「キラキラ共和国」小川糸

以前読んだ「ツバキ文具店」の続編「キラキラ共和国」を読了
「ツバキ文具店」を読んでだいぶ経つので、「キラキラ共和国」を読みつつ「ツバキ文具店」をパラパラと読み、そーだったそーだったと思いながらの読書
温かさ・やさしさ・おもいやり・切なさに溢れた作品に目頭が熱くなってしまった
なんとなく、「ツバキ文具店」は過去への手紙、「キラキラ共和国」は未来への手紙なのかなと…
人に思いを伝えること&その人に届かないとしても自分の思いを表すことの大切さを感じ、それはどんな手段でもかまわないのだけど、文字・使う筆記具・選ぶ便箋・選ぶ封筒・使う切手など、たくさんの要素に自分の気持ちを託せる手書きの手紙はよりいっそう思いを伝えられるんだろうな…と思った

「ツバキ文具店」を読んだときは万年筆がほしくなって購入し、その後ずっと愛用している
「キラキラ共和国」を読み終えたので、また何か買いたくなるなあ