久々里帰り

久しぶりの帰省
久しぶりの富士山
子どものころは富士山が見えるのが当たり前でなんとも思わなかったけど、今は富士山が見えることの素晴らしさを実感
高速道路を西に走らせて、富士山が見えると「ああ帰ってきた」という気持ちになる

息子が修学旅行に行く日程に合わせ、ひとりでの帰省
ひとりってなんて身軽なんだろうとウキウキしつつ、戸惑いつつ、帰省を楽しみたい

「大地のハンター展」

息子と名古屋市科学館「大地のハンター展」へ
密林のハンター、草原のハンターなど、いわゆるカッチョいい獣たちの展示で始まり、悲しいかな、猫を飼っているせいか、ネコ科の動物が全部ネコに見えてしまう

フェネックは我が家のみかん、マヌルネコは我が家のぽんずを彷彿とさせる

そして爬虫類や昆虫のハンターコーナーは、なかなかのグロさで泣き叫ぶ小さな子たちが多発
モグラやコウモリの展示はウヘーと思いながらも、モグラの標本がネコのゴメン寝に見えてしまう私…完全にネコにやられてる

こちらの2枚はTHE ALFEEの坂崎さん提供の写真
坂崎さんは両生類・爬虫類・熱帯魚を飼っていて、飼う爬虫類は他のTHE ALFEEメンバーとの取り決めですべてて「足を使い移動するもの」に限られ、「蛇を飼ったら解散」という取り決めがあったんだって

帰りにスタバで一服して帰ってきた

今月息子は修学旅行に行くが、集合場所が名古屋駅で電車で行かねばならず、ふだん車移動が多い我が家では電車に慣れていないので、練習も兼ねてのお出かけ
まあなんとかなりそう

「大地のハンター展」の前に大須に行き、名古屋駅→大須→名古屋市科学館は徒歩だったのでめちゃくちゃ歩いた
連休最終日、やっとお休みらしいお出かけできてよかったよかった♪

岐阜のたび

春休み、どこにも出かけていない息子とお出かけ
まずアクアトトぎふへ
展示を見て、観覧車に乗りました

お昼は近くのキャッツカフェへ
馬鹿でかいパフェには驚いたけど、そんなものは食べられず、ランチメニューをチョイス

そのあと岐阜市まで足を伸ばし、岐阜城とリス村にも行ってきた

楽しかったが、疲れた…ロープウェイを降りてから岐阜城までの道のりが急で未舗装で膝ガクガク
数年前に行ったときは余裕だったのに、これはもしや年齢的なもの?
息子はサンダルでトントントーンとかけていた
若いってステキ
今夜は早く寝たい

三重のたび2日目-伊勢

三重のたび、2日目は伊勢神宮へ

早朝の伊勢神宮は人も少なく、静かで厳かで空気がピリッとしていて、それだけで身も心も清められる気分
お天気もよく、絶好のお参り日和でした

そのあとおかげ横丁をぶらぶらして、お昼前に帰途につき、13:30に帰宅
もうちょいゆっくりしたかった気もするけど、帰ってからの家事やらなんやらを考えるとこれくらいのほうが楽なんだよね

出かける前にドカンと落ち込むことがあり、心ここに在らずでの旅で心から楽しめなかったけど、日常から離れる時間は必要かも

三重のたび1日目-松坂

10年ほど前に不慮の事故で亡くなった友だちの実家を訪ねるため三重へ
途中松坂市でお昼休憩し、松坂農業公園ベルファームという施設に立ち寄った
パンジーがきれいでした

松坂城周辺も散策

御城番屋敷というところにも行ってみた

娘とふたりだけでの旅行ははじめて…家でお留守番の殿方とにゃんこたちが少し心配だけど、せっかくなので楽しみたい
友だちのお母さんはいろいろ話を聞かせてくれて楽しかった
懐かしい思い出がたくさん蘇ってきた
私が亡くなった友だちに出会ったのが17才のころ
娘が今17才…なんだか不思議な気がしてしまう

バンクシー展 天才か反逆者か

バンクシー展に行ってきました
時間指定の事前予約をしていったにもかかわらず、なかなかの人手
密を避けつつ、バンクシーワールドを垣間見てきました

バンクシーの絵は黒白ハッキリ描かれているものにビビッドカラーが入ってカッコイイ
たった1枚の絵に社会への風刺が一目瞭然で、語らずして語るところもカッコイイ
謎が多いところも人々の関心をより高めてる