トリコロチマニア

昨年は辛い一年だったと書きましたが、その要因のひとつは娘がトリコロチマニアになったことでした
トリコロチマニアって聞きなれない言葉ですが、日本語では「抜毛癖」とか「抜毛症」と言います
脱毛症ではなく、「抜毛」なので自分で髪の毛を抜いてしまうという病気です
原因はストレス
女性や子どもに多い症状で、抜いている意識がある場合もあるし、気づかないうちに抜いていることもあるのだそうです

娘がトリコロチマニアになっていると気づいたのは夏休みが明けて1・2週間経った頃でした
普通の髪を下ろしているときにはわからないのですが、入浴後ドライヤーで髪を乾かすときに両耳の後ろあたりの髪の毛がなく、頭皮がツルツルになっていることに気づきました
それを見つけたとき、本当にびっくりしました
思わず娘に「何やってるの?ここ髪の毛なくなってるよ!」と言ってしまいました
娘は自分が抜いているという自覚はあったのですが、ツルツルになるとは思っていなかったようでびっくりしていました
夏休みに入った頃から娘の髪の毛がけっこう落ちているなとは感じていたし、実際抜いているところもたまに見ていたので、「髪の毛抜いちゃだめだよ」くらいは言っていましたが、まさかここまで抜いているとは思っていませんでした
すぐにネットで調べて、それがトリコロチマニアという病気だと知り、例えば学校での友だちとのトラブル・習い事の負担・家庭内での人間関係のトラブルなどが原因になるのだと知りました
いちばんに思い当たったのは夏休みのことでした
これまでの夏休みは私と娘だけで楽しく過ごしていたのですが、息子が1年生に上がり、昨年の夏休みは息子ペースで過ごすことが多く、私自身なかなか思うように時間が取れず、イライラして過ごしてしまったという自覚がありました
暑いし、夏休みの宿題をやらせなくちゃいけないし、私は仕事もしなくちゃいけないし、でも息子はなかなかひとりでやることができず、そばについていることが多く、たいへんでした
午前中子どもたちは宿題、私は仕事をして過ごし、午後は出かけたり、遊びに行ったりして過ごすようにはしていましたが、週に3日息子は療育に通っていて、夏休み中はそれが午後あって、午後も息子ペースになっていました
私にとって昨年の夏休みは仕事が進まずたいへんで、かなりストレスフルな期間だったけど、私だけでなく、娘もストレスを感じていたのではないかと思いました
障がいのある子の兄弟は親のたいへんな姿を見ているとなかなか親に甘えられずにこういったストレスを抱えることがよくあるのだという話は、今までにも聞いたことがありました

もうひとつはピアノレッスンのこと
夏休み前くらいからだったか、楽譜にやたらと自分で書き込みをするようになっていました
フォルテとかピアノなどのマークを赤く塗りつぶしたり、丸で囲ったり、そのマークが見えなくなってしまうほどでした
「どうしたの?」と尋ねると、「先生がなかなか合格させてくれない。家ではできてるのに先生のところだと上手に弾けない」「お友だちと比べられるのがいや」と言っていました
「習い事がストレスの原因」ともネットに書いてあったし、これもストレスなのかもしれないと思いました

トリコロチマニアが発覚した日、娘に「何か嫌なことがある?」と聞くと、「学校の運動会の練習がいやだ」「ピアノの先生が怖い」と言っていました
次の日、心療内科に行き、診察を受け、「ストレスの原因となるものの目星はついているか」「ストレスの原因を取り除くことはできそうか」と聞かれました
目星はついていたので、学校やピアノの先生と話しあうなどしてみるつもりだと伝えました

ピアノの先生と話し合いをしたところ、一度話し合いをしたほうがいいとずっと思っていたと言われました
娘は一昨年ブルグミュラーがいやだと言ってお休みしていたのですが、去年また再開していて、私は先生がまたやろうと言ったのかと思っていたのだけど、そうではなく娘の方からまたやりたいと言ったのだとか…
その理由は「ある子がしつこくブルグミュラーの何番の曲をやっているかを聞いてくるから」だったのだそうです
先生からは同じレッスン教室に通う子とそのお母さんの名前が挙がりました
このピアノ教室に通い始めるとき、その子が通っていることがすごく引っかかっていましたが、いい先生だったし娘も気に入ったみたいだったので決めたものの、私の心配は当然のごとく当たってしまい、とにかく他の子の進み具合が気になるその子のお母さんの存在が私も娘も本当にうっとうしくて、どうにかならないものかずっとずっと悩んでいました
レッスン曜日を変えて鉢合わせにならないようにしたり、露骨にならないように避けるなどしてきたつもりでした
でも、性別も年齢もクラスも通学団も町内会もピアノ教室も一緒という状況の中ではピアノレッスンの時間帯を変えただけでは十分ではなかったみたいです
娘はピアノを始めてわりといい調子で上達した時期があったので、先生は「自分の子が追い抜かれるのではという脅威を感じたのかもしれないね」と言い、「子ども同士がライバル視して頑張るのはいいけれど、そこに親が入ってくると面倒なことになる」とため息をついていました
ピアノの先生もその親子には手を焼いているらしく、お母さんは毎回レッスンに同伴してきて、次の子のレッスンが始まっているのになかなか帰ろうとしない・構わずドタバタやっているという状態で、先生は「口を閉じて速やかに出て行ってください」と毎回言わなければならないという状況で、口に出さないまでもこの親子のことをみんながあまりよく思っていないことを先生は感じるらしく、この子のレッスンの前後を空けておくという対策を取っていたほどだと言っていました
先生は「あのお母さんと私は世代が違うからいいけれど、これで同じ世代で子供の年も同じで…って状態ならしんどいだろうと思う」と言っていました

学校の先生との話し合いでもその子のことが話に上がり、娘はその子に対してまったく言い返すことがないのだと言っていました
何か文句を言われても娘は何も言い返さずにただ聞いているだけで、「自分がここで言い返さずに黙っていればこれ以上ひどくならずに済む」と思っているようなところがあるとのことでした
以前学校で娘がその子に文句を言われ、娘はひたすら逃げて、その子は文句を言いながら追いかけてきて…ということがあって、そのことを私は他の子のお母さんから聞かされたのですが、そんなようなことがときどきあるようでした
娘とその子は似たところもあって気が合わないわけではないのですが、用があって遊べないと言ってるのに家に遊びに来たり、遊んでいるととにかくその子ペースになってしまったり、申し出を断ると「なんで?」「なんで?」としつこく何度も聞いてきたり、言ってしまえば空気の読めない子らしく、同じクラスの他の子どもたちも少し戸惑っているようなところがあるみたいでした
私としては一刻も早く娘をこの子から遠ざけたい気持ちだったのですが、そういうわけにもいかず、先生にようすを見てもらうことにしました
学校で娘は週に1回、私は月に1回スクールカウンセリングを受けることになりました
スクールカウンセリングでは手触りのいい砂をさわりながら先生と話をしたり、砂の上にミニチュアの建物を並べて街を作ったり、毛糸で編み物をしたり、さわっていると気持ちがよくなるようなものを使っていました
娘はカウンセリングの時間がとても楽しいようで、カウンセリングのあった日は家でもいろいろ話してくれました

「原因と思われるストレスを取り除く」ため、ピアノレッスンをしばらくお休みし、息子を毎週土曜日児童デイサービスに預けて娘と二人でゆったりと過ごす時間を取るように努力しました

しばらくすると、娘が例の子とものすごーく仲良くなり、傍目に見てもまるで子犬がじゃれ合うかのようにコロコロ笑いながら過ごすようになりました
こういう事態は予想していなかったのでとてもびっくりしましたが、ピアノをやめたことでその子と仲よく過ごせるのならそれはそれでよいのかな?と思っていました
それでもなんとなくその子とのことが引っかかっていて、心療内科の先生からも「その子との距離を取ってみては?」と言われたので、娘と話し合って学校のブラスバンド部に入部することにしました
例の子は部活に入っていなかったので、娘が入部すれば一緒にいることも減るだろうし、ブラスバンド部で新しい友だちもできるだろうし、いいんじゃないかと思っての決断でした
もちろん心配もあって、これも習い事のひとつに入るし、これが新しいストレスになるかもしれないと思うと、この決断がよいのかどうか悩んだりもしました
でもいい方向に行き、「どうして4月から入らなかったんだろう」と本人が言うほどで、上級生の友だちもできて、楽しく有意義に過ごしているようで、私もほっとしました
部活を始めてしばらくすると、娘が例の子のことをあまりよく言わなくなり、学校でも避けるようになりました
私にも「私、あの子と一緒にいたくていたわけじゃない」「あの子とは合わない」「あの子といると全然楽しくない」「今まで我慢していたけど、いやだって言おうと思う」などと言い、これまでと違った友だちと遊ぶことが増え、交友関係が広がり、性格も明るくなって積極的になっていきました
学校の友だちも先生も「なんだか変わった」というほどに性格が変わって、今まで例えば学級委員とか委員会などにはまったく関心がなかったのに、「今度立候補してみようかな」と言っていたり、授業でも積極的に手を挙げるようになり、私としては本当にびっくりでした
運動も苦手でなかなか自分からやろうとしていなかったのが、市のソフトバレーチームに入りたいと言い、見学に行った日からすごく楽しく過ごしていて、ついでに私と息子も入部して親子3人でソフトバレーを始めることになりました

ただ、髪の毛を抜くという行為そのものがぴったりとなくなったかと言ったらそうではなく、癖になってしまっているのでときどき抜いていることもあり、それを目の当たりにするとすごくショックでした
心療内科の先生からは「髪を抜くという行為だけを抑えてもストレスの原因が解消されなければ、髪を抜かなくなっても他の行動に出るだけで解決にならないので、髪を抜く行為そのものをあまり気にしすぎないように」と言われていたので、指摘せず注意せずを貫いていました
学校でも何かいやなことがあるとすぐに手が髪に行ってしまい、抜いてしまうこともあるようで、「いやなことを感じる→髪を抜く」というループに入ってしまっているのでは…と心配になることもありました
私にぎゅっと抱きついてきて、「お母さんとこうしてると髪の毛抜かないでも大丈夫」と言ってきて、学校へ娘を一人で行かせるのが心配なこともありました
お風呂上りにドライヤーで髪を乾かすとき、生え揃ってきた頭皮を見てほっとしたり、新たな場所がツルツルになっているのを発見して落ち込んだりしていました

それでも髪を抜く行為だけを気にせず、娘が家で居心地よく過ごせるように努めました
いつもいつもそうできたわけじゃないし、「これは言わなくちゃ」と思うこともあるから、ときには怒ったり注意したりもしたし、「今の言い方はよくなかった…」と自己嫌悪に陥ることもあったし、気にしすぎないように気にかけていくことにしんどさを感じたこともたくさんありました
娘が気持ちを口にできるようになったのを喜びながらも、ときにひどくわがままで身勝手なことを言うときもあって、頭では「今まで言えなかったことが言えるようになって、ひどいことも口に出てしまっているのかもしれない」とわかっているのですが、ムカッとしたり「なんてひどいことを言うんだろう…」と怒りがこみ上げてくることもありました

娘は私に頻繁に抱きついてくるようになり、まるで赤ちゃんみたいな顔をして私にハグを求めてきました
なるべく抱きしめてあげるようにしましたが、忙しいときでも急いでいるときでもお構いなしなので、ときどきうっとうしく思ってしまうこともありました
十分にハグしてあげられなかったとき、娘が悲しそうな顔をするのを見ては自己嫌悪になったり、「仕事や家事よりも優先してあげなくちゃいけないのに」と頭でわかっていても日々のやることに追われる中ではなかなか思うように行かないこともあって、自分の中でひどい葛藤がありました

心療内科には二週間ごとに通いました
カウンセリングは学校でやっているので、心療内科では簡単な経過の確認と薬の処方だけでした
飲んでいた薬はツムラの「半夏厚朴湯」というものです
漢方薬なのでドカンと効くようなことはありませんでしたが、毎日きっちりと飲めていたし、そのことが私にとっても娘にとってもひとつの大きな安心になっていました
あるとき私と娘の何気ない会話を聞いていた病院の先生が、「この子は賢い子です。すごく空気の読める子です。精神年齢で言ったら5才くらい上だと思ってもいい。空気を読んでいやだと思うことも言わずに我慢してしまうけど、ストレスに対する耐力は年相応だから、いやなことはいやだって言っていいんだよ」と言ったことがありました
「賢い」とか「精神年齢が上」とか、褒め言葉に入るのだろうけど、私には単なる褒め言葉には感じられず、年相応の子供らしい面と大人びた面とが混在している危ういアンバランスさを感じ、娘への接し方に難しさを感じることがあるのはこのせいなのかもしれないと思いました

冬休み前に心療内科に行ったとき、「もしかしたらこの冬休み、お家でゆったり過ごせたら、すっかり治ってしまうかもしれない」と言われたのですが、本当にそのとおりになり、年明けには髪の毛を抜くことはまったくなくなり、そのことは本人にもわかるようで、そのことがうれしいようすでした
二週間ごとの通院が三週間になり、今は1ヶ月にまで延びました

三学期の始業式前日、「明日から学校だね。めんどくさいって思うかもしれないけど、行ったら行ったで楽しいと思うよ」と娘に言った私
今まで休み明けはいつも「あー学校めんどくさいな。ずっと休みならいいのに」と言っていた娘でしたが、今回は「私学校行くのすごく楽しみだよ。友だちにたくさん会えるんだもん」と笑顔を見せました
あーこの子ほんとに変わったんだな、と感じました

数ヶ月ではあったけど、不安と心配の日々を送り、とても長かったと感じていますが、半年かからずに「治ってきた」と感じられたのは、たぶんすごく早いのだと思います
ネットで抜毛癖について書かれたブログなどを見ると、何年も抜毛癖とつきあっている人も多く、怪我や風邪を治すようなわけには行かないのだと感じています
娘の場合、早く気づいたこと、ストレスの原因が早くに特定できたこと、それを取り除くために学校が協力してくれたことなどが大きかったです
でも主原因だった娘の友だちのことは自分では思い当たらなかったし、これがわからなかったら、もっと長引いたかもしれないと思います

例の友だちとは、ものすごく仲よくなったあと、避けるようになって、あまりの変わりように不安を感じていましたが、たぶんもう少し時間が経てば、ひとりのクラスメイトとしてつきあえるようになればと期待しています

娘のトリコロチマニアは私にとって本当にショックな出来事で、自分の子供への接し方がまずかったのではないか、家庭環境が悪いのではないか、自分は母親失格なのではないかと悩みに悩みましたが、まだ小学生のうちに気づけてよかったとも思っています
中学生とか高校生とか、親の目が届きにくい年齢になってからだと難しさも出てくるし、このまま何も気がつかないまま過ごさなくてよかったと心から思います
娘のストレスの原因は友だち関係に多くあったようではあるのだけど、たとえ学校や家庭外でいやなことがあっても、家庭がしっかりしていてそこで娘がリラックスできる状態だったらまた違っていたのかもしれないと思います
どうしても下の息子の療育にばかりに私の気が行ってしまい、娘はそんな私を見ていて自分の悩みを私に打ち明けることもできないでいたのだと思うと、本当に申し訳なく思います
トリコロチマニアが発覚してから、心療内科の先生・ピアノの先生・学校の担任の先生・カウンセリングの先生と話して、今まで気づかなかった娘の性格・悩み・状態をはじめて知って、母親だからいちばんわかっているはずだと思っていたのが覆されたような気持ちになり、自分が何も知らないでいたことを恥ずかしく思いました
でも自分の子だからこそ見えない部分って案外多いものなのかもしれないとも思いました

それから、娘に対しての接し方を考えることは、同時に下の息子への接し方を見直すことであり、自分自身が精神的に健康でいることが何よりも大切であり、そのためには夫や友人など自分のまわりの人たちとの関わり合い方をよりよいものにすることが必要なのだと感じました
世の中にはいろんな人がいて自分と気の合う人ばかりではないし、気の合わない人ともそれなりにうまくやっていかねばならないときもありますが、程よい距離感を保ちつつぶつからずにうまくやっていくことが大切なのだと思います
娘が例の子と離れられずに悩んでいたように、私も同じようなことで悩んでいたりもして、この程よい距離を取るということが私にとっても娘にとっても課題なのかもしれません

娘の抜毛がなくなり、一段落という気持ちはありますが、これからが大切なのだと思います
母娘っていちばん近い存在で難しいときもあるけれど、娘が思春期になっても大人になってもよりよい関係を築いていけたら本当に心強いし、楽しいし、幸せだと思うのですよね
娘とは趣味や好みも似ているのでずっといい関係でいたいと心から願っています

こんなことでピアノをやめるとは思っていなかったので、少し残念な気持ちもなきにしもあらずですが、ピアノが上達することよりも娘が明るく元気でいてくれることが何よりも大切で、今はこれでよかったのだと思っています
娘自身ピアノが嫌いになったわけではないので、家ではときどき弾いています
娘がまたやりたいと思うのならまたやればいいし、そうでなければやらなくてもいいし、どっちでもいいやという気持ちです

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4 Responses to “トリコロチマニア”

  1. 母ちゃん Says:

    去年の夏から心配事が続いていたけど、いい方向に向かってるみたいで
    安心しました。
    私もはなの吃音の時はどうしたらよいのかと途方にくれていたので、あきちゃんの
    気持ちは痛いほどよく分かります。
    子育てって難しいことが多いけど、困難を乗り越えられると母として強くなれるよね。
    お互い子育て頑張ろう!そして適度に息抜きしましょう♫

  2. chucchy(管理人) Says:

    母ちゃん
    ほんとに、長い長い道のりだったよ
    自分の子育てとか性格とか見つめ直すいい機会になったのかも
    うまく行っていると不平不満も出てきて、見失いがちだけど、何かにつまづくと振り返っていろいろ考えることができる気がするよ
    ストレスはためないようにときどき発散したいよね
    それにしてももう次の仕事始めたなんてえらい!!

  3. せっかち Says:

    子供のことをよくみて、色々決断しなくちゃいけなかったどろうけど、
    前向きに、やる気も明るさも取り戻せて、一安心だね。

    ソフトバレーなんてあるんだね。運動で、ストレス発散!!
    3人で始めるなんて、えらいわぁ。
    うちの子供たちは、剣道はじめたよ。

  4. chucchy(管理人) Says:

    せっかちさん
    ほんと、発覚したときは血の気が引いたけど、振り返ってみれば気づいてよかったと思えるよ
    子どもの性格まで変わるなんてびっくりで、親としての責任を感じたよ

    ソフトバレーはやわらかいボールでやるので痛くなくてよいよ
    私も老体に鞭打って頑張ろうかと…

    剣道かあ…いいね
    空手とか剣道とか作法や礼儀も身につきそうだよね♪

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