黒チェック柄スクイズボトルケース2種

スクイズボトルケースまたまた作成
以前作ったのは、ひとつはなぜか破れてしまい、もうひとつは大会会場にスクイズボトルも一緒に忘れてきて紛失
小学生か?とつっこみたくなるほどのだらしなさ
ヤケクソで作った
自分で作ると安上がりだけど、それなりの思い入れもあるのでなくされるとそれはそれでショック

使った布は娘のスカートを作った余り布と、前の車の後部座席のシートマットだった古布
使う布がどんどんひどくなっていってる

手作り消しゴム

中学生になってもなくしものが絶えない息子
そのひとつが消しゴム
消しゴムにどれだけお金をつぎ込んだことか!!
いつしか消しゴムはSeriaの「切れ端ゴム」を買うようになった
たっぷり入って100円+税
消しゴムの大きさはパックによって違うので、買うときには大きいカットのものが入っているのを選ぶようにしている
ふだんはそのまま裸で使ってるんだけど、家にあった厚めの紙を巻いたら、悪くない消しゴムになった
クルッと巻いて両面テープで留めるだけ
わりとかわいいし、お財布にもやさしい♪
これだけあればしばらくは持つはず
ってか、失くしてもいいよってわけじゃないからね!!

なくしものの多い息子にはこれでも十分すぎるけど、もうちょいかわいい紙を使ったり、自分で絵を描いたり、オリジナルの消しゴムにするのは楽しそう
娘がもっと小さいときに気づきたかった

紫陽花

おとなりさんからいただいたアジサイ
めっちゃキレイでカワイイ
細かいのってステキ♪
アナベルっていう種類なのかな?
早速ダイニングテーブルに飾った

が!!
忍び寄る小動物
見慣れぬ花に興味津々
花も葉っぱも食べようとしてくる
猫なのに葉野菜が好きでキャベツとかレタスとかパクパク食べるので、紫陽花の葉っぱも食べてしまいそう

しっかり監視していたが、ちょっと目を離した隙に花瓶ごと倒されていた
仕方なくキッチンに飾ってます

甘々娘

毎年弟が送ってくれるとうもろこし、今年も届いた
「甘々娘」という種類で、甘みが強く、生でも食べられるらしい
さっそく蒸して食べてみた
粒がひとつひとつしっかりしていて甘くておいしい♪
とうもろこしを食べると夏が来たなと感じる

ラベル柄のエコバッグ大小セット&ポーチ

いぶ前に作って投稿し忘れていたエコバッグセット
実はこれ、昔作った運動会用ピクニックシートだったもの
そういう機会もそうそうないのでエコバッグに作り変えた

エコバッグ大小3つずつ、あと収納ポーチも作って布を使い切った

使わなくなったものを使えるものにリメイクするこの満足感、半端ないっす

「銀河鉄道の父」門井慶喜

数年前に読もうと思って手にした「銀河鉄道の父」を今頃読了
宮沢賢治の父・宮沢政次郎目線でのお話で、どれくらい事実に基づいているのかなと思い、時折宮沢賢治の経歴なども見つつ読み進めた
多少の違いはあれど、かなり事実に沿っている内容みたい
宮沢賢治というと、素朴で自然を愛し、贅沢を好まず、質素に暮らしているイメージがあったけど、実は裕福な家に育ち、父に金の無心をしたり、あくせく働かずにやりたいことをやって過ごし、仕事もそう続かず、急に何かにのめり込んだり、さまざまな作品を残すことができたのは、実家の経済的支援があったからであるということは、私が持っていたイメージとはだいぶ違っていて意外だった
政次郎は、その時代の男性の役割やふるまいが求められていることを踏まえた上で、子どもに付きっきりで看病したり、求められれば仕送りをしたり、愛情を行動に出していて、ときにさすがにそれは甘すぎないかい?と感じたり、政次郎の賢治を思う親心がひしひしと感じられ、それを知ってか知らずか、賢治が政次郎をなにかと頼りにしているのを「おいおい」と思ったり、いつの時代も「親心子知らず」なのかなと…
父親からの目線で見る賢治は、きっと宮沢賢治そのものを知るのとはまた違った見え方がするんだろう
読み終えて、宮沢賢治とはどういう人だったのか知りたくなり、また賢治の作品をもう少ししっかり読んでみたくなっている
賢治の弟が賢治について書いた手記もあるようなのでこちらも合わせて読んでみたい
しばらく頭の中が宮沢賢治ワールドになりそうな予感

ぞうきんいろいろ

古タオルでぞうきん作成
ガーゼタオルは息子の出産祝いでもらったもの
もう14年も前のこと…そりゃボロくなる
プレゼントにもらったアレレなキャラクタータオルも色褪せてきたのでぞうきんに加工
合計13枚
これだけあると安心
ミシンの下糸2回も巻き直した
使えなくなったものを使えるものに作り変えて使い続けるのってなんだか気分がいい