセーフにならない程度の余裕を持てるよう心がけているつもり
ギリギリで着いたら息子だって気持ちの切替ができなくて、うまくできないことだって出てくるかもしれないし

なのに、何で他の人たちはこんなに遅れてくるんだろう
遅れて来ても平気なんだろう
先生も注意したりすることもないし、ほんとわかんない

終わりの時間だって、上の娘が学校から帰ってくるまでに家に帰らなくちゃ行けないから、ちゃんと終わってくれないと困るんだけど、それはこちらの都合だし…と思って今まで言ってなかったけど、なんだかなあと思い始めています

新年度になってちょっと体勢が変わったのも影響しているのかも…
これまで見てくれていた臨床心理士の先生が新しい教室を立ち上げてそちらに行ってしまったことが大きい気もします
その先生は療育の時間必ず顔を出してようすを見てくれていました
何をするわけじゃなかったけど、それだけで「見ていてくれている」と安心していました

新しく担当になった発達療育の先生がいるらしいけど、未だ姿を見たこともないし、名前だけの担当なんでしょうか…

こういう状態が続くなら、きちんと話をしたほうがいい気もするし、ただ、伝え方はきちんと考えなくちゃいけないよなあ…

今のクラスの先生もちょっとイマイチで、進め方にメリハリがないっていうか、指示がうまくないっていうか、ちょっとだらけ気味な感じがあって、この先生の療育じゃあんまり期待できそうにない気がしてしまったり…

不信感って芽生え出すとどんどんどんどん膨れ上がっていってしまいそうです
この1年間頑張るためにも小さな問題は大きくならないうちにどうにかしなくちゃ…と思ってます

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